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【お知らせ】916復活ライヴです~!!

いよいよ1ヶ月前となりましたので、お待ちかね(?)のライヴ告知です。

伝説の(?)飲み仲間系バンド「916」の復活記念ライヴです!

日時:9月24日(月、祝) 18:00開場、18:30スタート(3バンドの1番目)
場所:LiveHouse渋谷KABUTO
料金:2,000円(1ドリンク込み)

c0057845_355253.jpg約1年半の活動停止期間をはさんで2年弱ぶりの916ライヴです。
しかも今回はあのMusica de Hevoさん主催のイヴェント「Sweet Triangle 4」への出演です。
思えば2年前のラストライヴも「Sweet Triangle」でした・・・こんなステキな舞台に招待してくださったナイスな仲間、Musica de Hevoのみんなに感謝感謝です。

今回のセットリストは旧916時代の曲と新曲とが半々くらい。
さらにドラムには新メンバーを迎え、パワーアップした新生916をお見せします!
是非ご期待下さいませ!

もちろん、「本番より盛り上がる」と評判の打ち上げもありますので、皆様のお越しをメンバー一同心よりお待ちしております~!
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by masafuji1970 | 2007-08-25 03:09 | ライヴ

マツ・ノート

レクプロ・ミックスダウン意見交換会第2回は、キーボードとコーラスのマツバラ夫妻とドラマーひろクンの「餅屋」3人を迎えて開催。

ちょこっと「飲食」して腹ごしらえをしてから、さあ始めましょうと気合を入れて、おっとその前に一服と、ベランダでプカ~とタバコを吸っている間にまっちゃんがカバンをゴソゴソ。
取り出した手帳にはギッシリと書き込んだメモが!!
この日のために、曲ごとに気づいたこと、意見提案が書き込まれていたのです。
「さ、さすがまっちゃん!・・・君ってやつは・・・」
と、思わず抱きついてしまいそうでしたが、となりに奥様がいらっしゃるのでやめておきました。

というわけで、自然とこの「マツバラ・ノート」にしたがって進行していきましたが、やはりこういった準備がなされているとスムースに進みます。
前回ある曲の「ドラムがなんとなく軽く聞こえる」という指摘があったものの、その原因がわからず「まあいいか」となってしまったことが、「マツバラ・ノート」には「ドラムが少し上の方に浮かんでいる感じがする」と書かれており、これを聞いて僕は原因がリヴァーブにあるとわかりました。
リヴァーブを絞ったら案の定改善されてメデタシメデタシ。
感じることは同じでも、人によってその表現の仕方というかイメージの仕方が違って、それを複数集めていくと答えがでる。
同じものを見聞きした複数の証人の、それぞれまったく違う証言を集めた結果「真相」が浮かび上がるエドガー・アラン・ポオ「モルグ街の殺人」、はたまた聞き込みやいろんな証人の証言を集めて犯行を解明していく警察小説の趣きがあるような、ってちょっとこじつけ入ってますが。

あんまりみんなの意見を聞きすぎると、かえって「船頭多くして船山登る」になりやしないか、と心配の声もありまして、しかもそれは周りに流されやすい僕の性格を見越しての懸念だったりするわけですが(笑)、結果はやってみて大正解。
本当に「見えなかったものが見えてくる」と実感しています。
やっぱり「三人寄らば文殊の智慧」ですね。

まあ、最終的に決めるのは僕なんで、せっかくのみんなのセンスが台無しになっちゃうかもしれませんが(笑)、悪しからず^^


追記
今日の名言「キーボードなんて、なにやってるかよくわからないくらいでちょうどいいんですよ
(キーボーディスト マツバラ氏)
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by masafuji1970 | 2007-08-18 23:22 | 音楽・音楽活動

sixty-two years ago

自分で言うのもなんだけど

自分のある曲を聴き返していて、
不覚にも目頭が熱くなってしまった。

別に、その曲にある特定の思想とかメッセージを込めたとかいうわけではなく 

まったく偶然に、たまたまある記憶と伝聞とに、あるタイミングでリンクしてしまった結果のこと。

単なる偶然だけど

でも、そんな気持ちを忘れないようにしたいと思う。


たまにはこんな日記もいいよね。
テヘッ
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by masafuji1970 | 2007-08-14 22:38 | 日記

餅は餅屋、三人寄らば文殊の智慧

レクプロもいよいよ大詰め、仕上げの段階。
今は、とりあえず自分なりにミックスした音源をメンバーに聴いてもらっているところ。
本来なら全員集合して、せーのでミックスダウンができればベストですが、みんな多忙で全員集合は当分難しいので、分散開催して都度集まった人の意見を聴くことに。
さっそく去る5日に第1回を開催。
音源を聴きながら意見を出してもらいつつ、その場でミキサーを動かしてヴォリュームやリヴァーブのかかり具合等を調節してみて効果を確認、という作業。

今回はホーン隊の二人とドラマーということで、ホーンセクションとドラムの音を中心に進めましたが、僕ひとりでは絶対に気づかなかった指摘やアイデアがいろいろでてきました。そりゃそうですね。ホーン、ドラム、それぞれの専門家なわけですから。
やっぱり「餅は餅屋」に限ります。

もちろん、単なる「プレイヤーのこだわり」を前面に出すことなくあくまでも音楽的にどうか、という視点で進めたので、全体のバランスを損なわずによりメリハリのある音になったように思います。
あるトラックのツマミをほんのちょびっと動かすだけでも全体の印象が変わるのか、と一同驚くこともあり、参加してもらったメンバーにとってもなかなか有意義な体験になったんじゃないかと。
僕自身、ホーンセクションに関してお勉強になりました^^
やっぱり自分ひとりの知恵なんてタカがしれてますから。「三人寄らば文殊の智慧」。

一発勝負の本番に向けて準備を重ねていくライヴとはまた違うレコーディングの工程。
こうしてじっくりと音作りをしていく過程で音に対する理解が深まったり、反省することもあったり、いろいろ勉強になります。これも手作りのレコーディングならでは、でしょうね。

ずいぶん時間がかかってしまいましたが、その分だけ得るものはあったと思ってます。思いたいですね(笑)。
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by masafuji1970 | 2007-08-12 21:04 | 音楽・音楽活動