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姫路ツアー道中記

ライヴと観光を兼ねた916初の遠征「916姫路ツアー」行ってまいりました!
旅の名残を惜しみつつ、ビールを飲みながら道中記をつづります。
長いのでご注意。
ま、酒でも飲みながら斜め読みしていただければと(笑)

【11月21日】

c0057845_23283070.jpg東京駅から新幹線に乗り込み、ツアーがスタート!
好天に恵まれ、新幹線からは富士山もバッチリ!
駅弁&ビールで早くもテンション上昇!
先は長いのでビールは3本でやめておきました。

約3時間で姫路に到着!
今回の主催者で、916を招いてくれたY田さんがお出迎え。よろしくお願いします!
姫路市職員のY田さんは、東京事務所に単身赴任中に916のリーダーくみちょおと知り合って企画バンドを組んだこともあるベーシスト。
「いつか姫路でライヴやりましょう!」という酒の席の話を、Y田さんのご尽力によりホントに実現してしまいました。
今回は観光やグルメのプランもいろいろ考えてくださっているそうでチョー楽しみ!

姫路駅を出ると、いきなり真正面に姫路城が!!
もういきなりテンションMAXですよ~!待ってろよ、姫路城!

ホテルにチェックインしてから、夕食まで時間があるので姫路の街をみんなで散策。
驚いたのは、商店街がデカい!
アーケード商店街が縦横にどこまでも続いてます。
関西ではこういうところは多いそうです。
んで、こんなものもありました。
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夕食は姫路城が見えるレストランにて。
瀬戸内海でとれた新鮮な魚の刺身がウマー!姫路名物、穴子のご飯もいただきました。
ライトアップされた国宝姫路城を眺めながら、ビール&兵庫のお酒「米のささやき」がすすむすすむ^^
写真がうまく撮れなくて残念。。
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二次会はおでん屋さんにて、これまた姫路名物の姫路おでん
おでんそのものは関東とそれほど変わらないんですが、特色は生姜醤油でいただくこと。
これが意外とサッパリして香りがあってウマー!
自分ちでもぜひやってみたいです。ぜひみなさんもお試しを。

続きはコチラ
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by masafuji1970 | 2009-11-24 23:07 | ライヴ

【告知?】916姫路ツアー!

今度のライヴはなんと!916初の遠征!
姫路でライヴやってきます!!

くみちょおの元職場の同僚Y田さん(現在姫路在住)が向こうでやってるバンド主催のイヴェントに出演します。

前々から916みんなで旅行に行きたいね~、なんて話してのが、旅行どころかライヴなんていうでっかいオマケ(?)がついて実現した今回の姫路ツアー。

Y田さんは世話好きのようで、東京からはるばるやってくる僕らをもてなそうと、姫路城ビューの和食屋さんで宴会とか円教寺観光とかどろ焼きとか、もちろん姫路城観光とかいろいろ企画してくれてる模様。
なんかもう行きの新幹線からビール飲みっぱなしの3日間になりそう。
楽しみだ~

・・・いやいや、もちろんメインはライヴですから。
観光のついでにライヴだなんてこれっぽっちも思ってません!

というわけで詳細はこちら!

日時 11/22(日)17:30開場 18:00開演
場所 Livehouse ザ・バレル
   姫路市亀井町43 CAMELビル2F
   TEL:079-222-7055
   チャージ:ドリンク代(500円)のみ
出演バンド:916(出番予定19:20) 他 全3バンド

当日兵庫にいるよ、って方は是非ともお越し下さい!
もちろん、916姫路ツアー同行も大・歓・迎!
みんなで姫路城をバックに写真に写ろうぜ!

・・・いやいや、メインはライヴですから。
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by masafuji1970 | 2009-11-16 23:15 | ライヴ

記憶スケッチ

mixiをやってる人は多いかと思いますが、その活用度は人それぞれ。
僕のある知人は毎日最低2時間はmixiを見てるそうで、一日に一回覗くこともおぼつかない僕なんかは足元にも及びません。

最近はmixiアプリという、要はmixiでいろんなゲームができるようになったんですが、つい最近ume師匠の勧めで始めてみたのが「記憶スケッチ」。
ランダムに出題される「お題」の絵を、なにも見ないで描く、という単純なゲームなんですが、これがメチャ面白い!

何を隠そう子供の頃のmasa-fujiは絵を描くのが大の得意でして、クラスの友達によくドラえもんやガンダムの絵を描いてあげたりしたものです。
そんなmasa-fujiが燃えないわけがないこのゲーム。
さっそく挑戦したお題は「はぐれメタル」「ピノキオ」「仮面ライダー」「碇ゲンドウ」「北斗七星」「トヨタのマーク」「次元大介」「跳び箱」・・・
ところが一生懸命上手に描こうと思っても、マウスで描くのが思いのほか難しく、いくら丁寧に描こうとしてもヘタウマ、っていうかヘタクソな絵になってしまうところがまた面白い(笑)

他の会員さんの作品を見てみると、お手本を見ながら模写したかのように本物ソックリな作品や、筆やペンで描いたかのように美しい作品もあったりして、素直にスゴイなあ~、と感心してしまいます。
ても、どっちかっていうとボクなんかは、本当に何も見ずに、おぼろげな記憶を頼りに、おぼつかないマウス操作で描いた絶妙なヘタウマさ加減とか、お題に対してヒネリを効かせたユーモアのセンスが醸し出すおかしさがこのゲームの正しい楽しみ方なんじゃないかなー、なんて思います。

特にume師匠の「のび太の部屋」はサイコーです(爆笑)
仕事中に思い出し笑いをしてしまって困っています。なんとかしてくださいumeさん。

作品をここでお見せできないのが残念!

興味ある方は是非のぞいてみて下さいねん
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by masafuji1970 | 2009-11-13 23:46 | テレビ・映画・サイト他

うたの発表会

昨日8日はお歌の発表会でした。
あ、いや僕の発表会ではありません。
僕が所属するバンド「916」のヴォーカリストくみちょおとそのお姐様ちなっちゃんが通うヴォーカルスクールの発表会に、僕とドラムとキーボードの「ミニ916」が彼女たちのバックバンドとして参加してきたのです。

ほとんどの発表者はカラオケやピアノの伴奏で歌うんですが、今回はくみちょおのたっての希望により、他の出演者が羨む(?)バンド生演奏での参加。
こちらのスクールの発表会では初めてだそうで。おっ、なんか目立てそうだな(笑)

ちなっちゃんが歌ったのはKUWATA BANDの「ONE DAY」。
他の発表者のほとんどがバラード系の曲をスローに静かに、そして緊張の面持ちで恐る恐る歌う中で、ちなっちゃんの力強い熱唱は異彩を放ってましたね^^
曲自体はスローなんですが、このお方がアツく歌い上げる後半にかかるとバックの僕らまでアツくなってしまいます。
いや~、今度は是非ちゃんとしたライヴでご一緒したいですね。

そしてくみちょおが歌ったのはなんと僕のオリジナル曲「夢で逢いましょう」!
・・・このお話をいただいたときは、もう涙が出るくらいうれしかったですよ。
ご存知の通り(?)この曲は昨年発表したアルバム「to sunnyside of the sky」に収録されている「なんちゃってボサノヴァ」調のバラードで、このアルバムでもくみちょおが歌ってくれてます。

先日の「感動屋」ライヴで非常に感銘を受けたきのpさんの自ら作り自ら歌う「メロディ・歌詞・歌い手の声(想い)」三位一体の表現もすばらしい。
でも、作り手が作った曲に、歌い手が自身の解釈で曲に生命を吹き込んで、あらたな「歌」に生まれかわる、というのもまた音楽を作る醍醐味です。
くみちょおが歌う「夢で逢いましょう」も、くみちょおが歌った時点ですでに僕の曲から「くみちょおの歌」に生まれかわっているわけで、そういう意味において今回くみちょおがこの曲を歌ってくれたのは、嗚呼、彼女もこの曲に彼女なりの思い入れを持っていてくれたんだなァ(詠嘆)、これ以上に作曲者冥利に尽きることがあるだろうか(いやない)・・・と、感涙にむせぶのを禁じえなかったというわけです。

この日はもう僕からなにも注文することはなく、とにかく好きなように歌ってほしいなあ、とそれだけでした。
実際、「くみちょおの『夢で逢いましょう』」として歌ってもらえたと思うし、僕も心を込めてベースを弾かせていただきましたよ。
おかげさまで他の発表者の方からも「いい曲ですね!」と声をかけていただき、感謝感激です。

ちなっちゃん&くみちょお姉妹はふたりのデュエットも披露。
さすがというか、まあ彼女たちの歌はもちろん元から知ってるわけですが、この日の中では抜群でしたね。身内をヨイショするわけではありませんが。
まあ、僕らがバックやってるんだから、これくらいやってくれて当然ですよ!(笑)

ちなみにこの日はアコースティックサウンドというコンセプトのもと、ドラムのたみちゃんはカホン、キーボードのまつしんはグランドピアノ、そして僕はフレットレスベース、とそれぞれいつもとはちょっと違う楽器をプレイ。
フレットレスを使うのは久しぶりですが、相変わらず難しい・・・
まだまだ自分の楽器になっているとは言いがたいです。
やっぱりどうしてもピッチが怪しくなるし、そっちに気を遣わなくちゃいけないからどうしても無難なフレイズになるし、なにより笑顔も半減(笑)
まあなんとかアンサンブルを破綻させることなく、ソロも無難にこなせたかな、とは思いますが。
でもまあ演奏の精度はともかくとして、フレットレス特有のサウンドでそれなりにイイ雰囲気は出せたかな?どうでしょ。
今度このアコースティックトリオでなんかやってみたいね!


そんなこんなで「発表会」という独特の雰囲気の中でいつもどおりに(笑)演奏を楽しんだあとは、場所が恵比寿ということでもちろん迷わずヱビスガーデンプレイスへ!
恵比寿記念館の中の「試飲コーナー」でおいしいヱビスの飲み比べをして喉を湿らせて、そのあとはumeさん主催の東京湾屋形船クルージング宴会に参加!
いや~、今の屋形船ってすごいキレイで豪華ですね!
しかも屋根に上がると、お台場やレインボーブリッジが間近に迫る東京湾夜景360度大パノラマ!
みんなして、ここで口説けば必ず落ちる!なんて盛り上がってて。
そして「fujiもなんとかして誰かここにつれて来い!」・・・まあいつものお約束ってことで(笑)

この宴会でまた感動屋のきのpさんとご一緒して、音楽で人に何かを伝えるというのはどういうことか?みたいな話になって、「結局は音楽に限らず普段から自分自身を磨かなきゃダメだね」みたいな話に。普段何も考えてないのに歌うときだけ突然カッコいいこと言ったって人に伝わらないだろう、と。
いや~、なんかこの人と話してると、ソノ気にさせられちゃうんですよね~。
あ、いや「ソノ気」ってそっちのソノ気じゃなく、俺もやるぞー!頑張るぞー!みたいな、前向きでアツい気持ちにさせられます。


というわけで本日もおなかいっぱいの一日でございました!
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by masafuji1970 | 2009-11-09 23:56 | 音楽・音楽活動

「感動屋」ライヴで感動した!

音楽をやっていると、音楽仲間のそのまた仲間と知り合って友達になったりして友達の輪が広がっていきます。感謝感謝。

そんな風にして知り合った方のひとり、きのpさん率いるバンド「感動屋」のライブ@渋谷PLUGに行ってきました。

このバンドの曲はすべてきのpさんのオリジナル曲で、自ら書いた曲を自ら歌うわけなんですが、これが本当にバンド名どおりの「感動」モノ。

「歌の力」っていうんですかね。これを見せつけられちゃいましたよ。
きのpさんご本人の受け売りなんですが、歌は「メロディ」と「歌詞」と「歌い手の声」の三つが合わさって成り立つんだ、と。

当たり前じゃないかと言われそうですが、彼の歌を聴くとホントにそうだ!と思えるんです。
あえて補足で付け加えるならば、その三つには作り手(歌い手)の「伝えたいもの」と「伝えようとする意志」が込められている、と。

自ら詞と曲を書き自ら歌う、ってやっぱり歌モノの表現としては最高のパフォーマンスだなあ、としみじみ感じ入りました。

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by masafuji1970 | 2009-11-04 23:06 | ライヴ

企画バンド「Litters」参加後記

このところライヴがないと更新しないfujiです。どうも御無沙汰です。

事後になりますが、先日31日はヘルプで参加した企画バンド「Litters」のライヴ@六本木EDGEでした。
音楽仲間(&ビア仲間)のドラマーたい君といつか一緒にやろうと言っていたのが今回たい君のリーダーバンドで実現したわけですが、僕以外のメンバーは全員ヤマハの教室に通う(or通っていた)ヤマハ仲間のみなさん。
そんで今回出演したイヴェントの主催者もヤマハ仲間で、出演バンドもみんなヤマハつながり。
で、ご来場のお客様にもたくさんのヤマハ仲間のみなさんが。
というわけでほとんど客が入れ替わることなく、最初から最後まですごい盛り上がりでした~。

ちょっとイジワルな言い方をすれば「発表会の延長」と言えなくもない文化祭的ノリ。
あまりの「盛り上がり」に僕が呼んだお客は面喰ってたりして、いろいろ突っ込みたいことがないと言えばうそになります。
でもね、こういう場があってもいいじゃないか、と思うんです、本心で。
僕や916だって、今よりもっとヘタクソだった昔から今まで、もちろん今でも、いつだって暖かいお客様の応援のおかげで「ライヴって楽しいな~」と頑張ることができるので。
な~んて上から目線でエラそうですけど!
今回は僕だって、客席のスゴい盛り上がりに乗せられて、いつも以上に張り切っちゃったからね!

主催者OJさん率いるバンドはさすがに技術もまとまりもあってすばらしい演奏。オリジナル曲も僕の好みでカッコいいし。
もちろん打ち上げの時には杯を交わして仲良くなって「今度一緒にやろう!」と盛り上がり。
こうやって仲間の輪が広がるのが楽しいから、バンドってやめられないんだよね~。

ちなみに今回のセットリストは
1.Brazilian Rhyme
2.There is only so much oil in the ground
3.今夜はブギーバック
4.真夏の果実
5.ポリリズム
6.Choo Choo Train
7.Endless Summer Nude
8.LALALA Love Song

最初は洋モノでスタートして、そういうバンドかと思わせておいて実は平成のジャパニーズポップがメインという構成。

やっぱりね~、なんだかんだ言っても「知ってる曲」をやってくれるとお客の立場としてはうれしいんですよね~。それをあらためて実感しました。
いわゆる「みんなが知ってる曲」をここまでズラリと並べたライヴは初めてですが、明らかにお客さんの反応が違いますからね。
916の選曲はどうかというと、古今の洋楽をそれなりに聴いてる人なら知ってる曲が結構ある、という感じですかね。
だから洋楽をあんまり知らない友人知人からは「もっと知ってる曲やってくれるといいんだけどなぁ~」と言われることもあります。
ましてやオリジナルとなると。。。よっぽど曲がよくないとお客様の興味を惹きつけることは難しいんだな、と。
だから「お客様第一主義」で誰もが知ってる曲をズラリと並べるのは、オーディエンスの立場に立ったエンターテインメントだとは言えます。
当然お客のウケはいいので、演奏してる僕らも楽しいし。まさに言うことなし!

でも、それだけでいいのか?とも思います。
お客目線はもちろん必要だけど、やっぱり、オリジナル曲であるとか、こだわりの選曲であるとか、とにかく自分たちらしいなんかしらで「勝負」するアツさは忘れずにいたい、と思います。

横道にそれましたが。

でも今回やった曲はみんないい曲ばかりで、ラストのララララヴソングなんて、演奏しててホントにいい曲だな~、と思いましたし。
それに難しい曲も結構あって訓練になりました。ポリリズムの中盤の「ポリリズムポリループループループ・・・」なんて最初はホントにこれ暗譜で弾けるのかとシビれましたし、エンドレスサマーヌードのイントロのユニゾンなんて直前の練習までちゃんと弾けなくて本番で逃げようかと思いましたし。
あらためて思ったのは、僕はツブの揃った16分音符をブリブリと並べる曲は苦手なんだな、と。ていうかピッキングもフィンガリングもまだまだ未熟だな、と。
Only so much oilなんて最後の方は腕がツリそうになりましたし。
そこはまあ、いつものように動きと笑顔でごまかしましたが(笑)
いや~、やっぱ練習練習!僕もヤマハに通おうかな^^


というわけで今までにない体験をしたり課題が見つかったり、と色々収穫のあった今回のライヴ。
でもまあ総括としては、ホントに楽しかった!
なによりも新たな仲間と知り合うことができたのが最高の収穫です!

今回、あらたに仲間になったみなさん、これからもどうぞよろしくお願い致します。
またみんなで「Litterジョッキ」で乾杯しましょう!
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by masafuji1970 | 2009-11-03 01:18 | ライヴ