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南佳孝バンド リハ2回目

約1ヶ月半おいて迎えた佳孝バンドリハ2回目。
その間、早くもドラマーが交代。「まだ若いのにウマイ!」と絶賛した矢先のことで、「アレレ・・・」となりそうでしたが、すでに後任は手配済みとのことでよかったよかった。今度の方はかなりヴェテランでヤリ手の方のようで楽しみやらガクブル(((( ;゚Д゚)))やら。

で、今回はそのドラマーの方と、前回は体調不良でお休みだったキーボードさんがお初。その一方でギターの方が入れ替わるように体調不良でお休み。
ということで今回も全員集合できず、さらにお初がお二人ということで、結局今回も「様子見」のリハというかセッションというか。

こういう特定のアーティスト縛りコピバンは大体はそのアーティストのことが好きで好きでたまらない人たちが集まることが多いのですが、この佳孝バンドの場合は「もともと佳孝好きの人」と、「呼びかけに応じて参加した人」とにハッキリ分かれていて、当然のごとく曲の覚え方具合の違いも歴然としてしまっています。
メンバー個々にはクオリティの高い方々のようですが、「参加した人」がまだ曲をきちんと覚えきれていないので、合わせてみてもまだなんとなく合わせてみたという感じで、このバンドの音がどんなカタチになっていくのか、まだまだ雲をつかむような感じというのが正直なところです。だからリハのときに意見を求められても「ウーン」となってしまう。まずは全員集合して音出して、みんながちゃんと曲を覚えて、もうちょっとバンドの音が見えてきたら意見も言えると思うんですが。まあ、まだ始まったばかりですから。こんなものでしょう。これからこれから。

僕は一応全曲音をとって練習して、「この曲はウッベだからミュート弾きでやるか」とか多少自分なりのアイデアを入れつつリハに臨みましたが、「佳孝好き」メンバーさんからは「おっ、ちゃんとやってきましたね!」とか「すごく練習してきた、って感じがしますよ」とか言われました。
まあ、当然というか最低限の礼儀ですから。曲も覚えないでリハに行くなんて他のメンバーやバンマスさんに失礼ですから。
な~んて、エラそうなことを言えるほど僕もたいしたプレイをしたわけじゃないんですが(笑)。
ただ、バンマスさんは「念願の佳孝バンドをようやく結成できた!」ということもあるのか、「参加してくれた」メンバーにかなり気をつかっているようで、「ちゃんと曲くらい覚えてこいよ!」とか「今のはちょっとダメじゃない?」とか「遅刻すんなよ!」(笑)とかあまり言いにくい様子。
なんとなく、今後このバンドのネックとなると思われる要素が早くも見えてきたような気がしなくもない。

また、このバンドはどんなバンドを目指すのか。「完コピ」したいのか、「このメンバーで出せる音」なのか、それとも「とにかく佳孝の曲ができるだけでいい」のか。南佳孝の曲は独特のニュアンスがあって、それを再現するのはとても難しいので、このへんの方向性をハッキリさせる必要がありそうです。
メンバー間では早くも年内にライヴやりたいという話で盛り上がって(?)いますが、どうなるでしょうか。とりあえずは次回リハでどの程度できるか、でしょう。
次回リハの後は「結成記念の会」をやるとのことなので(まだ飲んでないんです!)、そのあたりの話ができるかもしれませんね。

今回は「いちベーシスト」として気楽に参加したつもりが、なんか身につまされる感じがして(笑)バンマスさんのことが他人事には思えなくなってきたのでした(^^;)
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by masafuji1970 | 2006-07-29 23:32 | 音楽・音楽活動

シュガビさん、毎度お邪魔します

日曜日にシュガービートのライヴを観てきました。知人のイヴェント出演ということもあり今回はあまり告知してなかったそうな。
今回は諸般の事情によりいつもの5管ホーン隊ではなくTp、テナーサックスの縮小版ホーン隊。そしてヘルプでくみちょおがコーラス参加。

それにしても今日はステージが広く見えること(笑)実際ステージは広めでしたが、なんとなくいつもと違うスカスカ感にメンバーさんも戸惑っていた模様。
ホーンは2本でも「必要にして充分」。まあ、916も2管でやってましたし。むしろ全体のバランスを考えたらこれはこれですっきりとまとまっているんじゃないか、とも思えます。
んが、それじゃあやっぱりシュガビじゃない。5人揃ったゴレンジャー隊のド迫力、ゴージャス感(音も、見た目も、エンタメ度も)が今のシュガビ・サウンドの大きな魅力。今日は別ヴァージョンとして、いつもよりソリッドな一味違うサウンドを充分楽しませていただきましたが、次回フルメンバーでのライヴが楽しみですね。

そしてくみちょお、歌ってるときはやっぱりイイ顔してるね。
・・・あ、いや、歌ってないときもちろんイイお顔ですよぉ。。。

今回も打ち上げに混ぜていただき有難う御座いました。
それにしてもコンスタントにライヴを重ねるシュガービート。それだけ苦労もあり大変でしょうけど、羨ましいですなぁ。。。
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by masafuji1970 | 2006-07-18 23:48 | ライヴ

それでもやっぱり「見た目優先」ですか・・・?

帰りの電車で見かけたOL風のおねえさん。

ほとんど裸足みたいなサンダル履いて
突き出さんばかりにむき出しになったその足の指
10本のうち8本に絆創膏が。

「カワイイ」と「実用性」との二者択一に、選択の余地はないんでしょうね。
絆創膏グルグル巻きになろうともそれは変わらない。

なにはともあれお大事に。気をつけてね~
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by masafuji1970 | 2006-07-10 23:55 | 所感雑感

ちょっとした「再会」

ただいま~。
いや~、連日の泊り込みから今週はじめて家に帰ってこられたよ・・・まったくなんちゅう人使いの荒い会社じゃ!まったく
・・・とまあ、愚痴はこのへんで。

さて今日の残業中、いつもは「イージーリスニング」になっている事務所の有線放送を「なんかもっと元気がでるヤツにしよう!」とベストヒットUSA世代の課長が「80’s Hits」にチャンネル変更。
「おっ、懐かしいね~」「そうっスね!」なんて言いながら適度にリラックスして仕事するのもたまにはいいかも。

・・・と、そうこうするうちに耳に飛び込んできた渋谷系的なイントロ。
あのスタイル・カウンシルの「My Ever Changing moods」でした。
なんていうか思いもよらぬ場所でバッタリ出くわしたみたいに不意打ちを食らったような。
甘酸っぱい懐かしさやらほろ苦さやら、なんとも複雑な味わいが胸に染み渡っていきます。
「お~、いいねえ!」と懐かしがる課長とはまた違う「懐かしさ」を感じつつ、しばし仕事の手を止めて聴き入っていた僕でした。

久々にこの曲、弾いてみましょうかね。。。
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by masafuji1970 | 2006-07-07 23:59 | 日記

フットボール文化と女子サポの露出度に関する一考察

決勝ラウンドに入りますます熱戦が続くW杯。優勝候補の大本命、ブラジルとアルゼンチンが破れ、ベスト4は欧州勢が占拠。やはり欧州開催は欧州のための大会なのか。ひそかに注目していたポルトガル、もしかするともしかするかも・・・
ま、優勝国の予想などは専門家に任せておくとして。

熱いピッチ上の戦いに華を添えるのがスタンドを彩る各国女性サポーターの露出度。「メディアへの露出」という意味ではなく、文字通り男性諸氏がお好きな方の露出度です、ハイ。
高校野球の中継で毎試合必ずNHKカメラがキャッチする「スタンドのカワイ子ちゃん」のようにTV中継で毎回映されるわけではありませんが、ヤフーのW杯コーナーのフォトギャラリーでピッチ上の熱戦の様子やスタンドを彩るサポーターたちの百花繚乱ぶりを楽しむことができます。
南米やフランス、イタリアとかのラテン系はもちろん、イングランドやドイツの女性サポも負けず劣らず思い思いのセクシーな装いで自国選手に声援を送り、世界最大のスポーツの祭典を楽しんでいるようです。
ていうか、カメラマンの方もお好きなんですね、やっぱり。

一方、我らがサムライ・ブルーの女子サポはというと、「右へ習え、横並び文化」のお国柄を反映してか、ほとんどが公式ユニフォーム姿。フェイスペイントやヅラで装うイロモノ系はいても、高露出度セクシー系はあまり見ません。
フツーに街を歩けばいくらでも高露出度女子は見かけるのに、これはいったいどうしたことか?

スポーツの応援というとどうしても野球や運動会の一糸乱れぬ応援スタイルが身に染みついているというか、そもそも農耕民族の日本人のDNAに刷り込まれているんでしょうか。
サッカー観戦の楽しみ方、お祭りの楽しみ方において、「こうあるべきだ」「こうじゃなくちゃいけない」「みんなと違うと恥ずかしい」という意識が強いんじゃないでしょうか。ま、サッカー観戦に限ったことではありませんが。
これは国民性とともに、フットボール文化の歴史の深浅があらわれている、と言えるかもしれません。
つまり、サッカーの歴史・浸透度と、代表チームの強さと、女子サポの露出度は正比例する、と。

いつの日か、サッカーが本当に日本の国民的娯楽となり、サラリーマンのおとーさんたちの挨拶が「昨日の巨人はダメだね~」から「レッズ強いね~」になるくらい浸透したころには、きっとスタジアムを「日の丸ビキニ」や「ヘソ出しサムライブルー」の女子サポたちが彩るようになり、そのときこそ、日本代表がワールドカップの決勝トーナメントで活躍できるのではないでしょうか。

というわけで、頑張れ!日本代表!
頑張れ!ニッポン女子サポ!
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by masafuji1970 | 2006-07-02 21:17 | 考察