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南佳孝コピバン初ライヴやります

南佳孝コピバンの初ライヴをやることになりましたので、お知らせします。

日時:12月17日(日) 
場所:立川クレイジージャム(JR立川駅より徒歩10分)

詳細はまたわかり次第お知らせします。
ご興味のある方はどうぞ、といっても普段から熱心に南佳孝を聴いている人はあんまりいないかもしれませんが(爆)、どれもいい曲ですよ。
70~80年代、そして今も日本のミュージックシーンを支える往年のツワモノたちの音をここに再現!・・・できるかどうかわかりませんが(^^;)頑張ります。

僕自身にとってはホント~に久々!約1年ぶりのライヴになるので、とーっても緊張しますが(笑)やっぱり人前で演奏するのは楽しみですね。
バンドとしてはまだまだ熟成中、というかぶどうを収穫して樽に放り込んだところ、といった感じですが、みんなで楽しめるように頑張ります。

南佳孝や70年代ポップスが好きな方、聴いたことないけど聴いてみたい人、雰囲気のいいお店で酒でも飲みながらFujiがベースを弾いているところを冷やかしてやろうという方、場所がちょっと遠いかもですが、どうぞ足をお運び下さいませ~♪
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by masafuji1970 | 2006-09-27 23:36 | ライヴ

音楽事務所「置屋」設立記念ギグによせて

今日はあのブルースロックバンド「ザ・コマッタメンツ」のグレートなヴォーカリストにしてエンターテイナー亀井氏らが主催の音楽事務所「置屋」設立記念ギグとのことで行って参りました。
お目当てはもちろんコマメンと、そして先週に続いてライヴとなるMusica de HEVO。
僕は仲間のライヴを観に行くとこのブログに所感を書くのが恒例?になってますが、それを知ってか、今回出演する某メンバーさんから
「おいFuji・・・ブログ楽しみにしてるぞ・・・わかってんだろうな」などと期待と励ましの声をいただきました。いえいえ、そんな変なこと書きませんから!

出演バンドの中にはなんと中学生の女の子バンドもいたりして、これが結構上手でビックリ。なにより、元気一杯で楽しそうなのがいいですね!心洗われる思いでしたよ。「萌え~」なんて不純なことは少しも考えたりしません。
音楽も長いことやっていると、思い通りにいかなかったり、行き詰まったり、イヤな思いをしたり、責任感やら義務感やらに苛まれたり、俺って才能ないしやめた方がいいのかな?なんてヘコんだり・・・と、好きでやってるはずの音楽なのになんでこんな思いをしなきゃいけないんだろう?と思うこともあったりします。
でも、彼女たちを見ていると、中学・高校時代にヒマさえあればサルみたいに毎日何時間も練習して「また勉強もしないでエレキばっかり!いい加減にしなさい!」なんて怒られてた頃を思い出したりして、ああ、この子たちもかあちゃんに怒られながら練習してるのかなあ、なんて思いつつ、ちょっぴり初心に帰れたような気がします。
彼女たちには、これからたくさん音楽を楽しんで、スクスクとまっすぐに育って欲しいですね!


今日のHEVOは曲順は入れ替えていたものの、ほぼ先週と同じセット。ちなみに衣装も同じ・・・って書いちゃまずかったかしら?(笑)
衣装といえば精悍なボウズ頭にレイバン、そして黒尽くめの衣装で決めたウメさんには「ちょいワルおやじー!かっこいいー!」なんて黄色い声が飛んでましたな。ま、ちょいワルおやじっていうか「悪いおやじ」(笑)良い子はついていっちゃダメよー^^

HEVOのオリジナル曲はホントに僕が好きな感じの楽曲なんですね。全体的にはインコグっぽいアシッドジャズの香りが漂ってる感じ。
僕もああいう曲を書きたいんですが、僕の場合はどうしても少し子供っぽくなってしまいますね(笑)まあこれはこれで自分の味だと思うことにしてますけどね。
とにかく彼らのソングライティングとアレンジのセンスには憧れます。

c0057845_20542940.jpgさて、今日のステージは、時間が押していたのか曲が多かったのか、MCもほとんどなくぎっちり詰め込んだ感じ。そのせいなのかどうなのか、先週のステージと比べると、少々荒さが感じられたかな?もちろん、今日のステージも素晴らしいパフォーマンスでして、あくまでも「気合充分!」という感じだった先週と比べると、という話なんですが。
もしかすると2週連続のライヴというのが、体力的にも心理的にも(そして金銭的にもw)メンバーに影響があったのかな?という感がなきにしもあらず。
僕も以前に似たような状況があってしかもそのときはかけもちしている別々のバンドだったんですが、やっぱり精神的にキツイものがありましたね。モティヴェーションの持ち上げ方とかアタマの切り換えとか。

・・・と結局またヘンなことを書いてしまいましたが、あらためて言っておくと、僕のなかではMusica de HEVOとかシュガービートとかいうバンドはとてもカッコいい、素晴らしいバンドだ、というのが前提となってますので。今日のステージも期待にたがわずクオリティの高い演奏を堪能できました。インスト曲のオープニングも、「擬似的kamiリーダーバンド」みたいな趣向で面白かったよ^^
今年はこれで公式な活動は終了とのこと。いろいろ試行錯誤はあるかと思いますが、今後のHEVOにもますます期待したいですね!


c0057845_20544484.jpgそしてトリはもちろん、グレートなシンガー亀ちゃん率いるザ・コマッタメンツ。
コマメンを観るのはたしか3月の渋谷でのパーティ・ライヴ以来。そのときはこころなしかちょっと「よそ行き」な感じがしたものでした(その前に観た目黒でのライヴのインパクトが強すぎたせいもあったかも)が、今回は見事に弾けたコマメンでした!
今回も類稀なカリスマ、亀ちゃんの圧倒的な存在感が光ります。少しハスキーで量感溢れるあの声!羨ましい~。一度でいいからあんな声で歌ってみたいですよ~
そして観客を煽るトークとパフォーマンス。きっとバンドのみなさんやベビちゃんズ(コーラス隊のお姉さま)は亀ちゃんの背中を見て、安心してプレイを楽しんでいるんじゃないでしょうか。ホーンの二人(やまけん&カミ)もHEVOのときとはまた違った楽しさを感じていることでしょう。
また、ドラマーさんがライヴ直前に右足を骨折してしまい、本番ではヘルプさんが叩いてましたが、その骨折してしまったドラマーさんもちゃんと衣装を着てタンバリンを持ってステージにたっていたあたり、このバンドの温かさみたいなものを感じました。
ファンクやソウルのグルーヴ感もいいけど、ロックのドライヴ感もいいね!僕もロックバンドやってみたくなっちゃいました^^
そしてやっぱりね、やるからには心から楽しまなくっちゃ。まあ、「『楽しむ』とはなんぞや」とか論じ始めるとこれまた永遠のテーマ。「いつでも楽しむ」というのは実はすごく難しいことなのだけど、でも文字通り「楽しむ」という気持ちは忘れないようにしたいものです。

というわけで、めでたく大盛り上がりで設立イヴェントを終了した「置屋」ですが、ありがたいことにいつのまにか僕もこの「置屋」所属だそうで(笑)肩書きは「エグゼクティヴ・ベーシスト」だって(笑)でもうれしいぜイエイ!次のイヴェントではホントに所属アーティストとして出演するぜイエイ!
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by masafuji1970 | 2006-09-24 23:51 | ライヴ

「全員集合」って実は大変なんです

一般の方の感覚からすると、たとえばバンドの練習なら当然のごとく全員集合して、と思われるかもしれません。
毎週土曜日の8時になれば必ず全員集合している、と思っている方もいるかもしれません。
でも、現実にはそうはいきません。仕事も家庭もある社会人バンドならなおさらです。

で、南佳孝バンドは4回目の本日のリハでようやく全員集合しました!
そして、なんと早くもファースト・ライヴも決定しました。
このバンドのコンセプトはもちろん「南佳孝の曲を演奏する」ということ。
このコンセプトの範囲内において、僕らは自らの個性を発揮し、披露するわけです。
このバンドに参加しているメンバーは、それぞれに素晴らしいミュージシャンばかり。この個々のチカラが、どのようにバンドとしてのチカラになるのか。
「みんなが一緒に音を出している」から「ひとつのバンドが音を出している」ようになるように、あと3ヶ月弱でどこまで持っていけるか。今、ようやくスタートラインに着きました。


今日はその佳孝バンドのリハのあと、レクプロのパート練習。
このパート練習も、全員集合が難しい現状を踏まえ、なんとかしなければ、というところから実施しているものです。本日の出番はヴォーカルのしょうこ。
先週のシュガービートのライヴのあとだけに、燃え尽きてるかと思いきや、ちゃんとしっかり声を出して歌えてました。眠そうでしたが(笑)
以前しょうこに指摘された「歌いづらい、乗りにくい」という点については、「スルド」によってほぼ解決した模様。
さらに、すでに「OKテイク」となっている曲についても「もう一度歌いたい」というので「Everyday」や「Chameleon」をやってみました(なんかすでに懐かしい感じがします^^;)が、練習の段階ですでに前回のテイクを上回りそうな勢いです。そりゃそうですよね。彼女も日々成長しているわけですから。

終了後の「打ち合わせ」では、レクプロの今後のこと、先日のシュガビのライヴのこと、さらにはそれぞれのこれからの音楽のこと、等々話はつきません・・・やっぱり「音楽」と「酒」はセットじゃないとね(笑)。いや(笑)じゃなくてホントに^^
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by masafuji1970 | 2006-09-23 23:59 | 音楽・音楽活動

鍵盤購入

先日の話ですが、キーボードを購入しました。

だいぶ以前から欲しい欲しいと思っていたんですが、ちょっと必要に迫られたこともありまして。
別にキーボーディストに転向しようとか、某バンドのバンマスY君みたいにラッパ吹いたりキーボード弾いたりするマルチプレイヤーになって目立ちたい、というわけでもありません。

ひとつは、コードの構成とかの理解度を深めたいなあ、と。恥かしながら僕にとっては「コード=ギターの左手の押さえ方」(笑)。なんの音が重なるとこういうコードになるのか、というのがまるでわかっていないんです(^^;)
もうひとつは、自曲のラフなデモテを録るときに自分で演奏できたらいいな、と。サラッとね。

そういうわけで、大げさなものじゃなくてホントに音が出さえすればいい、という感じなので、極力余計な機能がついてないMIDIキーボードコントローラを購入しました(音源にはQY70を使います)。
ローランドのエディロールPC50というやつで、49鍵。ただ、店頭には25鍵のタイプしかなくて、これじゃいくらなんでも少なすぎるので、49鍵のやつを取り寄せてもらうことに。

鍵盤っていいですよね。ベースやギターと違って、なんかお上品な感じで。
そりゃそうです。エレキなんて不良がやるもんですから
ピアノとかエレクトーンとかの練習だと、黒木瞳みたいなお母様がお紅茶とおケーキを持ってきて
「まあ、熱心ですわね。今日はバッハ?そろそろお茶にしましょうね」なんて感じ。
これがギターとかベースの練習だと
「あんた、また勉強もしないでエレキなんか弾いて!ベンベケベンベケうるさいわね!ご近所に迷惑でしょ!いい加減にしなさい!」
なんてジャイアンのかあちゃんが部屋に怒鳴り込んでくる、みたいな。・・・懐かしいですね(笑)僕のベースはオフクロの罵声と怒号に培われたと言っても過言ではありません。まあ余談ですが。

そんなわけで、キーボードを入手したらこれ見よがしに部屋に置いて、いかにもお上品なおミュージシャンみたいな演出をしてやります。

あ、くれぐれも
「ねえちょっと弾いてみてくれない?」なんてのはナシね。
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by masafuji1970 | 2006-09-21 23:24 | 音楽・音楽活動

天野丘「Songs We Remember」ライヴ

昨日のライヴ(と飲み会)の余韻も覚めやらぬ今日ですが、まずはレクプロ。今日はパーカス×ベース×まつばらーず(Key&Vo)のパート練習。
今回は、「スルド」というサンバで用いられるタイコの奏法を取り入れました。これによってリズムの輪郭がはっきりしてきたような感じがしますが、一方でフォークロアなテイストが強まるのも確かなので、最終的にはミックスの段階での混ぜ具合が考えどころです。

というわけでパーカスのアレンジはだいたい見えてきました。んが、考えてみたら、これらの曲を、まさに今日と同じこのスタジオで、前回に録音したのがもう1年前。
ずいぶん遠回りしてしまったなあ、と思わざるを得ないのが正直なところ。オリジナル曲にこだわるのはいいけど、やり方としては他にいくらでもあるんじゃない?とご指摘いただいたこともありますし、実際そのとおりだとも思うんですが、こうした形式をとっているのも一応それなりの経緯やわけがあるので、とにかくこのレクプロはこのまま突き進むしかありません。と、思ってます。
とにかく、なんとか年内にはちゃんとレコーディングを終えて、春頃にはCDで、そしてライヴで、みなさんにご披露したい、と念じております。


さて、リハ終了後はジャズギタリスト天野丘さんのユニット「Songs We Remember」のライヴ@荻窪ルースターへ。
「Songs~」は、ジャズが本職のギタリスト天野さんが、往年のポップスのスタンダードを、ジャズ(と一言ではくくれないのですが)等を取り入れて徹底的にリアレンジ、リハーモナイズして演奏するトリオです。メンバーは天野さん、ジャズピアニスト野村美樹子さん、そしてヴォーカルが、僕がご一緒している南佳孝バンドではサックスをプレイしているnorryさん(ヴォーカルが本職だそうです)。
「スーパーアレンジ」と銘打つだけに、徹底的なリアレンジ、リハーモナイズはスゴイ。曲はほとんどがビートルズやカーペンターズの、ホントに誰もが知ってる名曲ばかりなんですが、コード進行すら跡形もなくリアレンジされていてまずビックリ。いや、原曲と変わっていることが重要なんじゃなくて、その豊かで繊細な響き・・・本当にステキでした。
原曲をいたずらに改変するのではなく、往年の名曲がもつメロディの美しさ、そして曲にこめられたなにかを、天野さんのフィルターを通して、違ったカタチで表現されています。
そしてそれをギター、ピアノ、ヴォーカルの3人だけであれほどまでに豊かな広がりをもって表現する、そのスリリングさ。
僕の拙い言葉では表現できないのがもどかしいのですが、とにかくいち音楽好きとして楽しめて、なおかつ一応ミュージシャンのはしくれとして、ああこういうアプローチもあるのかと、ものすごく勉強になり刺激になりました。
norryさんありがとう。やっぱりこういう縁ってあるものだね。もちろんnorryさんのヴォーカルも素晴らしかったですよ!普段しゃべってるときからは想像できないハイトーンヴォイスはときにカーティスのようで、ときにスティーヴィのようで、そしてときに山下達郎のようで^^

この2日間、音楽というキーワードを通していろいろ見聞きして考えられました。ちょっと情報量が多すぎて僕の頭の容量では処理に時間がかかりそうですが(笑)
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by masafuji1970 | 2006-09-17 23:53 | ライヴ

ライヴ・イヴェント「サラリーマン専門学校~土曜の補講編~」

シュガビ主催のイヴェント@三軒茶屋グレープフルーツ・ムーンに行ってまいりました。イヴェント名が「サラリーマン専門学校~土曜の補講編~」ですから、服装は当然スーツを着ていきました。ところが、「スーツ着てきた人は無料!」というサービスはありませんでした_l ̄l○
出演はやっさん&うえきさんが参加するジャズ・フュージョンバンド「ザンジバル」(ランバ・ラルやシャアの戦艦とは関係ないそうです・・・(´・ω・`))、Musica de HEVO、そしてシュガービート。

c0057845_1325319.jpg客席からやっさんを観るのは初めてですが、相変わらずの安定感溢れるグルーヴの中にキラリと光るセンス。その存在感は歌モノであろうとインストのジャズであろうと変わることなくバンドのボトムをしっかり支えてました。さすがですね・・・またいつかなにかの機会にご一緒したいものです。

c0057845_1332670.jpg今回のHEVOは多数の新曲(オリジナル)、そして既存曲のリアレンジ、とかなり意欲的。カミ君の初お披露目曲はみんな「好きにやってる」感が楽しそうでいいね。ハイライトはやまけんとカミの「友情のソロ交換」でしょうか(笑)
特に今回はあの名曲がリアレンジされて装いも新たに。長いこと繰り返し演奏されてきた曲だと、そろそろアレンジ変えてみようか、みたいな話になるわけですが、長くやっていればいるほど、やる方も聴く方もイメージが定着しているだけに、成功させるのは以外と難しい。また、コピーやカヴァー曲のアレンジを変えるのは、モトがあるだけに「モトとの違い」という意外性や新鮮さで聴かせられるのだけど、オリジナル曲の場合は当然「モト」はないわけで、しかも作曲した時点でのアレンジの完成度が高ければ高いほど、リアレンジ→完成度の低下、みたいなことにもなりかねないので、なかなか勇気がいることなのです。それに、もちろん作曲者の思い入れもありますし・・・
今回は2曲くらいリアレンジされた曲がありましたが、さすがの完成度でセンスよく仕上がっていてとてもよかったですよ。まあ、今までのイメージが定着している分だけ、前のほうが好きかな、というのもありますが^^

c0057845_1334927.jpgシュガービートは今年かなりコンスタントにライヴをこなしていて、しかも毎回観ているワタクシですが(笑)、こうなってくると、よくも悪くもだんだん目と耳が慣れてきてしまう、というのは致し方のないところでしょうか。ホーン隊の迫力を生かしたゴージャスなサウンドやしょうこの存在感溢れるヴォーカルはもちろんいつものように素晴らしい!のですが。また、一時期のように様々な趣向を凝らしたステージングが最近は少し影を潜めているような・・・気がします。な~んてまたまたエラそうなことを書いてしまって怒られてしまいそうですが、やっぱりシュガービートは僕がめちゃめちゃリスペクトする大好きなバンドなので、期待値は高まる一方なのです。どうかご勘弁を・・・
ハイライトは「チキン」での大セッション大会。MVPはもちろんこのセッションのためだけにわざわざ大分から飛んできたひでとさん@Tp。飛行機代くらい出してあげてもいいんじゃないでしょうか(笑)

このところライヴを観ると、きまって「俺もこうしちゃいられない」みたいなことを書くのがお約束になってまして、みなさんにも「早くちゃんとバンドやりなよ」と言われちゃいましたが、当然今回もその思いをあらたにしました。
そして、打ち上げでみんなと話していて、みんなもそれぞれに様々な思いを抱えて音楽に取り組んでいるんだなあ、と。客席から観ただけではわからない、それぞれの悔しい思い、悩み、葛藤。
でも、こういうことを感じるっていうのは、何かを前向きに取り組んでいるからこそ。前向きに進まない人は悔しがったり悩んだり葛藤したりしないわけで。
僕も、今日観て聴いたことすべて、自分の肥やしにしたいと思います。
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by masafuji1970 | 2006-09-16 23:59 | ライヴ

CF6アコゴン日記「オシャレは足元から」

納車後いきなりタイヤショップに預けてあった新しい愛車CF6アコゴンですが、足回りの交換が終わり、引き取りに行ってきました。
結果は御覧のとおり!

c0057845_21171839.jpgアルミホイールとタイヤを交換。インチアップしたのでホイールが大きくなり、タイヤが薄くなっています。まあ、要するにカッコよくなってるんです!
そしてサスペンションも短いものに交換し、約4cm車高が低くなってます。まあ、要するにカッコよくなってるんです!

***ここから、クルマに興味がない方ナナメ読みゾーンm(__)m*****

ちなみに装着したのは下記の通り。
ホイール:レイズ ユナイテッドアロウズ S-05 ユーロスター  17インチ×7.0+42
タイヤ:ブリジストン Tz100A 215/45-17
サス :テイン HIGH-TECH(フロント40mm、リア25mmダウン)

このCF6アコゴンは4穴なので、ホイールがない!ホントにナイ!予算との兼ね合いもあってかなり制約がありました。当初はもろヨーロピアンな多スポークなのが欲しかったんですが。でも、このスマートなツイン5スポークもスポーティでイイ感じ!ホイールの開口部が広いので「ホイール替えた!」感がかなり大きいです。
タイヤは予算の関係上、あまり良いグレードのものではありませんが、まあ問題ないでしょう!今度タイヤ交換するときにはレグノでも入れたいですけどね^^
サスはワゴンオーナーには定評あるテイン。落ち幅はそれほどでもありませんが、もともとロードクリアランスをスポイルするほどベタベタに落とすつもりはなく、タイヤハウスのスキ間を埋める程度のつもりでしたので(ホンダはタイヤハウスのすき間が広いんだよな~)。乗り心地にも定評あるハイテクにしました。

***ナナメ読みゾーン終わり*******

インチアップして車高を落とすと、理論的には乗り心地が悪くなるわけですが、実際に走行してみると、ほとんどノーマルとの違いを感じません。
それもそのはず、ノーマル状態ではほとんど乗ってませんから。
でも、コーナーを曲がるときや段差を超えるときでも不快感はまったくなく、これなら全然OK!さすが、乗り心地には定評あるテインのサス。あとは長距離を走ってみてどうか、ですね。

ホイール&タイヤ交換、ローダウンした愛車をあらためて眺めてみると、クルマ自体が高級感がアップしたような気がするから不思議です!って早くも親バカですか(爆)

今回はなにからなにまでいとこのS君にお世話になりました。S君のエスティマもフルエアロにユーロな17インチ&ローダウンでとてもいい感じなんですが、メッキの19インチを物色しとりましたな。やはりクルマ好きはいくつになっても子供ができてもクルマ好きなんですな~^^
すっかりS君にお世話になった代わりに僕はS君の子供たちの遊び相手になってあげました・・・ていうか遊ばれてました(笑)

今後はとりあえず購入済みのクリアサイドウインカーに交換し、発注済みのアイラインを装着、そしてあとはマフラー、オーディオ、インパネ、ステアリング・・・と色々膨らんでいくわけですが(笑)、お金もあんまりないので、まあゆっくりボチボチとやっていきます。それが楽しいんだけどね!
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by masafuji1970 | 2006-09-10 21:59 | クルマ

CF6アコゴン日記「Farewell & Wellcome」

今日はいよいよ待ちに待ったCF6アコゴン納車の日!
・・・なんだけど、いまひとつウキウキしない。ていうかむしろ寂しく悲しい気持ちになってしまう。
そう、新しいクルマの納車、イコール今までの愛車とのお別れの日だから。
社会人1年目の冬に購入して以来、約12年、10万km。
一緒にいろんなところに行き、いろんな思い出を刻んできた愛車とのお別れの日がついに来てしまったのです。
昨日の夜はクルマに積んである荷物の整理をしたあと、「最後にご飯(ガソリン)を食べさせてやろう」と、つかの間の最後のナイトドライヴに。
「ごめんな・・・今夜で最後になるけど、お前への気持ちは今も少しも変わっていないよ」
「アハハ、どうしたの急に!キモチワル~イ!・・・それより今夜は風が気持ちいいいね」
「そうだな・・・もう少し走ろうか」
「うん・・・」

そして今朝、横浜の港北にむけて、本当に最後のドライヴ。さあ、最後だ。よろしく頼むぜ!
17号から環七をひた走り、玉川から第三京浜に。
ハンドルを握りながら、今までの思い出が走馬灯のように駆け巡ります。
このままずっと走っていたい。いっそのこと名古屋くらいまで走ってしまおうか。本気でそう思いました。
しかし無情にもあっという間に港北インターへ到着。インターを出たらすぐに目的地のホンダオートテラスです。

いよいよお別れの時。新しいクルマのキーを受け取り、説明を聞いても、相変わらず僕は愛車CB9アコードワゴンを見ています。
マーディシェスターの6本スポーク、Gスクエアのリップスポイラー、HKSのワゴンマフラー、カロッツェリアのオーディオ、パナソニックのDVDナビ、木目調インパネ、自分で塗装したボディ同色グリル等々・・・いろいろ手をかけただけに愛着もひとしおです。

今まで長い間、本当にご苦労様。ありがとう!

僕は万感の思いをこめて別れを告げ、新しいパートナーとなるCF6アコードワゴンに乗り込みました。
これからよろしく・・・

c0057845_033373.jpgさて、新しいパートナーは納車したその足でこれまたいとこのS君紹介のタイヤショップへ直行。足回り交換のため一週間入院させます^^
来週が楽しみだ~。これからよろしくね!CF6アコゴン!
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by masafuji1970 | 2006-09-04 00:21 | クルマ