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ヤ~マダ君の別の顔【UQLライヴ】

916のライヴァルバンド、っていうか飲み仲間(爆)Musica de HEVOのリーダー・ヤマダ君が参加しているユニット「Unexpected Quantum Leaps」のライヴに行ってきました。

日頃は自らのバンド、HEVOのバンマスとして苦悩の日々を送っている(?)ヤマダ君の、ひとりのトランペッターとしてのプレイを冷やかしに、いや堪能できることを楽しみにしていきました。

この「UQL」はギター、ドラム(パーカッション)、そしてトランペットのトリオ。
基本的にはジャズみたいですが、ボサやスパニッシュ等のラテン系やクラブジャズ的要素等も取り入れた、ひとくちにカテゴライズできないサウンドです(って言ってました)。

いや~、いつもHEVOではステージの脇っちょでプレイしているヤマダ君がセンターでプレイするのを見るのは初めてですが、わりとカッコいいです、いやホントにカッコいいです^^(なんかくれ>ヤマダ)

2曲目からはゲストの女性ヴォーカルさんと、Musica de HEVOのベーシスト・ソダ君が登場。
必要最小限の編成で織り成す豊かなグルーヴがなんとも心地よく、それに乗っかるヴォーカルちゃんもヤマダ君も気持ちよさそうです。

パーカッションのあの四角いハコみたいの、カホンっていうんでしたっけ、あれスゴイですね。カホンひとつとスプラッシュだけであれだけのダイナミックなグルーヴ。
驚きです。
そしてソダ君のアップライトベースはウネウネ唸ってるし。
みんな素晴らしいですが、特にギタリストkaiさんのアコギが素晴らしいです。
彼のオリジナル曲のクオリティも高く、すっかりこのバンドのファンになってしまいました^^

次回ライヴは未定とのことですが、是非また観に行きたいですね。
オススメです!(なんかくれ>ヤマダ)
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by masafuji1970 | 2008-03-21 21:41 | ライヴ

916ライヴでした!

半年ぶりの916ライヴ、無事(?)終了しました。
この日は本格的な春の日差しに恵まれて、もう絶好のライヴ日和・・・
この4月並の陽光の中、地下のライヴハウスにこもってライヴ・・・
悔しいので昼メシのときにビール飲んでやりましたよ。

今回は、あのアツい「目ヂカラ男」ハッシー君たちのレーベル「HEADS☆COMPANY」主催のイヴェントへの出演。
考えてみたらハッシーたちとは僕が916に入る前からの長い付き合い。普段はなかなか絡む機会もありませんが、でもこうして久しぶりに再会して音を出し合えば、多くは語らずとも
「おぉ、なんだよ、相変わらず元気に頑張ってるじゃん!」
と確かめあえるのが音楽仲間のいいところ。
今回出演した各バンドにはみんな当時から知ってる奴らがいて、トシを重ねても相変わらずのアツいステージには目頭が熱くなりました^^

また機会があったらぜひ呼んでください!
セッションにも出させてね(笑)

ちなみにベースのJ君は今回プレベをプレイ。いったい何本ベース持ってんの(笑)
スティングレイ、ジャズベ、プレベ・・・とそれぞれ持ち味の違うベースをステージによって(気分によって?)使い分けるのもアリだし、僕みたいに1本のベースでいろんな曲を弾くというのもまたアリだし。人それぞれで、そういうのを見るのも楽しいんですよね。


c0057845_14303440.jpgさて今回の916は、すでにお知らせしているとおりスペシャルなサポートメンバーを迎えてのライヴ。
ギターのウメさんfrom Musica de HEVO。そしてアルトサックスのAYA Dulferちゃんfrom SugarBeat。
それぞれ、916がバンドぐるみでお付き合いしているバンドの協力により実現した豪華ゲストです。本当にありがとね!>HEVO&シュガビ
いつもはよき仲間、よきライヴァルのバンドのメンバーが、自分のバンドでそれぞれの世界を出してくれるとホントに楽しいし嬉しいです。これからもお互いにこういうの、やりたいね。ね、ね!

今回の楽曲に関しては、実は仕上げるまでかなり難儀しまして。
ライヴ本番を迎えるまでにクリアできたかというと、正直消化しきれない部分もありましたが、それはそれで今後の課題として取り組んでいくとして、ステージではもう無心でプレイするだけでした。
今回もたくさんのお客様の温かい拍手と声援を受けて、こちらもどんどんテンションが高まっていくのを実感しながら演奏できました。
ステージと客席がひとつの時間・空間を共有するという、ライヴならではの醍醐味。
ご来場のお客様も感じてもらえたとしたら、最高ですね。いかがでしたか?

個人的には、例によって課題山積(^^;)
どんなタイプの曲でも、その曲にあったグルーヴを出せるようになりたいんですが、まだまだ道は遠いですね。
また、一部では「Fujiさんはなんでもできるよね」という評価をいただいているようなんですが、裏を返せば「器用貧乏」。
広く浅くできるというのも(自分では「広い」とは思いませんが)それはそれで悪くないことだとは思いますが、でもやっぱり、「これだけは誰にも負けない」「○○といったらFujiだよね」という「何か」を持ちたいですね。

あと、1曲目でいきなりベースソロだったんですが、相変わらずミスばかりで自分の思った通りのプレイにはなりませんでした_l ̄l○
ギターやキーボード等「ウワモノ」のパートに比べてソロをとる機会が少ないので、どうしても多少は緊張してしまいます。
場数を踏むこと。基本的スキルの向上。今回もあらためて課題を痛感することになりました。

ちなみに今回は持ち時間が少なめということもあり、MCは控えめにしてたんですが、終わった後に「Fujiさん今回はなんであんまりしゃべらなかったんですか?」「もっとFujiさんのMC聞きたかったのに~」と、ベースのことそっちのけのありがたいお言葉を頂戴致しました(爆)
次回はもっとしゃべりますんでご期待下さい(笑)

916の次回ライヴは未定ですが、またステキなゲストを迎えたり、MCの演出ももっとこなれた感じにしたり(「×マスク」もったいなかったねw)、さらに楽しいステージを目指していきますので、どうぞご期待下さいませ!


最後になりましたが、ご来場のお客様、ハッシー@主催者、出演バンドのみんな、そして916のみんな、本当にありがとうございました!
またみんなで楽しい時間を共有しましょうね!


さて、個人的に昨年秋から続いていた月イチペースのライヴ(9月916、10月南バンド、12月猫4バンド、1月南バンド、3月916)もこれで一段落。
さあ、次はいよいよお待ちかねの「レクプロ」です。
もう間もなくアナウンスできると思いますので、どうぞよろしくお願いします!
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by masafuji1970 | 2008-03-15 23:58 | ライヴ