<   2006年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

レコ週間

おそらく年内最後になるであろう土日連休は両日ともレクプロのレコーディング。

まず土曜日はギターのうえきさんの出番。
今回はうえきさんの近所の安いスタジオで、ということで経堂まで遠征(笑)です。ていうか遠くないですけどね、はい。埼玉をバカにしちゃいけません(笑)。
今回使用のガットギター(マイク内蔵なのでエレガットギターか?)は前回の録音時にも使用したものですが、マイクがピエゾピックアップに交換されていました。
ピエゾは通常のマイクやピックアップと違って弦の振動を直接拾うので、立ち上がりのよい、クッキリした音になります。一般的には通常のピックアップよりもアコースティックに近いテイストになるので、アップライトベースにもたいていピエゾが使われます。
で、録音にあたっては前回同様にギターアンプのライン出力と、マイクを立てて拾った音とのミックス。ピエゾで拾ったライン出力の音で充分キレイな音が録れるので、ラインの音メインに、マイク録りの音をプラスアルファ、という感じです。
録音はサクサク進んで、時間が余ったので予定外の曲のソロ録り直しというオマケまでついて無事終了!
オツカレサマでした~。
終了後は、翌日に備え(?)、焼肉&ビールでエネルギー充填。

そして日曜日はホーン隊の出番。
今日は、レコ終了後にカミ君所属のバンドMusica de HEVOのリハがあるので移動時間がかからないように同じスタジオで、ということで都立大学まで遠征(笑)です。ていうか全然遠くないですけどね、はい。埼玉をバカにしちゃいけません(笑)。

ドラムやり直しに伴う録り直しは、ホーンセクションについては「FLY」という1曲のみ。
むしろ今回の目玉はすでに録音を終了している曲「Everyday」のホーンセクションの3管化。
前回はトランペット、テナーサックスの2管のみでしたが、今回はこれにトロンボーンを加えて3管に。
このおかげで厚みも増して響きも豊かになって、格段にグレードアップしました!
これは出来上がりが非常に楽しみです^^

結局時間が足りなくなって、ソロ等録り残しがでてしまい、これは近日中に録音することに。
またヨロシク~

終了後はみんなでMusica de HEVOのリハに乱入して見学。ついでに「打ち合わせ」にも乱入しちゃいました(笑)
そして次回レコに備え(?)鶏ちゃんこ鍋&ビールでエネルギー充填!


紆余曲折のレクプロの録音もようやく先が見えてきました。
連日のエネルギー充填で脂肪も充填されそうですが(爆)、ちゃんと燃焼してスパートをかけていきますよ~
[PR]
by masafuji1970 | 2006-11-26 23:59 | 音楽・音楽活動

CF6アコゴン日記「愉悦の小技」

久々更新、ナオコおばあちゃんの縁側日記。じゃなくてアコゴン日記。
その後いろいろ忙しくなって、アライメント調整に出す機会もなくてそのまま乗ってる状態ですが、車イジリ自体をサボっているわけではありません。
寸暇を惜しんで、コツコツと、細々と、地味~にやってます。

1.サイドウインカー交換
c0057845_1033191.jpg ウインカーってのは普通オレンジ色です。赤(ブレーキランプの色ですね)の次によく目立って認識されやすい色だから、だそうですが、裏を返せば車のカラーコーディネイトをぶち壊しにする色でもあります。
で、10数年前にベンツがフロント・ウインカーのレンズを透明にした(点灯時はオレンジに光ります)モデルを出したことで、クリア・ウインカーはドレスアッパー達の間で大流行、ドレスアップの定番になり、今では多くの車が最初からクリア・ウインカーになってます。いわば自動車メーカーが、クルマを改造する人たちに追随したかたちです。
c0057845_103521.jpg さて、僕のアコゴンはフロントとリアのウインカーは最初からクリアレンズですが、サイドだけはオレンジ色。フロントとリアをクリアにしておきながら、なぜかサイドだけオレンジ。
特にボディカラーがシルバーなので、オレンジが余計に気になります。というわけでクリアウインカーに交換!ジャジャーン!
オレンジ色がなくなっただけで、外観がスッキリします。しかも、クリスタルカットのレンズでキラキラしてとてもキレイです。値段は安価で交換も簡単。かなりコストパフォーマンスの高いドレスアップですね。

2.マフラーカッター
c0057845_104370.jpg マフラーというのはエンジンから出る排気ガスを排出するパイプみたいなやつです。クルマを後ろから見ると、バンパーの下にマフラーの先っちょ、つまり排気ガスの出口が見えます。
で、だいたい純正のマフラーはあまり目立たないデザインなんですが、このショボい純正マフラーをカッコいい社外品に交換するのもドレスアップの定番です。
マフラー交換というと、なんとなく「ボボボボボ~~!!」と暴走族とか走り屋を想像する方も多いかもしれませんが、実はそうではなく、音は静かでデザイン重視のマフラーも多いんです。もちろん「ボボボボ~」にしたくて交換する人もいますけど。
さて僕のアコゴンは、マフラーの出口が下向きに曲がっているので、パッと見では全然見えません。
マフラー出口が下向き、というのは、後ろのラゲッジスペースに荷物を積み下ろしするときに、足元に排気ガスが直接吹き付けないように、というワゴンらしいちゃんとした理由があるんです。んが、やっぱりマフラーはちゃんと見えないとどうにも物足りない。実用性もいいけど、やっぱりカッコです。まあ純正のショボいマフラーなんて見えなくてちょうどいいんですが。
僕は前のクルマCB9アコゴンでもマフラーを交換していた(HKSワゴンマフラー)ので、当然今回もやりたいところです。
が、マフラー交換となると最低5万円くらいはかかってしまいます。
「そこまでカネをかけるのはちょっと・・・」という人にピッタリなのがマフラーカッター装着。
マフラーカッターとは、マフラーの先っちょにつける筒状のものです。値段も格段に安くて取り付けも簡単なので、手軽にドレスアップを楽しめます。ただし音は変わりませんが。
今回は、やがてマフラー交換をするときまでのつなぎとして、マフラーカッターを取り付けることにしました。
c0057845_1041983.jpgマフラーカッターは車種別に出てるものもありますが、今回はそこらへんで売ってる汎用タイプを近所のカー用品店で購入。2,500円くらいでした。
で、すぐに取り付け。ドライバーだけで簡単に取り付けできました。ジャジャーン!
どうです、見えなかったものが見えるようになったこの感動!今まで目を細めても見えなかったマフラーがこれでバッチリ見えるようになりました!
もっとも、先っちょにつけてるだけなので、ちょっと覗き込めば「あ、先っちょだけね(笑)」と、すぐにバレてしまうんですが、これだけ安価でお手軽なのにこれほどのドレスアップ効果。充分コストパフォーマンスの高いお手軽ドレスアップじゃないでしょうか。

他に現在進行中なのが、アイライン・ガーニッシュ。ヘッドライトにくっつけるまぶたみたいなやつです。自分で塗装しようと思って未塗装品を購入したのですが、この塗装に時間と手間がかかりまくっていて、1ヶ月以上前に購入したのにいまだに取り付けできません(^^;)こんなことなら塗装済を買うか、カーコンビニ倶楽部にでも持ち込んで塗装してもらったほうがよかった、と後悔しきりですが、ここまできたらできるところまで自分で頑張ってみます。
インチアップ、ローダウン、フルエアロ、シート交換・・・といった大技もいいですけど、お金をあまりかけずに車の印象をグンとアップさせる小技もまた、ドレスアップの醍醐味ですね^^
嗚呼、愉悦の小技。

マフラーはいずれちゃんと交換するつもりです。ヨーロッパ車風にスクエアタイプがいいですね~。ただ、この冬のボーナスではオーディオ関係をいじる予定なので、マフラー交換は夏のボーナスまでお預けですかね。
まあ、少しづつ手を加えていくのが、また楽しいんですけどね!
[PR]
by masafuji1970 | 2006-11-23 23:19 | クルマ

佳孝バンドリハ&レクプロ宅録

久々の連休は両日とも音楽活動。

18日(土)は佳孝バンドのリハ。実質、ライヴ前最後のリハです。
全曲とおしてみて課題が残るのが2曲ばかり。
ジャジィなバラード曲「ブルーズでも歌って」と、往年のディスコサウンドを彷彿させる「モンロー・ウォーク」。
「モンロー・ウォーク」なんかは聴くと思い出す方も結構いるんじゃないでしょうか。そうです、かつてテディ・ジャパンん郷が歌ってたヒット曲です。

実際のところ、あうんの呼吸、以心伝心というところまで到っていないので、特に「ブルーズ~」みたいな曲は難しいですね。
あとは当日リハを残すのみ。


そして今日、18日(日)はレクプロ。キーボードのまっちゃんの出番です。
キーボードの録音は今回もワタクシの部屋で宅録です。他の楽器と違ってラインで直に接続して録音できるので、スタジオでやる必要がないのです。スタジオ代はいらないし時間を気にしないで落ち着いてできるので、いいことずくめです。

「夢で逢いましょう」「FLY」と、わりと順調に進んで、最後はもっとも苦戦が予想された「三羽の鳥」のピアノ。
これは全編ラテンピアノなんですが、前回の録音ではリズムがなかなか安定せずに苦戦しました。
特に苦戦したのが、曲中盤の、コードが半音づつ上下するパート。ギターやベースなら、単にポジションをズラしていくだけで簡単なんですが、鍵盤ではそうはいかないらしく、音を間違えないようにすることに気をとられて余計にリズムが安定しない、という難関になっていました。

というわけで今回も時間がかかるんじゃないか、と思われましたが、今回はリズムもなかなか安定していて、僕も録音をモニターしていて気持ちよく感じられました。
例の難関では、コードの間違い(僕の作曲時のミスでした)が発見されるというオマケまでついて、バッチリ良いテイクが録れました。
あらためてプレイバックしてみると、特にサビのところはドラム、ベース、オルガン、ピアノの織り成すリズムがなかなか心地よいです。って自分で言ってちゃ世話ないけど(^^;)
これにギター、ヴォーカル、そしてフルートが重なるのが楽しみです~

正直なところ、録り直しの件が始まってから、自分自身レクプロに対して、ともすると不安な感情や考えに支配されてしまうこともたびたびありました。
が、ドラム、パーカッション、ベース、そして今日キーボードを録音して、ようやく完成への手ごたえが感じられたような気がします。
次の週末はいよいよギター、ホーンセクションの録音。これでヴォーカルを除いたバンドの音はひととおり録音し終えることになります。
さあ、この山を越えたらあともう一息。
楽しみになってきましたよ!
[PR]
by masafuji1970 | 2006-11-19 23:58 | 音楽・音楽活動

激闘!カレー屋事件

毎度毎度いろんな理由で遅れてくれるJR高崎線。
人身事故、台風の影響、車両故障、信号のトラブル、線路の点検といったオーソドックスなものから踏み切りに大量に散乱した鍋・フライパンの撤去など。
今日の帰りには、20:20の電車に乗ろうと駅に着くとなんと
「沿線の火災により運転見合わせ」
・・・これはなかなかお目にかかれない理由じゃないだろうか。電車を止めてしまうなんて、そんなにすごい火事なんだろうか。

10分程度様子を見たが、結局、約30分後の終電まで電車は来ないらしい。
まったくどうなっているんだろうか。もし高崎線と並行して私鉄でも走っていたら、間違いなくそちらを利用するだろう。
とりあえず腹も減っていたので、一旦外に出て食事を済ませることにした。
ちょっとリスキーな気もするが、私はなんらかの形で、私なりの抵抗をしたい気持ちだった。
確かにどうあがいても電車は来ないかもしれない。だがな、誰もが黙って薩長の天下を認めるわけじゃねえんだってことを薩長の奴らに見せ付けてやるんだよ!
私は土方歳三になりきり、肩で風切って駅を出た。

入ったのは駅近くのカレー屋。もちろん早そうだからだ。電車を待っていると30分というのはとてつもなく長い時間に感じるが、飲食店に入って食事をするとなるとそれほど猶予はない。本当は牛丼屋がベストだったのだが、あいにく深谷駅前には吉牛も松屋もすき家もない。
だが、鬼の副長に「後退」の二文字はないのだ。

カレー屋のドアを開けて店内に一歩入ると、店内には数名の若者グループ2組が。
一瞬イヤな予感がして躊躇したが、
「いらっしゃいませー!お客様ー!!」
と威勢のいい声に出迎えられてしまったので後には引けなくなった。
まあ、大丈夫だろう。カレーなんてご飯をよそってカレーをかけるだけだし、チャッチャと速く食べられる。
ところが折悪しく先客たちもちょうど席についたところらしく、店員が注文をとっている。
「えーっとねぇ。俺はカツカレー」
「ご飯の量とカレーの辛さはいかがなさいますか?」
「大盛り!辛さ10倍ね!」
「おぉ~!さすが!」
「・・・いや、やっぱフツーね」
「んだよ、バーカ」
「俺はシーフードカレー!ご飯特盛り!」
「あ、あとビールねビール!」
「おまえまだ飲むのかよ!」
「俺はねぇ~・・・」「サッサと決めろよ」「俺は・・・」

・・・楽しそうなのは結構なんだけど、俺時間ないんだけど。

ようやく順番がめぐってきた。
「お待たせしました。ご注文はお決まりですか?」
もちろん決まっている。ここは当然、もっとも時間がかからなさそうな基本メニュー「ビーフカレー」を潔く頼むしかない。が、
「えーっと、ビー・・・いや肉じゃがカレーね
と、よせばいいのについ見栄を張ってしまった。
・・・まあ、どうせ肉じゃがなんて冷凍ものをレンジで温めるだけで、あとはご飯にカレーをかけるだけ。大丈夫、大丈夫。

先ほどの若者たちの巨盛りのカレーたちが順次サーヴィスされていく。
まさかとは思うがあんなすごい盛りで出てきたら食べきれるだろうか。
ようやく肉じゃがにとりかかったようで、レンジがチンといっている。ご飯の盛り具合も大丈夫そうだ。よし、あとはカレーをかけるだけだ!
・・・と思いきや、なんとデカイ鍋から小鍋に一皿分のカレーをとって温め直しているではないか!
もちろんこれは「美味しさ」のためのひと手間(というか演出?)なんだろうが、今の私にとってはまさしく「小さな親切、大きなお世話」「ありがた迷惑」以外のなにものでもない。
電車の時間までにカレーは出てくるんだろうか・・・
不安が不安を呼び、際限なく膨らんでゆく。

c0057845_12193029.jpg「お待たせしました!肉じゃがカレーです。ごゆっくりどうぞー!
最後のひとことはもはや皮肉にしか聞こえないが、そんなことにかまっている余裕はなく、私は猛然と喰らい始めた。アツアツのご飯にカレーだろうが、水で流し込むしかない。
官軍の銃撃砲撃を雨あられと浴びようとも、俺たちは戦うんだ!
だが、天は我を見捨てなかった。冷凍ものの肉じゃがの温めがあまかったのか、じゃがいもの中身がまだ冷たい!
本来ならクレームものだが、今の私にとってはこれほどありがたいサーヴィスはない。
「ごちそうさん!」
一気に平らげ、伝票を引っつかんでレジに向かう。よし、サッサと会計を済ませてダッシュすれば間に合うぞ!この際、つり銭くらいはくれてやる!
「肉じゃがカレーおひとつ、750円になりまーす」
私は千円札を取り出し
「つりは・・・」いらねえぜ!と言いかけて、手にした札が実はなけなしの一万円札であることに気がついて、あわてて言葉を飲み込んだ。
し、しまった・・・こんなときに限って万札しかないなんて・・・
いくら鬼の副長といえども、宵越しの銭は持たねぇよ!というわけにはいかない。
レジの姉ちゃんはかまわず
「一万円からお預かりします。一万円札入りまーす!」
入るのはいいからサッサとおつりをくれ!
「9千250円のお返しになります!・・・申し訳ありません。すべて千円札でもよろしいですか?
ギャフン!なんでもいいから早くしてくれ~!
「それでは大きい方から、一千、二千、三千・・・」イライライラ・・・
四千、五千、六千、七千、八千、九千円と!」はい、おあと小さいほうね!早く早く!
「おあと小さいほう250円のお返しです!お確かめ下さい!」もういいって!

「ありがとうございましたー!」
店員の声を背中に聞きながら私は駅に向かってダッシュ!
駅の方からは「上野行き最終電車、間もなく到着しま~す」
よし!なんとか間に合いそうだ・・・

あとから思えば、コンビニで弁当でも買ってホームで食べながら待っていれば、こんな目にあわずにすんだのに(深谷駅のホームではそれが許されるのだ)。
だが、わざわざ外にでて食事をして戻ってくるという行為自体が、「あれ、外で食事してきたのにまだ電車来てないの~?どうなってるの、いったい?」という無言の抗議である以上、後にはひけない。
滅びの美学に殉じる「誠」の男はつらいのだ。。。
[PR]
by masafuji1970 | 2006-11-14 01:09 | 日記

南佳孝コピバン初ライヴのお知らせです(決定)

以前に軽くお知らせしました噂の(笑)南佳孝コピバン初ライヴの詳細が決定しましたので、あらためてお知らせします!

日時:12月17日(日)
会場:立川「クレイジージャム」
会場URL:http://www.crazyjam.com/
開場:18:30
開演:19:00 (出演1バンド目)
チャージ:1,500円

バンド名は「SOUTH OF THE BORDER」。
「SOUTH」はもちろん「南」です(笑)
バンド名を決めるときに僕は「South Nice Hawks」という案を出したんですが却下されました・゜・(つД`)・゜・

トップバッターですので19時きっかりに始まります。また、お店もあまり広くないようですので、お早めのご来店をオススメします。
まあ、早くきて飲んじゃって下さい(笑)

今回のセットは佳曲ぞろいなので、南佳孝ファンならずとも楽しんでいただけるのではないかと思います。演奏次第ですが(爆)
なにしろ南佳孝のコピバンというのはかなり希少のようでして、すでに今の時点で国内屈指の佳孝コピーバンドという噂もある当バンド(笑)
よろしかったらのぞきにきてくださいね。
[PR]
by masafuji1970 | 2006-11-09 01:32 | ライヴ