寺尾聰ライヴ

昨日は、音楽仲間およにゃん君のお誘いで寺尾聰のライヴ@六本木ABBEY ROADへ。

寺尾聰と言えば「ルビーの指環」と(アラフォー以上の)誰もが連想するでしょうが、この「ルビーの指輪」等のヒット曲を収録したアルバム「Reflections」も大ヒット、当時小学5年生だった僕は、父親が買ってきたこの「Reflections」を文字通り針が擦り切れるほど聴いたものです(今ではこんな表現はしませんね)。

寺尾聰と言えば西部警察の松田刑事(リキ)役で人気でして、当初は「へえ、リキって歌も歌うんだ」程度の認識でしたが、アイドル全盛の当時の歌番組に突如現れた「SHADOW CITY」等のオシャレな楽曲や「バンド」を前面に出したサウンドはちょっとマセた子供だった僕の心をわしづかみでしたね~。

というわけで、寺尾聰はある意味では僕が音楽として意識して聴いた初めてのミュージシャンと言えます。
最近になって「昭和の名盤シリーズ」みたいなCDをあらためて聴きましたが、今聴いてもやっぱりカッコいい!
三つ子の魂百まで、と言いますが、少年時代に夢中になって聴いた寺尾聰の「Reflections」は今でも僕の音楽の底流となっているかもしれません。


そんな寺尾さんももう62歳!
今回のライヴは往年の名曲カヴァーライヴということで、かつてのヒット曲が聴けなくてちょっと残念でしたが、
その分、いい年したオヤジ達がリラックスして「じゃ、次はアレ行こうか」みたいな感じで肩の力を抜いて楽しむ演奏はまた味わい深いカッコよさがありますね。

それにしても若い!当時のままの歌声、そして自らジャズベースをプレイする姿はとても62歳とは思えません。
やっぱり音楽やってる人はみんな若々しいね。
いや、ただ音楽やってるから若々しいんじゃないんだな。
楽しく、前向きに、音楽をやっているからいつまでも若々しいんだな、きっと。

というわけで、僕の目標は、定年退職後はバンド三昧ということで^^
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# by masafuji1970 | 2009-09-22 10:15 | ライヴ

916ライヴ後記

昨日、9月12日は916のライヴでした。

今回お世話になったNeZUMIさんは普段は少人数のライヴが中心なのか、ステージが狭くて全員乗り切らなくてキーボードを客席に置いたり、モニターのバランスがなかなかとれなくてリハーサルにちょーっと時間がかかったりと色々ありましたが、本番では気持ち良くできましたし、出音もいいバランスだったようでよかったよかった。

今回のセットリストはこちら。

1.Live Wired Electro(屋敷豪太)
2.A night to remember(SHALAMAR)
3.You are the universe(The Brand-new Heavies)
4.Rock with you(Michael Jackson)
5.If I ever lose this heaven(Leon ware)
6.Kiss(Patti Austin)
7.Kissin' my love(Cold blood)

1.は屋敷豪太の「男前な」インストナンバー。途中からくみちょお@Vo.がご登場。
2.はダンスマンのカヴァー「甘えてる円盤」でおなじみ(?)のダンスナンバー。916では「円盤」と呼ばれてます(笑)
3.は8周年お誕生日ライヴ企画ということで、916が初ライヴで1曲目に演奏したこの曲が登場。今回はちょっとアレンジを変えて「なんちゃって4ビート」ヴァージョンで演奏しました。
4.はご存じマイケルジャクソンのナンバー。もちろん追悼企画ということで。「Beat it」「thriller」じゃなくてゴメンナサイ(笑)
最大4声のコーラスは、くみちょおのスパルタ教育のもと、がんばりました。
5.916のコーラスワークを堪能できる(?)、916のライヴではすっかりおなじみになったこの曲。アヴェレージホワイトバンド、クインシージョーンズ、セルメン等々いろんな人がカヴァーしてる名曲ですが、916では日本人ソウルシンガーmimiのヴァージョンを元にカヴァー。ゆったりしたグルーヴと切ないメロディがグッとくる名曲ですね~
6.アド街ック天国のテーマ曲ということでたぶんこの日のお客様には一番知られている曲だったんじゃないでしょうか(僕は知りませんでしたが・・・)。オリジナルよりロック色強めで元気なナンバーに仕上がりました。
7.ラストは916らしいファンクナンバーで締めくくり。
この曲だけ、かつての916のホーン隊「クド&カミ」が復活!やっぱホーンが入ると違うよねえ~

ということで珍しく各曲の解説をしてしまいましたが、なんとなくライヴの雰囲気は伝わるかな?c0057845_14353843.jpg
MCではいつもどおり(?)僕がくみちょおにイジられるパターンで、まああえてそういう役目を引き受けるところがオトナの男は違うぞ、と。
ていうか僕のマルチストライプのパンツはいつも注目度満点(笑)


今回は1曲だけホーン隊の参加があったものの、基本的にはホーン隊抜きの活動がすっかり長くなった916。
でもこれが916にとっては非常にポジティヴな方向に作用してるんじゃないかと思います。
ホーン隊に頼らないバンドの実力というか塊り感が出てきたんじゃないかと感じてます。
あ、「ホーン隊がない方がいい」んじゃなくて(笑)、これにホーン隊が加われば鬼に金棒、となればいいなと。

僕が6年前に916に参加したころはホーン隊、コーラス、パーカッションと揃っていて、そういうバンドが初めてだった僕は「うわ~、こんなにメンバー揃ってるアマチュアバンドがあるんだな~」と感心したものですが、いまにして思うと「カタチを揃えてた」というか、今の916と比較すると一体感とかメンバー個々のモティヴェーションとか主体性とかが全然違うなあ、と。それだけ916も長い時間をかけて成長してきてるんだなあ、と感じます。

これもひとえにmusica de hevoをはじめとするライヴァル達、そしていつも温かく応援して下さるお客様のお陰です。
まだまだ成長過程の916は、来年再来年にもあらたな試みにチャレンジして10周年を迎える計画です!
916は成人式を迎えるまで頑張りますよ~
みなさん応援よろしくね!

最後になりましたが、対バンのmusica de hevo、sunnyちゃん、主催者ウメさん、Live&Bar NeZUMIさん、ご来場のたくさんのお客様に感謝感謝!

そして916のみんな、少なくとも20周年を迎えるまでは付き合ってもらうぜ!
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# by masafuji1970 | 2009-09-13 14:44 | ライヴ

【ライヴ告知】夏の終わりは916ライヴです!

8月もいよいよ終わり。
というわけで夏の終わりのイヴェントは916ライヴでキマリ!

9月12日(土)  渋谷Live&Bar NeZUMI
14時スタート(3バンド中1番目)
チャージ2,500円 1ドリンクつき


昨年916をサポートしてくれたギタリストUmeta氏主催の女性ヴォーカルOnlyイヴェント「Sweet Triangle vol.6」に出演します。
916はvol.1,3,4に続いての出演で、たぶん主催者バンドmusica de Hevoをのぞけば最多出場。
さらに言うと、 ワタクシfujiはvol.2では司会として、vol.5では[S]mile Stone Projectで出演しているので、今まで毎回何らかのかたちでかかわってることになります。
Umeさんいつもお世話になってます。

9月は916の「お誕生月」ということでちょっとした記念ヴァージョン曲なんかもあったりして、今回もアツい曲クールな曲楽しい曲ダンサブルな曲などなど盛りだくさんです!

他の出演は、癒しのソロシンガーのサニィちゃん、そして主催者バンドmusica de Hevo。
ステージから三者三様の、アツい風、爽やかな風をお届けします。

まだまだ残暑厳しい9月の昼下がり、みんなで夏の名残りを楽しみましょう!


Live&Bar NeZUMI
東京都渋谷区神泉町8-1 鈴屋ビル
http://www.nezumi.in/

渋谷駅より徒歩10分
道玄坂を登りきり・・・ampm、すき家を越え、R246(首都高渋谷線)を右に地下
歩道の入り口正面のドイツビールの店となりの地下
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# by masafuji1970 | 2009-08-30 00:58 | ライヴ

【ライヴ告知】夏は爽やかに南佳孝コピバンライヴ

ライヴのときしか更新しなくなって久しい当ブログです。

ということは・・・ハイそうです、ライヴのお知らせです。
今回は南佳孝コピバン「south of the border」のライヴです。

「916」では最年長の僕ですが、このバンドに来ると嬉しいことに最年少^^
僕がベースを弾くとみんな褒めてくれるんだ。
あのリーダーが「よくやったな」って言ってくれたんだ!
だから弾くんだ、ベースを。それのなにが悪いんだよ!

というわけでライヴ詳細です↓

8月22日(土) 
場所:六本木EDGE 
URL:http://www.club-edge.net/
OPEN   17:30~
START 18:00~
チャージ 2,000円
出演時間 18:00~19:00

今回は夏らしく爽やかで楽しげなオトナのポップスをお届けします。
南佳孝とか知らないし~、という食わず嫌いなアナタにもきっと楽しんでいただけると思いますよ。

よろしくお願いします!
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# by masafuji1970 | 2009-08-19 21:06 | ライヴ

916ライヴ後記

昨日、4月25日は916春ライヴ@原宿クロコダイルでした。

いや~、クロコダイルですよ。やっぱイイですね!
音はイイし、ステージは高いし、メシはうまいし(笑)
テンションあがりますわ、ホントに。

今回からコーラスに新メンバー、とてぃが加入、ギターにはヘルプのshimoちゃんを迎え、ヴォーカル、ドラム、ベース、キーボード、パーカッションという7人編成の916。
諸事情により今回もホーン隊は抜きです。

セットリストはこちら。
1.Mister TANAKA
2.Get in touch with yourself
3.If I ever lose this heaven
4.This Masquerade
5.Crossroads
6.Listen to the music
7.Summer Breeze
encore:Work to do

シックな前半から、明るくポップに弾ける後半という構成ですね。

前回ライヴに続いて今回も3バンド中のトリ。
このところ対バンさんと曲がかぶることが多い916。
今回も、2番目のバンドさんと「Get in touch with yourself」がかぶってしまいました。。
ま、技術の差はスマイルでカヴァーするのが916ですから!

個人的には相変わらずいろいろミスってばかりでしたが、バンドとしては割と落ち着いて、バタつくことなく演奏できたように思います。
いい感じにテンションはあがりつつ、でもある程度冷静にみんながお互いに意識しあい、また客席も意識ながら、ステージを楽しむことができたんじゃないかな、と思います。

諸事情により現在はホーン隊抜きで活動している916。
正直寂しいんですが、逆にこれを幸いとばかりに、バンドのセンターラインというか核というものが、だんだん確立できているように思います。
ここにホーン隊が加わって、「鬼に金棒」となればいいんだけどね。

これからも、息長く、少しずつ少~しずつ、進歩しながら、916は楽しく頑張ってまいりますので、今後とも応援よろしくお願いします!

最後になりましたが、クロコダイルのスタッフの皆様、対バンの皆様、そして雨の中、しかも遅い時間に足を運んでくださったご来場のお客様、みなさんのおかげでサイコーに楽しい一夜になりました。
本当にありがとうございました~!

ちなみにこの日は終了時刻が23時前。
当然のごとく「朝までコース」となりました(笑)
大丈夫です、ちゃんと服着て帰りましたから。

しっかしあの件は他人事とは思えません。。
ツヨポンの早期復帰を望みます。ガンバレ
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# by masafuji1970 | 2009-04-26 20:50 | ライヴ

2009年、ライヴ始め!

2009年一発目のライヴとなる、南佳孝コピバン「South of the border」ライヴ@六本木Club Edge、やってきました!
その記念すべき新年一発目のライヴで、やっちまいました~(涙)

ライヴ本番でベースの電池切れ( ´Д⊂
僕のベースはプリアンプ内臓タイプ、要は電池で動く回路で音が出てるわけなんですが、電池が切れると音が出なくなってしまいます。

1曲目はノリのいい曲なので、スマイルスマイル♪カラダでリズムとって快調にプレイ!していたんですが・・・
1曲目のラストで兆候が出て、「あれっ、もしかして電池か?」
2曲目も音にパワーがなく、エンディングでまた音が小さくなり「間違いない、電池だ~」でも3曲ぶっ続けなので換えるに換えられず。
もう僕の顔からスマイルは何処へやら。
3曲目ではもはや僕のFベースは青息吐息・・・「嗚呼・・・やっちまった~、トホホ・・・」
不幸中の幸いは、僕の立ち位置がステージ下手の端っこで、ステージ袖のすぐそばだったこと。
最初のMCがメンバー紹介を含む長めのMCだったので、ここしかないっ!とばかり袖に飛び込んで電池交換!異変に気づいたライヴハウスのスタッフさんも来てパネルのネジ止めを手伝ってくれたのと、ヴォーカルひでさんが名調子でMCを引っ張ってくれたおかげでなんとか穴をあけないですみましたが。。。

いつもはライヴ前に必ず電池を交換していたんですが、去年の10月以降毎月ライヴだったこともあって、ついおろそかにしていました。
油断以外の何物でもないです。
ハァ、情けない・・・技術云々以前の問題です。トホホ。。。

c0057845_23411153.jpgと、新年早々やらかしてしまいましたが、それ以外は楽しいライヴでした!
1年間のんびり、いや一生懸命取り組んできた音は出せたんじゃないかと思います。
細かいミスはそれぞれありますけどね。
今回のセットリストはバラエティに富んだ構成で、やってる僕らももちろん楽しめましたが、聴いてくださったお客様も楽しんでいただけた・・・かな?
僕らの演奏を聴いて、「へえ、南佳孝ってこんな曲やってる人なんだ。悪くないね」なんて思ってもらえたとしたらコピバン冥利に尽きますよね?>ひでさん@リーダー

このバンドに参加して早いものでもう3年近く。
正直なところ、僕はこのバンドに対してどこか斜に構えている部分もありました。
が、今は以前よりもはるかにバンドの一体感みたいなものを感じるようになりました。
メンバーがある程度固まってきたせいもあるのかもしれませんが、やっぱり地道な活動を続けてきた成果でしょうか。
夏頃には「佳孝のナツウタ」を集めてライヴをやろうなんて話も出ましたし、今年も頑張っていきましょう!
う~ん、やっぱライヴやるとテンションあがるね。一時的にでも(笑)

でもでも、ちゃんとアタマを冷やして反省も忘れずに。
もう二度と同じことは繰り返しません!
・・・たぶんしないと思う。
・・・しないんじゃないかな?
・・・ま、ちょっと覚悟はしておこう。


とりあえず、昨年秋から続いた一連のライヴもひとまず一段落。
いや~、忙しかった(笑)
でも、ちょっと一息ついたらまた忙しくなるよ~。またいろいろやりますからね~!

そんな2009年、ちょっとズッコケたけど、まずは快調にスタートです!
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# by masafuji1970 | 2009-01-19 23:50 | ライヴ

今年一発目のライヴです!

あまりの寒さにちょいと風邪気味のmasa-fujiです。

しかし!僕の胸の中には風邪なんか吹き飛ばすアツい風が吹いてます!
2009年一発目のライヴは今週の日曜日!
場所はギロッポンです!

1月18日(日)
 SOUTH OF THE BORDER  ライヴ


場  所 六本木 CLUB EDGE
http://www.club-edge.net/top.html
TEL  03-3505-4561

オープン18:00
スタート18:30
チャージ1500円+1ドリンク(500円)

18:30~BASARA・・J-POPコピー
19:30~SOUTH OF THE BORDER
20:30~バッカスボンド・・・ロック
21:30~Hellbender・・・HMコピー

日本でおそらく唯一の(?)南佳孝コピーバンドです。
今回もイイ曲そろってますよ~ん!
しっとりアダルティなナンバーからファンキィな曲、ラテンフレイバー漂う曲、ロックンロールな曲まで、バラエティ豊かにお届けします。
それと、ティンパンアレイのあの名曲もやります。もちろん南佳孝ヴァージョンで。

みなさん、お待ちしてま~す!!

・・・今日はもう寝ますzzzzzzzzz
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# by masafuji1970 | 2009-01-14 22:02 | ライヴ

916ライヴ報告、そして年末のご挨拶

昨日、12月30日は916ライヴでした。
今回は主催者Umeさんが毎年12月30日に開催するイヴェント「Friends」への出演。
Umeさんといえば今年一年、916のサポートメンバーとしてギターを弾いてくれましたが、それも今回で最後。
というわけでいろんな意味で今年の締めくくりとなるライヴでした。

今回はなんと!ムーンブランケット、浜田伊織バンドという強力な共演バンドを差し置いてのトリ!
本当ならトップバッターでさっさと出番を終えて、すぐにカンパ~イ!となるはずだったのに~!なんてことはもちろんこれっぽっちも考えず、トリとなったからには意気に感じて張り切っていこう!と気合を入れていきました。

c0057845_2056044.jpg今回のセットリストは
1.Good time here
2.No matter why,no matter what
3.BOMBER
4.This Masquerade
5.If I ever lose this heaven
6.Who put a hole in my head
7.Day break
8.Listen to the music
encore:Work to do

916初の日本語詞のヤマタツが目を引きますね。
演奏の方は、いろいろミスはありつつも、やってきたことはある程度出せたかな、と思います。
ただ、ステージングの面ではまだまだ改善の余地があるなあ、とあらためて実感。
演奏さえちゃんとやってりゃいいじゃん、というスタンスでいくなら意識しなくてもいいことですが、お客さんを楽しませるバンド、お客さんと一緒に楽しむライヴを標榜するならば、今後はステージングの面についても演奏と同じように、とまではいかなくてもある程度は研究して練習していく必要があるのかな、と個人的に思いました。

とまあいろいろ課題宿題はありますが、916のライヴァル、musica de Hevoのリーダーやまけんがフリューゲルホンでゲスト参加してくれたり、ご来場のお客様の温かい拍手ご声援のおかげもあり、年末のライヴを心から楽しむことができました。

ご来場のお客様、渋谷KABUTOさん、共演バンドのみなさん、そして916のみんな、本当にありがとうございました!


というわけで最高のカタチで締めくくることができた2008年。
今年は僕にとって、本当に充実した一年でした。

916では新メンバーを迎えて、新しい916の方向性を作っていく活動ができました。来年はきっと飛躍の年にできるんじゃないか、という期待感がかなり高まってます^^
また、916以外にもいろんなバンドで活動して(一時期は4バンド並行してました)、いろいろ得るものがありました。

そしてなんといっても、念願のオリジナルアルバムの完成。
そしてそのお披露目ライヴ。
このブログでも書いてきたとおり、アルバムの完成に至るまでには本当にいろんなことがありました。
自身初のリーダーバンドでのライヴにむけての過程では、自分の力のなさを思い知らされたりして、正直なところ苦しい思いの方が圧倒的に多かったように思います。
それでも、アツい思いで一緒に頑張ってくれたり、さりげなくフォローしてくれたり、素晴らしいメンバーのサポートのおかげでなんとか最後まで走り切ることができました。
4年にわたって一緒に頑張ってくれたメンバーの存在は僕にとっての大きな財産です。

また、いろんな方々の助けをいただきながらも、ひとつのことをやりきった、というのは自信になりましたし、腰が重い僕もこれからは自分に自信を持って積極的にいろんなことにチャレンジしていこう、と思えるようになりました。

今年は、自分にとって節目となる年になったと思います。
ま、音楽活動に限っての話ですが。
来年は、音楽以外でもイイことがあるといいなあ~。いろいろと、ね。


というわけで2008年も間もなく終わろうとしてますが、今年も音楽活動を通じていろんな方と知り合うことができました。
もう、本当に感謝・感謝です。

また、今年は、いろんな方に支えられ、見守られて自分があるのだ、ということをあらためてしみじみと感じました。
もう、本当に感謝・感謝です。

みなさん、今年一年本当にありがとうございました。
わたくしmasa-fujiは、来年さらなる飛躍の年となるべく頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

それではよいお年をお迎えください!
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# by masafuji1970 | 2008-12-31 21:01 | ライヴ

年忘れだよ!916ライヴ!!

今年も残すところあと2週間余り。
早いですね~。

今年は世間でもいろいろありました。
また、個人的にいろいろあった方もいらっしゃるかと思います。

そんな激動の2008年を締めくくるのはやっぱりライヴに限るね~!
というわけで、念願の年末ライヴのお知らせです!


c0057845_9543274.jpg12月30日(火)「Friends Vol.5」
会場:渋谷KABUTO
   http://livehouse-kabuto.com/
住所:東京都渋谷区道玄坂1-22-12長嶋ビルB1
電話:03-3463-6699

OPEN18:00 START 18:30
入場料2,500円(1ドリンク込)

出演バンド
18:30 ~『浜田伊織 with B.O.S』
19:30 ~『Moon Blanket』
20:20 ~『916』


・・・な、なんと、浜田伊織やムーンブランケットを差し置いて、916がトリですよ。
年末ライヴのトリ!
北島サブちゃんですよ。
この身に余る栄誉に、916は気合入りまくってますよ~!

今回は年末ライヴにふさわしく、楽しい曲盛り上がれる曲等々バラエティゆたかな選曲でお届けします。
916ライヴ恒例のスペシャル(?)ゲストもより一層ステージを盛り上げてくれること間違いナシ!

年末でなにかとお忙しいかもしれませんが、いやいや、なにかと暗い話題の多かった2008年の年末だからこそ、楽しく盛りあがって年忘れといきましょう!

え?レコード大将?
 録画しとけばいいでしょ!
え?帰省?
 次の日に帰ればいいじゃない!
え?大掃除?
 30日までに終わらせる!もしくは、あきらめなさい!
え?年末年始は海外旅行?
 そんなの許しません!!


というわけで、12月30日の夜は渋谷カブトに全員集合!
ヨロシク!
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# by masafuji1970 | 2008-12-13 09:58 | ライヴ

「月9」の主題歌になるかも?!

先日、ちょっと面白い企画に携わりました。
例によって腐れ縁ドラマーP君の依頼なんですが、学生時代の親友の結婚披露宴用に音源制作するので1曲ベースを弾いてほしい、という話。
まあ1曲ベース弾くくらいならいいよと軽い気持ちで引き受けました。

ところがよくよく話を聞いてみると、録音はFujiさんの機材をお借りしたい、で誰もそのへんの知識がないので録音から仕上げまでFujiさんのお力をお借りしたい、と。

・・・あの~、ベース弾くだけってのとだいぶ話が違うんだけど。
ホントに、頼みごとというか人を巻き込む天才だね、ヤツは。

今回の主役となるのはP君が大学時代に一緒にバンドを組んでいたM君。
お台場にある某TV局にお勤めの、ドラマ制作のプロデューサーさんでいらっしゃいます。

テレビ業界の人の結婚披露宴では、「本人がお相手への思いを伝えるために、一生懸命何かに取り組んでいる様子」を収めたVTRを制作して、それを上映するというのがお約束だそうです。
今回のM君の場合は、学生時代にバンドをやっていた、ということから、「学生時代以来12年ぶりのギターを手に、彼女への愛を込めて自作曲を歌う」というコンセプトになったそうです。

Vの制作担当はM君の同期入社の方で、こちらは主にバラエティを手がけるディレクターさん。
ディレクターさんによると、今回のVはM君に密着取材という形式で、バンドの練習スタートから当日を迎えるまでの間を、某ドキュメンタリー番組のパロディ風に仕上げるとのこと。

で、初のスタジオ練習でさっそくカメラが回るわけですが、ここでディレクターさんの演出が入ります。
ストーリーとしては
・M君の「オレの音楽で世界を変えるんだ」くらいのエラそうなインタビュー
・ところがいざ練習を始めるとM君だけボロボロ。
・メンバーの冷たい視線と非難の嵐。
・彼女に内緒の企画のため、家で練習することもできず、帰り道の道端に座り込み、寒空の下ひとりでギターの練習。
・そして最後のスタジオ練習、なかなかいい演奏。
・メンバーから「いいじゃん!」「やればできるじゃん!」と賞賛される。
・メンバーに感謝するM君。「みんなのおかげで、彼女にオレの気持ちを伝えられるよ!ありがとう!」

で、このVのあとにM君が歌う、という構成。

・・・やっぱり「ドキュメンタリー」といっても、演出があるんですね!
僕らメンバーはディレクターさんに演技を求められましたから(笑)
なんかちょっと、番組制作の現場に立ち会ってるみたいで楽しくなってきたよ~。
っていうか出演者だし(笑)

自分でいうのもなんですが、ディレクターさんにかなり演技をホメていただきまして(笑)
特にM君を非難する場面は真に迫っていると(笑)
なんかちょっと、[S]プロでの自分自身を見ているようでつい気持ちが入ってしまいました(^^;)

で、今回僕らが制作する音源は、M君が披露宴で歌うとき用のカラオケ。
曲はM君オリジナルですが、構成やアレンジは固まっておらず。
演奏はドラム、ベース、キーボード、ギターの編成ですが、M君はギターをまともに弾くのは学生時代以来12年ぶり、キーボードさんはクラシックピアノあがりでバンド経験なし。
この状況で、音源CDを10日足らずで完成させなければならない、というなかなか難しいミッションでしたが、2回の練習を経てレコーディングを敢行。
[S]プロで使用した僕のマルチトラックデジタルハードディスクレコーダー久々の登場です。
23時から開始したレコーディングは延長また延長で終わったのは結局朝8時。いや~、スタジオで夜を明かしたのは何年ぶりだろ?
朝の日差しが目に沁みましたわ。

さあ、みんなが頑張って演奏した音源を、カッコよく仕上げなくては!
責任重大です。

マルチトラックに録音した音源の編集とエフェクト処理をしてミックスダウンを行い、マスタリングを施して完成!
本番で使用するカラオケと、記念になるから、と録音したM君自身のヴォーカルが入った「歌入りヴァージョン」の2ヴァージョンをCDに焼きました。

限られた時間の中、なかなか難しい今回のミッションでしたが、[S]プロでの経験を生かすことができ、なかなかの仕上がりになりました^^
これがM君夫妻の一生の記念になるかもしれない、と思うとうれしいですね。
ひょっとすると、来年あたり「月9」の主題歌になってたりして(笑)


ちなみにM君は[S]プロのCDもライヴも気に入ってくれていて、テレビ関係者やレコード会社の人に紹介しますよ!とのこと。ホントかよ!

もしかしたら来年あたり、僕の曲が「月9」の主題歌になっちゃったりして!
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# by masafuji1970 | 2008-12-09 02:53 | 音楽・音楽活動