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新たなる隣人

空き部屋になっていた僕の階下の部屋にあらたな住人が入居してきた。
挨拶にみえたあらたな隣人は男性の一人暮らし。
年は20代後半~30過ぎくらいか。もちろんいきなり「おいくつなんですか?」なんて訊けはしないので、はっきり断定はできないが。

このマンションは僕以外の世帯はみんな家族か夫婦。肩身が狭いというわけではないけど、ひとりものの男が増えると、なんとなく安心するのはなぜだろう?

入居挨拶の手土産にはユーハイムのビスケット詰め合わせなんていう大変結構な品を頂戴してしまった。自分のときはタオル&石鹸で済ませたことを考えると、なんだか申し訳ない気分になってしまう。
しかも、とても一人で食べきれる量ではないので、会社にもっていくことにした。これで職場のみなさんの歓心を買うこともできて、一石二鳥だ。

今度はちょっと「ご近所付き合い」なんてものを意識してみるのもいいかもね。
もっとも、他の隣人たちと同じく、入居の挨拶で顔を合わせてそれっきり、なんてことになるかもしれないけど。
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by masafuji1970 | 2006-04-30 23:56 | 日記

職場のお付き合いはどうしてますか?

人事異動でまたひとり我が職場から去ることになった。
これで立て続けに2名減。いやはや。

ただ、仕事以外の付き合いというのはほとんどないので、そういった面での惜別の念というのはあまりない。
なにしろ我が職場は本当に仕事以外の付き合いはない。
帰りがけに「ちょっと一杯いきますか」なんてことはまずない。何回かはあったが、これは本当に例外的な珍事といっていい。あとは歓送迎会とかオフィシャルな場でもない限り職場の人と飲むことはまずない。

で、そういう機会でもないとなかなか仕事以外の話はしないから、みんながプライヴェートでなにをやっているのか、どんなことに興味を持っているのか、お互いによくわからない。
あ、K子お姉さまはライヴ観にきてくれたけどね。エヘヘ。

逆に、僕の友人の中には、同じフロアに同年代の同僚や女の子や遊びを知ってるワルい先輩とかたくさんいて、年中飲みにいったり遊びにいったりという奴もいるが、おかげでブクブク太るはカネは使いまくるはで、挙句の果てには今流行りの多重債務者になっちゃう奴までいる。
「過ぎたるは及ばざるが如し」。ほどほどにしておかないとね。

このように度が過ぎる「付き合い」も困ったものだが、僕の職場のように仕事以外の付き合いがなさ過ぎるのもさすがに寂しい気がする。
職場という非常に「濃い」空間・時間を共有しているわけだし、なにしろ日々の中でもっとも顔を合わせる時間が長い人達なのだから。
まあ僕の場合は職場での人間関係はちゃんとうまくやっているので、個人的付き合いがないからといって業務に支障をきたすことはないのだが、お付き合いがないよりはあったほうが毎日がもっと楽しくなるんじゃないかな、と思ったりする。

今度、思い切って僕から「今日、ちょっと一杯どうスか?」と声かけてみますかね。

え?誰に声かけるんだって?
・・・それはヒ・ミ・ツ! エヘッ
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by masafuji1970 | 2006-04-27 23:41 | お仕事

飲酒運転はやめましょう

話は21日(金)にさかのぼります・・・

その日は汐留の本社で夕方まで会議。せっかくなので、終了後にくみちょおと待ち合わせて亜檀へ参りました。
ちーちゃん@くみちょお姐やらカミ夫妻やらウメさんやら、しまいには出張先の大阪からまっちゃんまで飛んできて、大変楽しく飲みました。
あまりの楽しさに、つい電車の時間まで忘れてしまい、結局あつかましくもカミ宅に泊めてもらうことに。

帰り道、カミ君の自転車を貸してもらったのですが、自転車なんて大学生のとき以来、公道ではまともに乗っておりません。
よせばいいのに、ほろ酔い気分で気が大きくなっていたのか、おっいいねいいね!と自転車にまたがりフラフラ~。気分いいね~!ちょっとスピードを出して、ヒュー!気持ちいい!
おっ、一時停止の交差点だ、ブレーキブレーキ!

このブレーキの効き目がことのほか素晴らしく、バランスを失った私は、慣性の法則にしたがって前のめりになり、そのまま顔面から地面にアタック!ほろ酔い気分も吹き飛ぶ流血の現場と化したのでございます・・・

翌朝、近くの外科に参りました。

右目上裂傷(4針)
左手小指第一関節打撲
左脚2ヵ所打撲

顔のほうは、右の眉毛の横あたりがパックリと切れてしまいましたが、かえって切れて血が出たおかげでハレはほとんどなく、擦過傷もほとんどなかったのが不幸中の幸いでした。
それより心配だったのは左手小指。爪のあたりが内出血してかなり痛かったので(PCのキーボードも叩けないくらい)、しばらくベース弾けないんじゃないか、と心配だったのですが、今日になったらだいぶ痛みもひいてきて、さっきベース弾いてみたら、完全ではないまでもなんとか演奏できたので、とりあえず一安心。

カミ夫妻には大変ご迷惑とご心配をおかけしました。有難う御座いました。

いやはや、またひとつ「酒の失敗」が増えてしまいました。イイ年して馬鹿なことはするものではございません。
皆様も、お気をつけなされませ・・・
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by masafuji1970 | 2006-04-23 16:00 | 日記

「寄りかかる女と断れない男」に関する一考察

どうでもいいことを真面目に考察する「一考察」シリーズ。
「Fujiさんてそんなこと考えてんの?!(゚д゚)ハァ?」という声にも負けず久々の登場。
今回のテーマは、電車の中でよく見かける、隣の人に寄りかかって居眠りしている女性について。
男もたまにみかけるが、傾向として女性のほうが多いようだ。

これに関して私はふたつの疑問を提示したい。
1.なぜ、女性のほうが多い(と感じる)のか?
2.彼女たちは無意識なのか?意識的なのか?

これについては、まず体力的な問題が考えられる。背もたれ以外に体を支持するものがないベンチシートで姿勢を保持する体力、平衡感覚において、男女差はやはり無視できないだろう。

では、彼女たちは無意識なのか?意識的なのか?
「眠っているのだから無意識に決まっている」という指摘があるだろう。その指摘はきわめて妥当だ。・・・「完全に眠っている」のであれば。
思い起こしてほしい。電車内での居眠りは浅い眠りであり、たびたび目が覚めることがあることを。そして居眠りをしているフリを装っている、という疑惑も排除できないということを。
このように考えると、「意識しているか、していないか」ということはさして重要な問題ではない。むしろ、「よりかかる」という行為、もしくはそのようになる可能性が高い状況に置かれることがなぜ平気なのか?という観点で考察しなければならない。

この点に関して、私は電車内でよく居眠りをするという女性からある証言を得た。すなわち
「まっすぐ座って居眠りするのは疲れるから、端っこに座れないときは隣の人によりかかっちゃう
・・・この証言そのものはかなり極端な例ではあると思うが、それだけに非常に示唆に富んでいる。この証言から読み取れることは、まず「隣の人によりかかるという行為に、あまり抵抗がない」ということ。もっと言えば「隣の人を『人』ではなく、『壁』くらいに思っている」ということだ。

このような発想は、男性ではまず考えられない。
なぜか。
古来根源的に「男性」は「家族を養う性」であり、「女性」は「養われる性」だからだ(誤解を招く表現かもしれないが、あくまでも歴史的・一般的な傾向をあらわす端的表現としてご理解をいただきたい)。
つまり「女性」にとっては「寄りかかる」という行為は本質的に自然なことなのだ。自尊心、体面といった「武士道」を重んじる「男性」とは反対に。

だがここで、「男に『武士道』の精神があるように、女性にも『恥』の文化があるはずではないか」という反論があるかもしれない。
たしかに、日本女性には「恥の文化」がある。いや、「あった」というべきか。
積極的な社会進出、晩婚化、露出度の高い服装、電車内での化粧直し・・・これらのキーワードは「恥の文化」から開放されつつある現代女性を象徴している、と言える。
しかし一方で、旧来の「男女の仕切り」はいまだ主流であり続けている。多くの家庭では夫が働き妻が家庭を守っているし、デートやパーティでは男性が女性をリードすることが好ましいと一般的には思われている。

このように、旧来の価値観から開放されつつもまだ完全に自立しきってはいない、しかし確実に変貌しつつある途上の段階。それが現代「女性」なのではないか。
「恥からの開放」と「寄りかかり」を同時に体現している居眠り女性の姿は、まさにその象徴なのだ。

さらにここで、男性の側についても指摘しなければならない。つまり、女性に寄りかかられている男性についてだ。
このような場合、男性が迷惑そうに女性を振り払おうとするのを見るのはきわめて稀だ。ほとんどの場合、女性がもたれかかるに任せている。
なぜなのか。
「そりゃスケベだからに決まってんでしょ!」という指摘があるかもしれない。
正直なところ、私も男性のひとりとして、これはまったく否定できない(苦笑)。
もし好みのタイプのうら若き女性が自分の肩にもたれかかりスヤスヤと居眠りしていたら・・・多くの男性諸氏は悪い気分ではないだろう。なかには「この子が目を覚ますまで送り届けるのだ」などと、甚だ押しつけがましい「騎士道精神」を発揮する男性もいるのではないか。
このような男性の姿は、一見「女王を守るナイト」―女性は守るべき弱いもの、そして男はそのために身を呈する、という旧来の価値観―を体現しているようにも見える。
だが、本当にそうだろうか?「女性」が変貌しつつあるように、「男性」もまた変貌しているはずだ。
実のところ、女性に肩を貸している男性は、残念ながら勇敢なナイトでもなければ誇り高きサムライでもない。
現代において強くなった女性に押されて元気のない男性・・・「断れない男」そのものではないか。

「男性の肩によりかかって眠る女性」・・・電車の中で見かける一見「美しき光景」は、まさに現代における男女のあり方の変質を象徴する事象であったのだ。


これはもちろん「このような傾向がある」という話であって、すべての女性男性がそうだと言っているわけではない。
獲物を見つけて積極的に寄りかかる女性もいるだろうし、それを勇敢に振り払う硬派銀次郎もいるだろう。「恥」を恐れて必死に睡魔と戦う女性もいるだろうし、自分から擦り寄る男性もいるだろう。
あなたはどうだろうか。

え、私?
・・・よかったら隣に座ってみませんか? フフ・・・
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by masafuji1970 | 2006-04-19 23:31 | 考察

新生Sugarbeat!

今日はシュガービートのライヴ。本年初、そしてドラムさんが交代して初のライヴです。
思えば僕が初めてシュガビのライヴを観たのはちょうど去年の4月のライヴ。それ以来今回まで皆勤賞。もはやシュガビの追っかけと化しています(笑)。
場所はすっかりおなじみの渋谷KABUTO。

仕事を終えて一路渋谷へ。今日は新宿駅前の甲州街道の拡張工事とかで、埼京線や湘南新宿ライン等のダイヤが終日にわたり大幅に変更。不便やなあ

無事到着するとヘヴォ・メンバーはじめいつもの面々が。さあ、今日も飲んで踊って盛り上がりましょう!

c0057845_14494418.jpg今回の衣装は、黒尽くめのVo.しょうこ以外はみんな白い服でまとめてました。もちろん石やんだけはキンキラキンですが!(笑)
今日はバーベQ和佐田さんのイヴェントだからというわけでもないでしょうが、いつになく少し緊張した面持ちのみなさん。
それもそのはず。今日はドラマー交代後初ライヴ、しかも加入してからまだ日が浅い段階でのライヴ。
これだけでも大変なことなのに、さらに曲もかなり入れ替えてました。
しかも!Tpあまごん君のコーラスやバリトンSaxアキヤマさんのソプラノSax初披露など、新しい試みが目白押し!
・・・いや~、普通ここまでできないと思いますよ、ホントに。もっと安全策に走ってもよさそうなものなのに。
それでいてちゃんと観客を楽しませるクオリティをしっかり保っているのだから、これはもうみなさんの実力の賜物でしょう。
個人的には、石やんにからまれてとても困った顔をしていたテナーSaxみよよちゃんが印象的でしたが。それと、みよよちゃんのソロのときにしょうこがからんだときは、どう見てもヨッパライがからんでるようにしか見えませんでした。

そしてもうひとつの見所は石やんの新ベース(ていうか古いベース?!)、Fender Jazz Bass’68!ヴィンテージです!イイ音してました~。本当の本物は、何十年たっても(僕より年上なんですよ笑)イイものであり続けるんですねえ。僕にはちょっと手が出ませんけど^^;
ご本人は「ダメやったわ~」と納得いかない様子でしたけど(ベースアンプのトラブルもありましたね。残念!)、またイイ音聴かせてくださいね!そして今度触らせてくださいね(笑)

大小さまざまな新要素をちりばめたシュガビの本年初ライヴ。これからの新生シュガービートが本当に楽しみです。
今年もシュガビから目が離せませんね!
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by masafuji1970 | 2006-04-15 23:59 | ライヴ

エッ、もう?!(笑)

南佳孝バンドの件は他にベースの候補がいないようで、話はトントン拍子。

さあ、いよいよセッションかオーディションだなあ、と思ったらなんとセッションもオーディションも音源交換もなしだと!!

それはそれでちょっと不安・・・(^^;)

たぶんこれで決まりみたいだけど、なんか実感がわかない。

916に入ったときもオーディションなしでいきなり参加したけど、あのときはヘルプだったからね。しかもピロ君の保証書つきでしたので(笑)
音源交換もセッションもなく、お互いになにもわからない状態でいきなりバンドに参加するというのはまったく初めてのこと。
どうなることやら、期待と不安が入り混じります。

まあでも、躊躇して後悔するよりも、踏み出して失敗するほうがずっといいからね。
それに、初めての経験は買ってでもしろ、っていうからね!
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by masafuji1970 | 2006-04-14 22:52 | 音楽・音楽活動

楽しみになってきた

送っていただいた南佳孝の曲を何曲か聴いてみた。

・・・いいじゃん!

ハッキリいって「スローなブギにしてくれ」のイメージしかなかったんですが。先入観はいい方に裏切られました。
たまたまかもしれないけど、ボサ、サンバ、レゲエのリズムなんかも取り入れていて、ヴァラエティに富んでいて楽しそうだ。
ベースも、高水健司のスラップ、小原礼のピック弾き、そして細野晴臣御大と三者三様に手ごわそうだ^^;

だんだん楽しみになってきましたよ。

まあ、雇ってもらえればの話だけど(笑)
さて、ご縁がありますかどうか。
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by masafuji1970 | 2006-04-13 23:58 | 音楽・音楽活動

バンド加入のお誘いが!

年度末の忙しさもようやく一段落。これからは普段の生活に戻れそうです。フゥ~
ブログやミクシィもすっかりご無沙汰になってしまいましたが、またボチボチやっていきます。

さて、そのミクシィで、バンド加入のお誘いのメッセージが。マイミクさんではないんですが、ベーシストのコミュをたどってきたそうです。いわく
「南佳孝のコピバンでベース弾いてくれませんか?」

さっそくその方のプロフを見てみると、好きな音楽がシュガーベイブ、ティンパンアレイ、寺尾聰、南佳孝(他多数)・・・と’70~’80年代に活躍した日本のアーティストたち。そして「洋楽はほとんど聴きません」と。
シュガーベイブやティンパンアレイはもちろん、寺尾聰なんかもすごく好きなんですが、南佳孝となると昔「スローなブギにしてくれ」とかをテレビ番組で耳にした程度で、ほとんど聴いたことがない。その南佳孝のコピバン・・・
う~ん、イメージ湧かない・・・

でも、知らない音楽をやってみるのも自分のためになるし、細野晴臣、小原礼、後藤次利、高水健司といったベーシストたちのコピーをするのも勉強になるでしょう。
また、これがあらたな音楽仲間との出会いになるかもしれない。活動は都内で月1回とのことなので、「バンド失業中」の身としてはちょうどよいかも。
でも、他に南佳孝が好きなベースさんがいたら悪いので、「もし他に『南佳孝を是非やりたい!』という方が現れなければ、また声をかけてください」とお返事しました。さて、どうなることやら。

「南佳孝のコピバン」というくらいだから南佳孝の曲しかやらないだろうし、洋楽のカヴァーやオリジナルなんてやる機会はまずないでしょう。
それでもこうして心動かされるということは、やっぱり「禁断症状」が出始めてるってことなのかなあ・・・^^;
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by masafuji1970 | 2006-04-10 23:44 | 音楽・音楽活動