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年の瀬にあたって

ようやく昨日30日で仕事納めとなり、今日からお休み。とりあえずたまには部屋の掃除でもしようかな、と思うだけ思っている大晦日の僕ですが、みなさんはもう大掃除だの年賀状だのはお済みでしょうか?

さて、年の瀬にあたり、今年の活動を振り返ってみようかな、と。
今年の活動といえばなんといっても独身バンドマン4人で結成した「GOコンズ」!そして早速第1回の「ライヴ」!結果はまぁ悲喜こもごもで・・・でも来年はさらに頑張ります!

って違ーう!
ちゃんとした音楽活動について振り返ってみますと・・・
今年を迎えるときは、正直なところ先の見えない非常に不安な気持ちでした。
所属するバンドがなくなり、レクプロも頓挫・・・
まあ去年の大晦日のブログでは「思ったとおりにはならなかったが、充実した1年だった。来年にむけてモティヴェーションもりもりです」と書きましたが、そうでも思わないとポジティヴな気持ちになれなかった、というのが実際のところでした。

で、今年はなにしろCDを完成させて、年内にはお披露目ライヴをやろう、と思いスタートしたわけですが、これがまた苦難の連続。3月にようやく半年がかりのドラム再レコが終了。
さあ、これからほかのパートを録音していこう、といってもあまりにも時間が経ちすぎてもうみんな曲なんか忘れちゃってるので、またリハからやりなおしましょう、と。で、ここでまた迷走また迷走。
今だから言えますが、この時期は正直なところもうレクプロやめちゃおうかと、思いつめたことも何度もありました。
が、メンバーの支えや、「CD楽しみにしてるよ」という温かい応援にも勇気づけられ、なんとか10月にはレコ再開にこぎつけました。
まあウワモノのみんなには1度やったことをまたやってもらったわけですが、でも、アレンジし直したりソロがさらにカッコよくなったりして、再度やった甲斐があるデキになったんではないか、と思ってます。
あとはヴォーカルとコーラスの録音を残すのみ。
春までには完成させて、ネット上で売り出そうかと考えてます。
是非是非みなさんに聴いてもらいたいです!
そして春から夏までにはお待ちかねのお披露目ライヴをやりたいと思います。
請うご期待!

そしてもうひとつ、思いがけなく加入した南佳孝コピーバンド「South of the border」。
偶然ミクシィでお誘いを受けたのですが、南佳孝なんて曲もほとんど知らないしなぁ、と思いつつ、月イチのリハというペースならまあいいか、という程度の軽い気持ちで参加したバンドでした。
で、行ってみるとしょっぱなからメンバーが来たり来なかったりコロコロ変わったり、で「オイオイ大丈夫かよこのバンド」といきなり先行き不安なスタート。そんな状況にもかかわらず僕を踏みとどまらせたのは、まず楽曲が予想外にとてもよかったこと、最終的に揃ったメンバーがみな個性的で力のある人たちだったこと。そしてバンマスひでさんの「なんとしてもこのバンドを!」という情熱でしょうか。ちょうど僕自身がレクプロでいろいろ悩んでいたこともあり、つい自分の姿と重ねて感情移入してしまったのです。
そして12月には最初のライヴ。これが僕自身今年唯一のライヴだったわけですが、ホントーに楽しかった!やっぱりライヴはいいよ、やっぱライヴはサイコー!と心底思いました。
こんなにリラックスして、肩の力を抜いて余計なことを考えず、純粋に演奏を楽しめたライヴは今までちょっとなかったと思うくらい、楽しめました。
で、手前味噌ですがいろいろな方からお褒めの言葉をいただけて素直に嬉しかったし自信になったし、ああ、なんか今年いろいろ壁にぶつかったり悩んだりいろいろあったけど最後にちょっと御褒美をもらえたかな、なんて思っちゃいました。
来年ももちろん南佳孝バンドは頑張っていきます。
請うご期待!


そんなわけで、去年に続いて今年も思い描いたとおりの結果にはなりませんでしたが、来年にむけて希望を持ってこの1年を締めくくることができるということは、やっぱり今年も自分なりに頑張れたのかな、と思います。
どんなにスローペースでも、少しずつでも、自分がやりたいことができるまで頑張っていこう、と決意をあらたにしつつ、2006年という年を見送りたいと思います。

今年お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
来年もまた、さらにお世話になりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

それではみなさん、酔いお年を!
いや、良いお年を!
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by masafuji1970 | 2006-12-31 13:30 | 所感雑感

入院&記憶喪失

マイパソコン、VAIOが入院しました(つД`)・゜・

突然Windowsが起動しなくなり、取説やソニーのサポートの指示に従いながらいろいろやってみましたが、ハードディスクが認識されていないようで、なにをやろうとしても対処不能。
購入したPCショップのメンテナンスに持ち込んで診てもらいましたが、

・ハードディスクそのものの不具合である可能性が高く、メーカー修理になる。
・データの取り出しはできなかった。
・メーカーでは基本的にデータ取り出しはやらない。


・・・ガックシ_l ̄l○
費用は最低でも5~6万円、入院期間も年末年始をはさむので1ヶ月くらいかかるかも、とのこと。

費用ももちろんイタイけど、なんといってもショックなのはデータ消失。
iTunesで取り込んだ音楽ファイル、オリジナル音源(オリジナル曲のデモ音源、バンドのリハーサル録音他)、デジカメ写真、自作曲のコード譜、歌詞、過去メール、アドレス帳やら、それから○○な○○とか、××な××とか・・・

不幸中の幸いは、レクプロのラフミックス音源等、Yahoo!ブリーフケースにアップしてあるデータがあること。
ブリーフケースのようにWebを介して外部に保存しておけばいくらパソコンがぶっ壊れてもOK。しかもWebの環境さえあればいつでもどこでも自分のデータを使用することが可能。ブリーフケース偉い!
もっとも、Yahoo!ブリーフケースはプレミアム会員でもフォト/ブリーフケース合せて容量が2GBしかないので、なんでもかんでもデータを保存、というわけにはいきません。「これだけはどうしても!」というデータ限定で使うようでしょうね。

んで、現在は前に使っていたパソコンを引っ張り出して、とりあえずネットにつなげて使ってます。
が、OSは98だしハードディスクもヘタッてるので、いろんなアプリケーションを動かすような使い方はできません。なので当面はネットとメール限定。
あ~、メチャクチャ不便~!!

今回あらためて感じたのは、自分のデータというのはいつでも失われる危険にさらされているのだ、ということ。
こうなってみると、自分のパソコンにデータを保存する、ということがとてつもなく原始的なことに思えてきました。もうマンモスの骨付き肉なみです。だって今回みたいにそのパソコンがダメになったらデータもオジャンですから。
いくら「データはまめにバックアップを取りましょう」っていったって、80GBもあるハードディスクのバックアップをマメにとるのも容易ではありません。

一番便利なのは、Yahoo!ブリーフケースのようにWebを介して外部のサーバにデータをドンドン保存できればいいんでしょうけど、レンタルサーバは現状では個人がプライヴェートユースで使うには高すぎるし、セキュリティの問題もあるし。
早くそういった環境が整うといいですね。
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by masafuji1970 | 2006-12-24 23:00 | 日記

ライヴ写真追加

先日の南佳孝バンド「South of the border」ライヴの写真をもらったのでライヴ記事にあげました~。エヘヘ^^
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by masafuji1970 | 2006-12-23 01:01 | ライヴ

納豆卵飯

多忙な現代人の読者諸賢におかれては、普段の夕食はどうしているだろうか?
私の場合は帰りが遅くなることが多いので、平日はめったに自炊はできない。かといって毎日外食やらコンビニ飯では体にもお財布にもよくないので、そんなときには納豆を食べるようにしている。
納豆と、あらかじめ冷凍してあるご飯と、そしてちょっと時間があれば簡単に味噌汁くらいは作る。

人それぞれにこだわりがあるのが納豆の食べ方。
私の場合は、卵黄を混ぜて食べるのがヴェリーベストフェイヴァリットな食べ方だ。コクとまろやかさが加わり、もうこれで立派な一品料理といっていいくらいのウマさだ。
しかもとってもヘルシー。ノンオイルで、ビタミン、食物繊維、たんぱく質、ミネラルが豊富。遅い晩御飯にはピッタリだ。
この際、卵黄だけ入れるのがポイントだ。卵白まで入れてしまうと、グチュグチュでトロトロの水っぽい納豆になってしまうからだ。まあ、納豆のネヴァネヴァが苦手な人にはかえってちょうどいいかもしれないが。

で、この食べ方の場合、問題になるのが不要な卵白の処遇だ。もちろん捨てるということはせず、たいていは味噌汁に入れたりするのだが、味噌汁を作るのもめんどくさいというときには、行き場がなくなってしまう。

で、考えた。

発想の転換で、卵を納豆ではなくご飯の方に入れちゃう。つまり卵かけご飯にして、そのうえにノーマルの納豆をかけるのだ。
これなら卵白もムダにすることなく、すべて一杯の茶碗の中に収まるのだ。
オールインワン。
わが国が世界に誇る「DOMBURI」文化。
「そんなん、料理て言えるか!」などとみもふたもないことを言ってはいけない。
日本独特の風習である鶏卵の生食。納豆。そして「DOMBURI」。
日本人に生まれてよかった・・・と実感できる、この納豆卵飯。
是非、読者諸賢もご賞味あれ。

masa-fuji流 納豆卵飯(なっとうたまごはん)

c0057845_1101232.jpg材料(1人分)
ご飯 茶碗一杯
納豆 1パック
卵  1個
味ポン 適量
トッピング
 青海苔
 青ネギ(小口切り)
※トッピングはありあわせのものをテキトーに。

1.納豆をよくかき混ぜ、添付のタレとカラシを入れてさらに混ぜる。
  青ねぎも入れてネヴァネヴァに混ぜる。
   ↓
2.卵をよく解きほぐし、味ポンで調味する(お好みで)。
 なぜ味ポンか?私の場合、味ポンが醤油代わりだからだ。
 味ポンを使うと卵の臭みを軽減する効果もあるらしい。
  ↓
3.茶碗にご飯をよそり、中央部にくぼみを作って、そこへ卵を流し入れる。
 そしてよく混ぜる。お好みで青海苔をふる。
  ↓
4.納豆をのっける。
  ↓
5.食べる。
  ↓
6.(゜д゜)ウマー
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by masafuji1970 | 2006-12-20 23:59 | 男のcooking

今年もライヴできました

今日は南佳孝バンドの初ライヴ。僕自身にとっては1年ぶりになるライヴです。

前回リハが1ヶ月前ということで、今日は会場入り前にリハを敢行。
当日リハは僕自身初めてなんですが、これがかなりよかった!おかげで本番前の不安も解消され、リラックスして本番に臨むことができました。おおげさじゃなく目からウロコ。

c0057845_057136.jpg今回の会場は立川クレイジージャムというライヴハウス。着席でキャパ30人程度の小さなハコです。
こういう小さなハコでやるのは初めてなんですが、細かいサウンドチェックなんてしないのに中音もよく、雰囲気もよくてとても快適でした。
当日リハと会場の雰囲気のおかげもあってメンバー全員リラックスして本番に臨むことができ、とても楽しく演奏できました!
このバンドはミクシィつながりで集まったバンドですが、会場を埋めたお客さんも大半がミクシィ関係のようで(笑)しかもだいたいみなさん70年代のポップスとか南佳孝とかそのテのコミュで集まってきてる人たちなので、ヘタなことできません(^^;)。
でもそのお客さんたちの反応がとても温かく、楽しんでもらえているようでした。しまいには後ろのバンドもあるのにアンコールがかかってしまい、おまけに「『○○』やれー!」とかリクエストまで飛び出して(笑)結局その曲をもう1回やって終了しました。

今回はメンバー各自のバンド関係とかセッション関係とかでベーシストの人が結構来ていてガクブルだったのですが(同業者に見られるというのは結構キンチョーするんです^^;)、終わったあとには同業者同士の交流もはかれてよかったよかった^^

ちなみに僕らのあとにやったサニーズというソウル系カヴァーバンドがうまくてカッコよかった~。このテのバンドには珍しくギターが女の子なんですがうまくてソロもカッコよく、デカいフルアコギターを抱えての立ち姿やもの珍しさもあって見入ってしまいました。また機会があったら観てみたいですね。


いやー、やっぱりライヴは楽しい!
ホントにひょんなことから加入したバンドで、しかも曲もロクに知らなかった南佳孝コピバンですが、やってみるとベーシスト的にやりがいのある曲のオンパレードだしなかなか楽しめました。
今年前半、レクプロでハマリきっていたころには「今年はライヴ無理かなぁ~」と半ば諦めていたことからすると、やってよかったとホントに思います。

これで僕の今年の音楽活動はほぼ終了となりますが、最後の最後をライヴで締めくくることができてよかったよかった^^

いやー、やっぱりライヴはいい!
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by masafuji1970 | 2006-12-17 23:59 | ライヴ

そういや俺もライヴだ

仕事から帰ってきてから、日曜日にレクプロで録音した音源をラフミックス。月曜からやってるのだけど、なんせとりかかるのが夜中だから眠くてなかなかはかどらない。
まあでも、自分自身早くちゃんと聴けるようにしたいし、みんなにも聴かせたいのでね。こういうことは間をおかずにやらないと。
それに先日のあのライヴを観たら、無為に過ごして先延ばしにするわけにいかないしね。

・・・といいつつ自分も週末にライヴだったのだ!
1年ぶりのライヴなのでほとんどリハビリみたいになるかもしれないけど(爆)久々に人前で演奏する感覚を味わうのは楽しみだね。
まあ~、かなりバタバタ状態で迎えるライヴだけど(^^;)たぶんこれが年内最後の音楽活動になるだろうし、楽しく演奏できるように頑張ってきますわ。
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by masafuji1970 | 2006-12-13 23:59 | 音楽・音楽活動

本当にやりたいこととは・・・レクプロ、そしてライヴ3本

この週末は現場応援とライヴとレクプロ。

9日(土)は年末繁忙期恒例の現場応援で宅配便配達。作業着を着てクルマを運転して「○リ○ン便でーす!お荷物をお届けにまいりました!」って荷物を配達するんです。

首尾よく夕方に終わったあとは、千川のライヴハウスへ。
元916くみちょお、ゆき姐さん&まっちゃんが今回限りのスペシャルユニットを組んでライヴをやるというので観に行きました。
今回はあの「熱い目力(メヂカラ)男」ハッシー率いるロックバンド「Wild Flower」主催のイヴェントへの出演。てことで今回はもちろんWild Flowerもお目当て。
ゆき姐さん&まっちゃんのスペシャルユニット「Hawaiian Airlines」(笑)はオトナのロックといった感じでしょうか。バンドのメンバーはみなさんうまくて、なんというか音がとてもキレイでした。ライヴステージをみているというよりCDを聴いてるみたいな。
オールまつばらーずによる選曲ということもあるのか、姐さんは伸び伸びと、肩肘張らずリラックスして歌っているようにお見受けしました。こうして客席から、彼女がまともに歌うのを観るのは初めてだけど、歌ウマイなあ、といまさらながら感心したりして。もちろん、共にステージに立っていたときと、客として観る今とでは比べられませんけどね。
ロックがテーマのはずがなぜか「Work to do」もやってましたが(笑)なんだかんだいってこの曲を歌っているときが一番よかったかな。

こういうイヴェントにあわせてメンバーを集めて好きな曲を選曲してライヴを楽しむ、っていう活動も音楽の楽しみ方のひとつだなあ、と。

そしてこの日のトリのWild Flower。4人編成の骨太なサウンドとハッシーの圧倒的なヴォーカル&目力攻撃でオリジナル曲をアツく客席にぶつけてくるバンドです。
このバンドのライヴを観るのはすごく久しぶり、もしかして3年前に対バンした時以来かも?なんですが、まずベースのJ君がめちゃくちゃウマくなっててビックリ!いや前からいいベースを弾いてたんですが、ボトムを弾いててもフィルやオブリをやっても余裕が感じられ、バンドに安定感とスケール感をもたらしてました。特にこういう少人数の編成だと、ベースのこういうプレイがとても効くんですねえ。
あ~、ヤバイ、もっと練習しなきゃ・・・
楽曲としてはシンプルなロックなんですが、歌詞を大事にしているようで、あまり英語も出てこないし、ハッシーの歌い方もしっかりと歌詞を聴かせようとしているようです。
なにより、「俺たちの曲とプレイを伝えよう!」という姿勢が伝わってくる彼らのステージは、音楽はアイデンティティの表現方法であることをストレートに感じさせてくれます。

自分が感じたこと、思ったことを、言葉やメロディにして表現する。たとえそれが拙いとしても、これも音楽の楽しみ方のひとつだなあ、と。


翌、10日(日)はレクプロ。
先日録り残したホーンセクションの一部とソロの録音、ということで本日の出番はkamiとかなえ嬢。
「FLY」のホーンセクションは若干アレンジを変更しましたが、うまく整理できた感じで、すっきり聞けてなおかつ目玉のピッコロが際立つアレンジになりました。
そしてこの曲の聴きどころ、かなえ嬢のフルートソロも再録。レクプロメンバーはみんな口ずさめるほど(笑)、すでにおなじみの素晴らしいソロですが、今回の再録は前回よりもリズムにものれてさらにいい感じに。
そして急遽トロンボーンのソロを入れることにした「女の港」。フレーズはあらかじめ考えてきたとのことで、4~5テイクでOK。いや~、この曲にトロンボーンのソロなんて、もう「いかにも」な感じでかなりイイです!しょうこのスキャットとのユニゾンもとても美しくきまりました^^

これで楽器の演奏は(基本的に)終了。あとはヴォーカルとコーラスを録音すれば、レコーディングは終了となります。もちろんその後にも編集作業やミックスダウン、マスタリング、CDジャケ製作・・・と、実際に皆さんに聴いてもらえるまではまだまだたくさんやることがあるんですが、やはりおおきなひとつの区切りというか、感慨深いものはあります。
さあ、もうひといき!

終了後は渋谷に移動し、「Sugar Beat」のライヴへ。
今回からさらにコーラス隊が2名加わり、本日はなんと総勢14名御一行様!
今回はバックとフロントががっちりかみ合った素晴らしいパフォーマンスを堪能いたしました。
それにやっぱりシュガビは広いステージがよく似合います。というか、本領を発揮するにはこれくらいの広さは必要でしょうネ。
5管ホーンセクション、3人編成コーラス隊を従えたフルメンバー構成。グルーヴ溢れる往年のファンクやアシッドジャズの選曲。パワフルな歌とパフォーマンスで客席を圧倒するヴォーカルのしょうこ。そしてエンタメを意識したステージング。
リーダー石やんのこだわりがギュギュ~ッと詰まったこのバンドは、ファンクが好きな人もそうじゃない人も観て聴いて楽しめるバンドです。

自分の好きなものにとことんこだわって、それを労を惜しまずに可能な限り再現する。ある意味、これは音楽好きとしては究極の音楽の楽しみ方だなあ、と。


レクプロもようやく終盤にさしかかり、CDの完成、お披露目ライヴ、そしてその次のあらたな活動にむけてようやく視界が開けてきたところへきて、この3本のライヴはあらためていろいろと考えさせてくれます。
俺はオリジナルオリジナルと言ってるけど、継続してバンド活動していくだけの曲を書き続けられるのか?とか、そもそもそんな音楽のセンスも知識も力もないのにのぼせてるだけじゃないのか、とか。
自己実現といえば聞こえはいいけど、じゃあそれでやってて楽しいのか?とか。
そもそも音楽を楽しむ、ってどういうことだ?本当にやりたいことはなんなんだ?とか。
打ち上げの家路についてからいろんな考えがグルグル頭を回っています。

ただ間違いなくいえるのは、やっぱりライヴやりたいよね、ってことですね!
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by masafuji1970 | 2006-12-10 23:59 | 音楽・音楽活動

ムジカ・デ・ヘ忘年会、そしてありふれた日曜の午後

土曜日はひょんなことからMusica de HEVOの忘年会@亜檀に乱入。
亜檀は旗の台にある安くて美味しい炉辺焼き屋さん。
あのチャリこけ事件以来ですから、もう7ヶ月ぶりですか。
アボカド&マグロ、シソ巻き等々、相変わらずウマー(゚д゚)
ウチの近くにも亜檀があったらいいのになあ。2号店はぜひ「南浦和店」でお願いします(笑)

ヘヴォの面々の「近所で飲み」進行につられてしまい、今回も毎度お約束の宿泊@カミ邸。
ネコのエイキチ君と一緒におネンネしました^^

結局昼近くまで寝てしまい、昨夜の酒を若干宿しつつ帰宅し、鍋焼きうどんを食して復活。
たまった洗濯をソッコーで済ませ、懸案の「超強力・振動式目覚し時計」を購入せんと愛車CF6アコゴンで出撃したものの、これが完全な空振り_l ̄l○
嗚呼、貴重な日曜の午後が・・・
空振りはホントどっと疲れがきますわ。最初から楽天で買っときゃよかったよ。。だってすぐに使いたかったんだもん。。

まあ、今年も明治に快勝したからヨシとしましょう
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by masafuji1970 | 2006-12-03 23:33 | 日記