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こんなところにも出会いが(笑)

今日は毎年恒例、引越し商戦期につき、現場の作業応援。作業員の人と同じ作業着を着て引越しの作業にいくんです。
いつもは机に向かってばかりの仕事なので、たまにはこうして外で体を動かすのも気持ちいいよね~♪
・・・なんて思うのは最初のうちだけ。日頃の運動不足のせいか、ダンボールやらタンスやら持って階段下りて・・・なんてやってるとすぐにバテてきます。
こんなの毎日やってる人は大変だよな。まあ慣れもあるんでしょうけど。

今日一緒にチームを組んだ運転手クンが
「Fujiさんは音楽とか好きっすか?」と急に聞いてくるので
「えっ、まあ好きですね。自分でやったりするくらいだから」
「えっ、そうなんすか!・・・実は自分もやってるんですよ!」
と、意外なところでバンドマンとの出会い(笑)

彼は30代前半のロックギタリスト。完全オリジナルのグラムロックっぽい音のバンド(ご本人はメイクとかしないそうですが)で、腰より低く構えたレスポールをガンガン弾いているそうです。
で、移動中や休憩中にはバンドの話やら楽器の話やらで盛り上がってしまい
「渋谷あたりのハコだとノルマどれくらいなんすか?・・・あ、スイマセン道間違えました」(爆)
いったい今日は何しにきてるのか、わからなくなってしまいました。
あ、もちろん仕事はちゃんとマジメにイイ仕事やりましたよ。こうしてコミュニケーションがとれると、仕事の方も不思議とスムースにいくものです。

お互いジャンルは違うものの、
「CD完成したら是非聴かせてくださいよ!」
「そっちもライヴやるとき教えてよ」
たまたま今日作業の応援にきて、たまたま一緒に組んだ人が、たまたまバンドやってると。不思議な縁というか、面白いですね。

あ、ちなみにその彼、現在メンバー募集中だそうです。
テクは重視しないので、とにかく華があるヴォーカリスト(♂)と、アツくて「魅せる」ドラマーを大募集中だそうです。
お心当たりの方はご一報くださいマセ(笑)
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by masafuji1970 | 2007-03-31 23:23 | 日記

ズージャやってみたいんジャ!その2

はあぁ~~
(のっけからスミマセン)
今日は事務所で電話番するため日曜出勤しておりますが、昨夜の余韻が軽く残っております(酒は残ってません、一応)。

昨日は僕の音楽仲間(というより先輩方ですね!)のみなさんのジャズライヴのイヴェントに行ってきました。
僕は今までジャズというのはとおってきていないので詳しくないしもちろんプレイもできないんですが、それだけに純粋に「憧れ」みたいなものがあります。
いいなあ~ジャズ。カッコいいなあ~ジャズできるなんて。みたいな。

今回はあのSugarbeatのメンバーが2つにわかれて出演してました。シュガビ番外ジャズ編てとこでしょうか。
一組はB.石やん、Tsaxアキモさん(アキモトさんじゃありません)、P.えっこさん(えつこさんじゃありません)、にDとGを加えた5人のバンド。
いつものシュガビでの弾けっぷりを見慣れているせいか、みなさん急にオトナになったかのような錯覚に陥ってしまいましたが(笑)だいいち石やんの衣装がキンキラじゃないし(笑)
石やんがウッドベース弾くところを見るのはもちろん初めてですが、もう、ただただスゲェ~、カッコええ~、と見とれるばかりでした^^
もちろんアキモさんもえっこさんもステキでした。特にえっこさんは1曲ステキな歌声を披露してくださいまして、僕はますますえっこさんファンになりました(笑)

もう一組はG.うえキングさんとVo.しょうこのデュオ「KING&章子」。
ステージ前半はしょうこが選曲したらしいbirdの曲等を中心にやってましたが、石やんたちの「本格的ジャズ」の後だけに程よく和むステージでしたね^^
客席とステージとの距離感が短くて、互いに声が届いて掛け合いも楽しめるような雰囲気は、いつもの大音量ド迫力のライヴとはまた違う楽しさがありますね。
後半ではゲストでTsaxとGの二人が加わってジャジィなサウンドを披露してくださいました。特にギターのデュオが素晴らしかったです!
しょうこも、こうしたいつもと違うライヴやセッションに参加してどんどん芸域を広げているようです。僕も見習ってもっと身軽にいろんなところに顔出して幅を広げていかないとね。

そして本日のメインは、916やレクプロでご一緒させていただいておりますTpクドウさん率いる「マッタンジャズクインテット」。
クドウさんと他のメンバーさんは御歳が「若干」離れているようですが(笑)みなさん若いのにメチャクチャうまくて、はあぁ~スゲェ~カッコええ~、とこれまた感心しきり。
それよりなにより、いつもご一緒しているときはホーンセクションをやっていただいているクドウさんの本分を初めて拝聴致しまして、いやあ~僕はこんなスゴイ方と一緒にやらせていただいているのか、と感動すら覚えてしまいました(ちなみにクドウさんはレクプロでも超シブいソロをキメてくれてますので請うご期待!)。
それと、クドウさんはしゃべりもイケることが発覚しました!いつも飲んでるときは杯の空き具合もしゃべりも快調なクドウさんですが、ステージでも飲み会そのままに舌も滑らか(笑)
う~ん、見習わなくては(爆)

最後は希望者も交えてのセッションタイム。一緒に観ていたkami、やまけん、シュガビのドラマーにゃー君も参加してました。
そういえばkamiややまけんがジャズやるところ観るのは初めて。それににゃー君がジャズやってたとは知らなくて、それも堂に入った叩きっぷりでビックリ!
みんな普段それぞれのバンドでは違う音楽をやっていても、ジャズというルーツというかバックボーンをちゃんと持っているんですね。
みんなの奥深さを見せつけられたようで、ちょっと羨望のまなざし(笑)

こういう演奏を観て聴くと、楽器そのものが持っている魅力というものを再認識するとともに、バンドとはいってもそれ以前にひとりひとりがそれぞれに自分の音楽を表現するアーティストでなければいけないんだということを、あらためて思い知らされました。
普段歌モノのバンドに浸かりきっていて、ともすると自分は「歌とその伴奏」という全体の中の一部であるという感覚に慣れきってしまってはいないだろうか?自分を磨くことを怠っていないだろうか?と、考えさせられてしまいます。う~む。


今回は、みんなのいつもと違うカッコいいところを観て、純粋にステキだなあ、と楽しんだと同時に、自分があのカッコよくてしかも楽しそうな輪の中に入れないもどかしさというか悔しさも感じたりして。
とりあえずジャズの先生はいっぱいいるので(笑)みんなにご教授賜りながら今年中にはなんとかこういう機会に1曲でも参加できるようになりたいなあ、と密かに目標をたてたりなんかしちゃいました^^

もちろん、ジャズができるのがエラいとかそういうことじゃなくて、みんなはたまたま今までジャズをやってきたから、というだけであって、人によってはそれがハードロックだったりフュージョンだったりクラシックだったりするわけです。
だから僕は僕らしく自分の持っているものを深めていきつつ、さらに新しい領域を広げていきたいなあ、と思っております。

ちなみに今日の事務所のBGM(ゆうせん)はもちろん「スタンダード・ジャズ」です^^
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by masafuji1970 | 2007-03-25 11:58 | ライヴ

レクプロ歌録、そしてMusica de HEVOライヴ

先日18日、そして今日と、レクプロの歌録り。
18日は「三羽の鳥」「FLY」というなんちゃってラテンフュージョンテイストの2曲、そして今日は「Everyday」というなんちゃってファンク調の曲。
しょうこといえばあのSugarbeatでのソウルファンク系の迫力あるヴォーカルがおなじみですが、「三羽~」「FLY」等では、それとは一味違う歌を聴かせてくれます。これを聴く人によっては「こういう歌も歌うんだ」と感じたり「こんなのしょうこちゃんじゃないやい!」と感じたりするかもしれません。
でも彼女の音楽的志向は意外にも(?)幅広いので、いずれはそういった面も生かした活動もできたらいいなあ、とも思ってます。
もっとも、どんな曲調にせよ聴き手を納得させるのは歌い手(そしてバンド)の力量と、その歌(曲)を自分のモノにしているかどうか、にかかっているのはもちろんですが・・・(^^;)

「Everyday」は曲の最後にフェイクしながらサビを繰り返していく部分があるんですが、そのフェイクのフレーズがうまくまとまらずにタイムアップ。
ここは後日コーラス録りのときに一緒にやりましょうということでこれは宿題に。
それ以外はおおむね録り終えたので、メインヴォーカルの録音は基本的に終了。
あとはコーラス録りを残すのみですが、これは姐さんがイイ仕事をしてくれるでしょうから、なんの心配もしていません。
さあ、あともう一息!


レコ終了後は、しょうことともにLivehouse渋谷KABUTOへ。今日はMusica de HEVOのライヴです。
一番手はウメさんが参加しているフュージョンバンド「Morning Dew」。
何を隠そう、実は僕が音楽を始めたキッカケは中学時代に聴いたカシオペアでして、中でも本来は地味なはずのベースなのにスラップ(当時はチョッパーと言ってましたね)をキメまくってメチャクチャ目立ってたサクライに憧れてベースを始めたくらいなので、こういうサウンドにはどうしたってアツくなってしまい、気がついたらエアベース弾いてました^^
なので、個人的にはカシオペアの名曲「Swear」をやってくれたのがうれしかったですね。しかもギターの方の身振りが野呂一生ソックリ(あとで聞いたらマネしていたとのことw)!
そして素晴らしかったのがベースの「ベースマン金太郎」さん。噂はかねがね伺っていたんですが、その素晴らしいテクニックをけっしてひけらかすことなく、歌心を大事にした、グルーヴ感溢れるベースは本当に素晴らしく、手元をじっと見つめながら(笑)聴き入ってしまいました。ベースソロは長さは短くけっして音符の羅列ではありませんが、かえって「えっ、もう?もっともっと(;´д`) 」と聴き手を満腹にさせない絶妙な加減で、抑え目だけどセンス溢れるフレージングは本当に勉強になりました。あ~、練習しなきゃ(^^;)

c0057845_11134871.jpgさて、いよいよMusica de HEVO。
今回のセットリストは前回に続いてほぼ全曲オリジナル曲。ただし新曲はナシ。
僕個人的には、毎回ライヴのたびに新曲をやる必要はけっしてないと思ってます。曲を「やり込む」ことは大事なことだし、いたずらにアッチコッチに手を出して消化不良のまま毎回ライヴをこなすくらいなら、新曲なんてやらなくていいと思ってます。
それに聴く側にとっても、「あの曲が聴きたい」と楽しみにしてライヴに足を運ぶこともあるし、あんまりガラッと曲が入れ替わってしまうと寂しい感じがしますもんね。
個人的に嬉しかったのは、曲名は忘れましたが最後から2曲目の、スリーツーの手拍子で始まった曲。かつてはよくオープニングに演奏していた曲で、緊張感と開放感の展開がドラマチックな曲調とヴォーカルゆきぞうの伸びやかな歌が絶妙にマッチして僕のとってもお気に入りの曲だったんですが、今回アレンジを若干変えて久々に披露してくれてうれしかったです。またやってね^^
そしてなんといってもこの日の目玉は新ドラマーのユウヘイ君。なんと弱冠22歳!
・・・ほとんど親子バンドだよ(爆)
若いといっても、実力、経験ともに充分でヘヴォのドラマーとして全く申し分なし。
実は彼が始めて参加したリハ(ていうかオーディションだったのか?)にお邪魔したことがありまして、そのときはさすがにまだ様子見というか恐る恐るという感じでバンドにフィットしているとはお世辞にも言えなかったんですが、この日は見違えるようにバンドのボトムをしっかり支えていて、ベースのソダ君とのコンビもなかなかイイ感じでした。ヘヴォのドラマーといえばどうしても前任のタカ君の印象が強いと思いますが、彼がいちドラマーに留まらずバンドに貢献していた部分を、今は他のメンバーたちがみんなで助け合っていく、という「お兄さんお姉さん(お父さんw)」たちのメンバー愛がそこはかとなく感じられました。やっぱりバンドっていいなあ。
それとともに、タカ作曲の名曲「Go over」をやってくれたのはちょっとグッときましたね。やっぱりバンドっていいなあ。

そしてこの日のトリはシンガーソングライター浜田伊織さん。以前から話には聴いていたんですが、今日ようやく拝聴の機会を得ました。
曲調としてはフォークサウンドですがこの日はバンドを従えての演奏。なにが素晴らしいって力強く伸びやかでよく通る歌声。ハッキリと聴き取れる歌詞と相まって、聴き手に力強く伝わってきます。
そしてその歌詞も「そばにいられるだけで幸せ」「つないだ手と手に愛の花を咲かせましょう」と、真っ向からストレートをスバスバ投げこんできます。
歌詞って、そのままズバリ歌うのも恥ずかしいよねとか、婉曲に表現するのがカッコいいんだとか、なんとなくそう思い込んでしまっていて、自分の言いたいことがあっても結局全然表現できていないんじゃないか、聴き手に伝わっていないんじゃないか。
そんなことを、浜田伊織さんの歌を聴きながら強く感じました。
いずれにしても、この日のヘヴォ(全曲ゆきぞう作詞)といい浜田さんといい、自分の思いを自分の言葉で自分で歌う、って素晴らしいことだよな、とあらためて感じました。


ところでこの日のライヴの出演者ならびに集った方々の平均年齢はどれくらいでしょうか、えー、ちょっとわかりませんが(笑)、驚いたのがみなさんの実年齢。みなさん若く見えるので年齢を聞いてビックリ!
やっぱり音楽やってる人はみんな若々しいね。
それに、いくつになっても、頑張れば全然バリバリに音楽できるんだな、とあらためて勇気と希望が湧いてきました。

みなさん、ジジイババアになっても一緒に音楽を楽しめたらいいね!
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by masafuji1970 | 2007-03-21 23:59 | 音楽・音楽活動

災厄の朝

今日は朝から生死に関わる災厄に見舞われた。

いつものように(?)ギリギリの時間に家を飛び出し、駅にむけてダッシュ開始!マンションの前の横断歩道を渡ろうとしたとたん、交差点を曲がってきた白いオデッセイが猛然と襲い掛かってくる!
幸いにも今日の服装はピンクのネクタイにセーターの「赤い彗星」仕様だったため、通常より3倍のすばやさでヒラリ!
連邦の白いヤツの突進をかわして横断歩道を渡りきり、事なきを得たのもつかの間、今度はなぜか足元がツルッと滑ってそのままドテッ
見事に転んで右脚付け根と右ひじをしたたかに打ってしまった。
アスファルトの上で転ぶとホントに痛いのね・・・ていうか歩いていて転んだのなんて一体いつ以来だろう??
ある意味、酔っ払ってチャリでコケるよりも恥ずかしいかも。

あ、言っときますけど酔っ払ってませんから。

痛みをこらえて立ち上がり、なんとか歩けるものの、さすがに走るのは無理。結局会社に着くのも始業ギリギリになってしまった。

朝っぱらからこんなことでは、一体今日はどんな災厄に見舞われるのか、と戦々恐々としていたが、幸いその後はなにもなく、つつがなく一日が終わろうとしている。
受傷も軽い打ち身程度で目立った外傷はなく、スーツに穴が開いたりとかもしてなかったので、まあよかったよかった。

やっぱり慌てているときはロクなことがない。
幸い大事には至らなかったものの、一歩間違えていれば今ごろ入院していたかもしれない。
もし転んだのが横断歩道の途中だったら・・・
もし今日のネクタイが緑色だったら・・・
この程度で済んで本当によかった。

それにしてもイイ年してこの落ち着きのなさは如何なものだろうか。
いい加減僕も年齢相応の落ち着きを備えないとなあ、とあらためて思う。
「坊やだからさ」なんて言われちゃわないようにね!
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by masafuji1970 | 2007-03-14 23:56 | 日記

気分転換な週末

どうもこのところ公私に煮詰まり気味(爆)なワタクシでしたが、この週末はライヴ鑑賞とリハでちょうどよい気分転換となりました^^

まず3日土曜日はSugarBeatのライヴ。仕事を早めに切り上げ、湘南新宿ラインで一路渋谷へ。
会場は前回に続いて渋谷GUILTY。このライヴハウスへ向かう坂道が、いやがうえにもライヴへの期待感を高めてくれます、っていうかライヴハウスに着いたころにはもう喉が渇いてしまい、とりあえずビール一杯あっというまに飲んでしまいましたわ、ええ(笑)。
会場にはだいたいおなじみの面々も顔をそろえていて、うえキングさんの愛娘もえちゃんとも久々に会えました。もえたんたらちょっと見ないうちに大きくなって、さらに萌え萌え~って感じです(笑)
しかし、今回からしばらくお休みのT.Saxみよよちゃんの自称親衛隊長Uさんは当然のごとく来てませんでしたが(笑)

c0057845_45627.jpgおなじみの「Only So Much Oil in the ground」で幕を開けたステージは、今回もシュガビFunkサウンドが炸裂してました!
Vo.しょうこも風邪は治ったようでよかったよかった^^ちゃんと元気にウォウウォウ歌ってくれました。
ぴろのパーカスもだいぶサマになってきたんじゃない?逆にドラムの叩き方を忘れちゃってるんじゃないか、と心配になりますが。
正直言うと一時期はパフォーマンス落ちたかな?ちょっとマンネリ入ったかな?と思ったころもあったのですが、前回に続いて今回も見事に吹き飛ばしてくれるパフォーマンスを見せてくれました。
演奏だけでなく、マジックやマントパフォ等エンタメにもさらに磨きがかかってます(笑)ていうかリーダーの石やんはあーいうのやりたくて仕方がないのね(^^;)
マジックといえば、そのマジックを見事な手さばきで披露してくれたTpのあまごん君が、なんと今回のライヴを最後にシュガビを「卒業」するそうな。自らの音楽活動に専念するとのことですが、いまや彼の存在はシュガビのウリといってもいいほどですから、残念ですね。
メンバーの脱退とか交代とかはバンドにつきものですし、いつも円満に、とはなかなかいかないものです。今回の件もきっと今日に至るまでにはいろいろあったと思いますが、最後にはこうしてみんなで笑って温かく送り出せる。大人というか余裕があるというか、そういった面でもいいバンドですね。

ちょっと横道にそれましたが。
楽曲の構成としては従来のレパートリィと新曲とが6:4くらいの割合で、適度におなじみの曲もやりつつなおかつ飽きさせないバランスではなかったでしょうか。「おなじみの曲」とはいっても、以前からはだいぶ入れ替わってます。ただ、昔と比べるとゆっくりめの曲が少ないかな、という感じはしますが。
その点、自分たちが飽きないようにそのときそのときで変化させていくことが、同時に観るほうにも飽きさせないことにつながるわけで。っていうか僕みたいに毎回毎回観てる人も希少でしょうけど(爆)

そんなわけで、いつも元気とヤル気をもらえるシュガビのステージ、今回も存分に堪能いたしました。もちろん打ち上げも存分に堪能しました~(笑)
いつか対バンして下さいね~!


そして今日は南佳孝バンドのリハ。
今回も新曲2曲追加でしたが、まあ~言い訳になりますがずっと忙しくて仕込みが足りず、散々なデキでした(^^;)
前日のシュガビのパフォーマンス、なかでも石やんのベースを聴いた後だけに落ち込みますわ、ええ。
今回はフィルター系の音を使う曲があるので、久々にBOSSのマルチエフェクターを引っ張り出してきました。さらに荷物が増えました(爆)キャスター付きのダブルケースがほしくなる今日この頃。
次回ライヴでやるであろうレパートリィ(このバンドには選曲会議というものはなく、レパートリィの全容を把握しているのはバンマスひでさんだけですが^^;)はどうやら全般的にラテンぽいテイストで、アゲアゲな曲はあまりなさそうな感じです。
まあでも今回はちょっとですけどソロもやることになったので楽しみですね。


というわけで、久々に土日ともに音楽がらみの週末。カッコいいライヴを観て、酒飲んで、そしてリハやって。うーん、やっぱりいいですね。さ、元気出していきましょ^^
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by masafuji1970 | 2007-03-04 23:28 | 音楽・音楽活動