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レクプロ リスタート

♪しんあわっせは~ 歩いてこない だ~から歩いてゆっくんだねん
 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩下がる・・・

「二歩下がる」ってのが味わい深い。
日本サッカーもまだまだこれから、って思えるね。

まあとにかく一歩。そして二歩、三歩。
ゴールは決して遠くはないよ。
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by masafuji1970 | 2006-06-28 02:39 | 音楽・音楽活動

久々・・・やっぱリハは楽しいね!

今日はいよいよ南佳孝バンドの初リハ。
久々のリハなんだから、本来ならもっとウキウキしてもよさそうなものですが、このところず~っと忙しくて練習もおぼつかなくて、正直なところちょっと憂鬱でした。
しかもまったく初対面で音も聴いたことがない方ばかりと演奏するのは始めてのことなので、けっこう緊張して高田馬場のノアに向かいました。

ほとんどの方が初対面同士ばかりでしたが、思ったよりなごやかな雰囲気でまずは一安心。
いきなり体調不良でひとりお休みだとか時間を間違えてひとり遅刻だとか、なかなか揃わなくて最初はどうなることかと思いましたが、始まってしまえばそこはやはりバンドマン同士。
音を出して、合わせて、楽しくなってくれば自然と顔もにこやかになってきて、不思議と親近感も湧いてくるのが音楽のいいところ。

結局本日はお休みのKey.以外のVo,G,Dr,Sax,そしてワタクシBaで初セッション&リハとなったわけですが、みなさんウマい方々ばかりでとても楽しめました。
特にドラム君はまだ若いのに(まだハタチのKOの学生さん!)リズムはしっかりしてるしテクニックもあってとてもウマいので、一緒にやってて楽しくプレイできました。

正直なところ、音を出すまでは本当に心配だったのですが、やってみて結構楽しくできたし、「リズム体がしっかりしてるので楽しく歌えましたよ」とのお言葉も頂戴したので、まあとりあえず合格したと思っていいのかな、とホッとしてます。

これから月イチでリハを重ねていって、年内にはできたらライヴやりたいね、とのこと。次回が楽しみになってきましたよ~!


ところで今日はこれから対クロアチア戦ですね!今日は両サイドの頑張りと小笠原に期待したいです。
昨日のデコのゴールみたいに、アレックスのセンタリングから小笠原が豪快なミドルをスカッと決めるのを是非見たいものです。
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by masafuji1970 | 2006-06-18 20:45 | 音楽・音楽活動

やっぱり書かずにはいられない・・・

まあすでにネット上のありとあらゆるところで語り尽くされているでしょうが。
火曜日の朝、会社やら学校やらの挨拶代わりに誰もが口にしたでしょうが。
いまさらシロウトが書くまでもなくみんなもう飽き飽きして辟易しているでしょうが。
もうホントにいまさらなんですが。

でも、言わずにはいられない。

かえずがえすも残念だ・・・

僕はどうしても、4年前のトゥルシエのチームに比べて、今回のジーコのチームに肩入れというか心から共感を感じるということが今までできませんでした。
もちろん選手個々の能力は向上してはいるでしょうが、決して世界の強豪とはいえない日本が世界に勝つためのチーム作りや戦い方を示してそれに選手たちの力を結集することができているとは必ずしも言いがたいジーコのやり方に「あなたが率いているのはブラジル代表じゃないんだ、日本代表なんだよ!」といいたくなる人は少なくないでしょう。
そうはいっても、いざ本番が始まればもちろん日本代表の勝利を心から願い、世界にサプライズをもたらすのは我が日本代表だ、と信じつつ、緒戦の対オーストラリア戦を見守ったわけです。しかし・・・

c0057845_0244783.jpgシロウト目に印象的だったのは、チャンスは作るもののシュートを打たない、枠に入らない両FW、ほとんど目立たなかった左サイド、やっぱりきつかった右サイド、あれだけず~っと神がかり的に頑張ってたのに「ここぞ」のところで痛恨のミスで同点弾を浴びたGK、選手から監督までみんな動揺して浮き足立ってしまったかのように突如もろくも崩れてしまった守備、そして「あれっ、そういえばセンターバックの控えって茂庭しかいないんだっけ?」といまさらながら驚きのメンバー構成・・・

もちろん、MF福西の攻守にわたる奮闘や、ラスト10分を迎えるまでのGK川口の大当たり等、見るべきところは随所にありましたが・・・

決して世界の強豪国ではないチームを世界で勝たせるための戦略・戦術・采配にいたるまで、我らが代表監督と敵将ヒディンクとの「役者の違い」はもとより明らかでしたが、ここまでまざまざと見せつけられるとは誰が予想したでしょうか。

特に痛かったのは3失点目。もし緒戦で負けたとしても、今後の展開次第では1勝2敗で3チームが並ぶこともあり得るだけに、致命的ともいえるこの得失点差マイナス2は悔やんでも悔やみきれません。もし充分に経験のある監督が日本を率いていれば「やらずもがな」の3失点目はなかったんじゃないか、と思えてなりません。

「ドーハの悲劇」以来、着実にステップアップして右肩上がりで成長を遂げてきた日本サッカーですが、今大会がいわゆるひとつの「挫折」となってしまうのでしょうか。
もしそうならこの「挫折」が将来のさらなる飛躍の糧となればよいのですが。

とにかく、まだ終わったわけじゃありません。いくらこの敗戦が衝撃的だったとしても、たとえツネ様が「もう難しいかも」なんて弱音を吐くほど絶望的な状況だとしても、今までジーコ・ジャパンが時々見せてきたようなツボにはまったときの強さを発揮してクロアチアに2~3点差をつけるとか、ブラジルと引き分けるという大アップセットを演じれば、まだグループリーグ突破の可能性はあります!
・・・そう信じて応援しようではありませんか。。。

あ、ちなみにキリン「勝ちT」ハズレました・・・
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by masafuji1970 | 2006-06-13 23:59 | スポーツ

僕の三日間?戦争

今のマンションに住んで2年3ヶ月。
ついに。
ついに、奴が私の前に姿をあらわした・・・!

それは水曜日の深夜。遅い食事とシャワーを済ませ、疲れた体をベッドに投げ出そうとしたその刹那。ふとベランダ側の板の間に目をやると・・・
黒褐色のそいつは、ゆっくりと前進していたかと思うと突然のチェンジオブペースですばやくダッシュ!あっという間に私の視界から姿を消した。

あれは・・・まさか・・・
これから安らぎの時間を過ごすはずであった寝室に緊迫した空気が張り詰める。

カサカサカサ・・・

背後に不気味な音が聞こえ、とっさに振り返ると、押し入れのふすまを下から上に移動する、およそ5センチはあろうかという黒褐色の物体が・・・!
楕円形の体、2本の触覚に6本(?)の脚・・・間違いない、奴だ・・・奴が来たんだ・・・!
そう、世にも忌わしきあの黒ゴキ野郎が、ついに私の聖域に侵入してきたのだ!!
この2年3ヶ月の間、ゴキブリはおろか虫じたいあまり見たことがなかった。それなのに・・・いやそれ故に油断があったのか。いずれにせよ、この受け入れがたい事実に、私は軽いめまいを覚えた。

しかし、私はすぐに我にかえった。そうだ、私は戦わなくてはならないのだ!我が聖域を汚さんとする憎むべき侵入者を許してはならない!

しかし私は、奴に対抗するためのなんの武器も持ち合わせていないことに気がついた。殺虫剤もなければハエ叩きもない。まさに丸腰だ。
少しの間、睨み合いが続いたが、奴がピクッと動き出そうとしたのが目に入り、私はとっさに部屋の隅にあった雑誌を手に取った。それをクルクル丸めて握り締めれば、それはさながら聖剣・風林火山かはたまたビームサーベルか。
覚悟!とばかり風林火山を振りかざすと、奴はなんと押し入れの中に入ってしまったではないか!

私はしばらくの間、構えを解かずに奴が出てくるのを待ったが、出てくる気配はない。
もう時間も遅いし、これ以上戦闘が長引けば明日の仕事にも差し障る。
誠に不本意ではあるが、私はここで一旦停戦することにした。
私は押入れのふすまを閉めた。これで奴を押し入れに閉じ込めるかたちになった。
もちろん押し入れの中であの黒ゴキ野郎が蠢くのはガマンならないが、それよりも私が寝ている間に部屋中を徘徊されてはたまったものではない。少なくとも、押し入れより外に出てくることはない、という安心感が、今の私には必要であった。
私としては苦渋の決断であったが、今は耐えるしかない・・・


二日目

 昨夜の遭遇戦ではいささか装備に心許なさを感じた。攻めかかってくれば聖剣・風林火山で叩き潰すまでだが、昨夜のように引いて守られてはたちまち攻め手がなくなり為す術がなくなってしまう。遠目からのミドルシュートのように、引いた敵を前に誘き出す武器が必要だ。
私は仕事帰りに24時間営業のスーパーで武器を調達した。まずは基本中の基本、「ゴキブリホイホイ」。こいつを、奴が篭城している押入れのあちこちに仕掛けるのだ。さらに、ロングレンジの攻撃を可能にするビームライフル「ゴキジェット」。
今日は昨日のようにはいかないぞ・・・

帰宅してさっそく戦闘準備開始。いつも室内では裸足の私だが、今日は不測の事態に備えて靴下&スリッパで足元を防御。
奴が篭城する押し入れの前にビニールシートを敷いて、出てきた奴を心置きなく叩き潰せるための準備も抜かりない。
そして「ゴキブリホイホイ」を10個組み立てて、うち3個を押し入れの中に設置することに。
ふすまを開けた瞬間に奴が出てくるかもしれない。油断してはならない。
左手でビームライフルを構えつつ、右手をふすまにかける。
バッ! とふすまを開くと同時に一歩下がって両手でビームライフルを構える。

・・・だが出てくる気配はない。
私は開いた押入れにくまなく目を配り、奴の二列目からの飛び出しに注意しながらゴキブリホイホイをひとつ、ふたつ、みっつ・・・と押し入れの中の要所に配置していった。
そして押し入れの中からディフェンスラインの裏に抜け出してきた場合に備えて、押し入れの外にもオフサイドトラップを配置したうえで、右手にビームライフル、左手に聖剣・風林火山を構えてしばらく様子を見た。
しかし、いったん暗い押入れの中に入ってしまうと、奴も警戒してなかなか明るい外には出てこないものか。
いくら戦いたくとも、敵が出てこないことには如何ともしがたい。早期決着を図りたいのはやまやまだが、私は作戦を若干変更、トラップをかけたまま一晩様子を見ることにして、再びふすまを閉じた。
果たして作戦は成功するだろうか・・・


三日目
今日は会社の同期会。風邪気味だしゴキ野郎のことも気になるので早く帰りたかったが、前からの予定だし大事な付き合いでもあるので、とりあえず乾杯だけして早々に辞去するつもりだった。が、結局3次会までお付き合い。
そして、今日も深夜に帰宅。
さあ、昨夜しかけたトラップに、奴はかかっているだろうか・・・。
だがここで、私は大きな問題に直面することになる。
奴を捕らえたかどうか、確認するには当然ゴキブリホイホイの中を見なければならない。
だが、それはつまり、ゴキブリホイホイの中で蠢く忌わしきゴキ野郎を目の当たりにする、ということを意味する。
しかも、1匹どころか2匹、3匹、いやそれ以上のゴキ野郎どもがワサワサと蠢いていたりしたら・・・ギャーー!!

・・・見ようか、見まいか、どうしようか・・・しばらく逡巡するうちに、私はあることを思い出した。
そうだ、今日はいよいよW杯の開幕戦、ドイツ対コスタリカだ!
私はゴキブリホイホイの中身ではなく、TVを観ることにした。
守備に不安を抱えるうえに主将ミヒャエル・バラックの故障等コンディションも上がらないホスト国ドイツ。直前の強化試合で日本と引き分けた相手が本番でどんな戦いをみせるのか、注目の一戦だ。

我が家の戦いは、長期戦の様相を呈してきた・・・

つづく(かも?)
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by masafuji1970 | 2006-06-09 23:59 | 日記

Sugar Beat Live 新宿にて

昨日のことになりますが、Sugar Beatさんのライヴに行ってきました。
んが、今回は電車の遅れと、ライヴハウスがなかなか見つからず迷ってしまったために大幅な遅刻!
ラブホだらけの界隈をひとりウロウロしながら「ウエ~ン(泣)、もう帰る!帰って日本代表対マルタ戦を観るんだい!」と半ベソかきながらも思い直してなんとか到着。
結局、最後の方しか観られませんでした・・・(と同時にしょうこの「スタート時刻勘違い疑惑」あり!?)

なにしろ今回のハコはステージが狭くて、観ていて気の毒になるくらい窮屈そうでしたね~。去年の4月のライヴを思い出しました。
Vo.しょうこが客を煽ろうとステージを降りるとライトが当たらなくなって全然見えなくなるし(苦笑)
まあ、これだけの大所帯(総勢10名!)ですからステージの広い狭いは常につきまとう問題なわけですが。
しかし!そんな窮屈さも感じさせないド迫力のファンクサウンドは今回も相変わらず!今回はアップテンポの曲しか聴けませんでしたが、新ドラマーさんも前回に比べてかなりフィットしてきたように感じました。
極めてワタクシ的本日のハイライトは最後のメンバー紹介でBa.石やんが紹介されると同時にベースが入るところ。あらためてベースの存在感を感じさせるというか、ハッキリ言っておいしすぎです。
嗚呼、最初から観られなかったのが残念・・・

次回ライヴはホーン隊を縮小しての変則シュガビになるとのことで、いつもと違ったサウンドが楽しみですね。

そしていつもフレンドリィな打ち上げにも同席させていただき有難うございます。「やっぱりサッカー観る!」だなんて一瞬でも思ってすみません・・・またお邪魔します!
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by masafuji1970 | 2006-06-05 23:59 | ライヴ