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11.27のために その二

今日は916のリハ。
今日は大変だった!何が大変ってベース2本持っていったんです。
フレットレスベースを試しに使ってみようかと思いまして。
1本は背中に背負って、1本はキャスターでガラガラと。持ち歩くのも大変だけど、セッティングや片付けもかなり時間がかかってしまいました。

前回に引続き今日も新曲。のこり2曲のサイズやアレンジを決めていく作業にほぼ時間を費やしました。
いきなり「この曲のサビのコーラスやれ」と振られてビックリしましたが^^
でもうまくいけばなかなかゴージャスでいい感じになりそうだね!楽しみ楽しみ
ただ、うっかり「円盤~」なんて歌わないように気をつけないとね(笑

個人的に課題となっている曲があって、しかも自分で推薦した曲だったりするんですが、なかなか克服できず。う~む、まだまだ練習が足りんのう・・・

ここ数年はエフェクターというものをほとんど使ってなかったので、ベースからシールド1本でアンプに直で足元もスッキリだったんですが、リミッターやらフレットレスにコーラスかけようとか、2本のベースの切り替えスイッチやらなにやらで、いきなり足元が賑やかに。
これじゃ動きづらいなあ~、あんまり飛んだり跳ねたりできないかなあ~。
という心配以前に、エフェクターでやっぱり気になるのがノイズ。エフェクターが増えればそれだけノイズも増える。それにエフェクターをかませるとどうしてもベース本来の音が変わってしまう。
これがイヤでしばらくエフェクターは使ってなかったんですけどね。というより研究不足なだけかもしれないですね。
今度石やん@師匠に教えを請いにいきますか。

終了後はいつものように場所を移しての「打ち合わせ」に。ちょっとめでたい報告が飛び出したりしてビックリ^^
それとは対照的な僕のつまらない個人的な話を聞いていただいて、ちょっぴりスッキリ致しました。ありがとうございました!

来週はMusica de Hevoとの合同リハ(&「打ち合わせ」も?)。恥かかないように頑張んなきゃねー
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by masafuji1970 | 2005-10-30 23:59 | 音楽・音楽活動

ウインタースポーツのシーズン間近!

今年のプロ野球セ・リーグは阪神タイガースの優勝で幕を閉じ、これからいよいよウインタースポーツの季節到来です。
今シーズン最も注目を集めるのはなんといってもトリノ・冬季オリンピックでしょう。

六本木のクラブで泥酔して乱闘(乱痴気?)騒ぎを起こし、暴行容疑で書類送検までされながら釈明会見も行わず、"スポーツ選手たるもの言葉よりも競技の結果で"とばかり、汚名挽回の「みそぎ五輪」に挑むフリースタイルスキー女子モーグルの里谷多英。
「アイドル」上村愛子チャンとは対照的にダーティなイメージが定着してしまいましたが、長野、ソルトレイクでみせた大舞台での強さを発揮してもらい、是非また解説者の「多英スゲェ~」を聞きたいものです。
さすがに今度ばかりは豪快なシャンパンのラッパ飲みは自粛されそうで残念ですが。

所属チームの主催者でもある父親に反発して独立したあげくオリンピック直前の時期に所属先も用具サプライヤーも決まっていないというピンチに追い込まれつつも、どう読んでみても「ゆめろ」「むろ」としか読みようがない名前「夢露」をスッキリ「メロ」に改名して心機一転、オリンピックに挑むスノーボード女子ハーフパイプ期待の星、成田夢露あらため今井メロ。
芸名でもなかなかお目にかかれない名前ですね。ちなみに兄弟の名前は「童夢(どうむ)」「緑夢(ぐりむ)」。
オリンピックの大舞台で、親子ゲンカの決着なるか。

「立て、立て、立ってくれ~!立った~!!」
長野オリンピック、ノルディックスキー・ジャンプ団体、原田雅彦のランディングの際のNHK工藤アナの絶叫です。変な誤解のないように。
地道な強化育成と、世界に先駆けて取り入れたV字ジャンプ技術の結実が大きな花を咲かせ、ラージヒル金・銅、ノーマルヒル銀、そして団体金メダルという圧倒的大勝利を収め、まさにジャンプ王国の名をほしいままにしたあの感動の長野オリンピックから8年。
その成功があまりにも大きすぎたためか、その後の世界の流れから取り残され、いまや昔日の面影をまったく失って今度のオリンピックでもメダルの期待度はほぼゼロ。平家物語よろしく「盛者必衰の理」をまざまざと見せつけてくれる「日の丸飛行隊」日本ジャンプ陣。

表彰台の中央にのぼってもなお、ライヴァルのジェレミー・ウォザースプーンより背が低い「小さな巨人」。長野の金・銅、ソルトレイクの銀に続き今回もメダルが期待されるスピードスケート男子のエース、清水宏保。
ファッションにもこだわりがあることで知られる清水は、あの素晴らしく発達した太ももでもジーパンを見事に穿きこなすデニム好きだとか。金メダルを獲得して、ジーパンを穿いて表彰台にのぼればベスト・ジーニスト賞は確実でしょう。
なるか?オリンピック・チャンピオンとベスト・ジーニストのダブル受賞!

このようにホントに見どころいっぱいのトリノ・オリンピック。今からワクワクしますね!
ガンバレ、ニッポン!
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by masafuji1970 | 2005-10-29 23:43 | スポーツ

ありきたりですが

今日は珍しく会社関係の飲み会。
選択定年で退職される方の送別会に参加しました。
その方の最後の挨拶の言葉

「企業といえども人の集まり。どんな組織でも人と人とのつながりで成り立っているということを、若いみなさんは忘れないで下さい」

ホントありきたりのベタな挨拶ですね。

ベタだけど、とっても沁みるぜぃ
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by masafuji1970 | 2005-10-28 23:59 | 日記

至福の時、雌伏の時

【アンフェア】不公平なさま。扱いがかたよっていて、公平でないさま(大辞林より)

なんのことかって?もちろん日本シリーズのことですよ!

結果はご存知のとおり4勝0敗で千葉ロッテマリーンズの優勝。最後の最後には接戦を演じて阪神が意地を見せたものの、ロッテが投打に圧倒し大差をつけての完勝。阪神からすればまさしく「手も足も出ない」一方的な展開、まさに悪夢という他ない日本シリーズとなってしまいました。
いったい誰が、このような一方的な結果を予想し得たでしょうか。

勝負事ですから、この結果にケチをつけるつもりは毛頭ありません。
ロッテは投打のバランスが高いレヴェルでとれた好チームですし、チャンピオンたるにふさわしいチームであることにはまったく異論はありません。

んが、しかし!ではわが阪神タイガースが、これほどまでの惨敗を喫するほど力の差があったということはない、といいたい。
投手陣の質量、守備力、打線の得点力、若手・中堅・ヴェテランの選手層、どれをとっても阪神がロッテに大きく劣る要素は見当たりません。
結果的には一方的になってしまいましたが、実は紙一重のプレーの積み重ねがあのような結果となってしまった、という見方は多くの評論家諸氏も指摘しているところです。

では、なぜその「紙一重のプレー」がいずれもロッテ有利に傾いてしまったのか。
その大きな原因のひとつとして「試合日程の違い」があげられています。

セ・リーグのレギュラーシーズン終了後、日本シリーズまで約2週間の間隔があきました。これほどまで間があいてしまうと、実戦感覚を取り戻すのは大変なことだといいます。
その間にロッテはプレーオフという負けたら終わりのガチンコ勝負を戦い、しかもそれを勝ちあがってきて、日本シリーズに乗り込んできました。

実戦感覚の差。そしてガチンコ勝負を勝ち上がった勢い。
これでは、試合が始まる前から阪神が大きなハンディを背負っているといわれても仕方がないのではないでしょうか?

これでパ・リーグでプレーオフが導入されてから日本シリーズはパの2連勝。
プレーオフそのものは結構なことだと思いますが、レギュラーシーズン1位のチームが2年連続してプレーオフで敗れたり、また今回のような日本シリーズへの影響など、そのやり方には大いに問題があると言わざるを得ません。
セ・リーグの日程の問題も含め、再考の必要に迫られていると言えるでしょう。

長いシーズンを戦い抜いて、それぞれのリーグで頂点に立ったチーム同士が雌雄を決する、日本プロ野球最大のイヴェント、日本シリーズ。
アンフェアな条件がアンフェアな結果を生んで、せっかくのイヴェントに水をさすようなことが今後ないようにお願いしたいものです。

え?もし阪神とロッテの立場が逆だったら?
そりゃもちろん、
どんな条件であろうとも、結果が全てです!
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by masafuji1970 | 2005-10-26 23:43 | スポーツ

楽しきも苦しきも 音楽かな

きょうはレクプロのドラム再レコーディング。
結果は一言で言えば、現実は甘くはないな、と。
意気込み、気合は結構。
では、再挑戦に至るまでの「あしたのため」のプロセスはどうだったのか。現状分析は怠りなかったか。なすべきことをきちんとやりきってのぞんだのか。

でも、前日の練習ではなかなかのプレイをしてましたし、少なくとも前に録音した時よりはいいプレイはしてました。また、今までみんなに言われてきたことを身にしみてわかったようです。
とりあえず、もう一度よーく考えてもらって、本当に、現実的に、良いプレイができるかどうか、考えてもらうことにしました。
これでスゴスゴと引き下がるような男じゃないと信じてますけど。

c0057845_2502441.jpg終わった後は目黒に急行。カミとヤマケン(fromヘヴォ)が参加しているバンド、コマッタメンツのライヴです。
なんていうか、いつもの自分たちの世界とは異次元のエンタテインメントが展開されていました。
音的にはブルースロック調で、タイトなリズムとかグルーヴとか、そういう点では必ずしも満足できるとは言いがたいしもとよりそういうものをウリにはしていないんでしょうが、なんかそんなことは些細なことだと言わんばかりにステージで展開される、めくるめくエンタテインメント。大喜びでノリまくる観客。
気がつけば、アタマの中が真っ白になって、飛び跳ねて腕を突き上げている自分がいました。
人前で、ステージに立つことの意味とか、考えさせられました。
ロックさいこー!!

ライヴ終了後は打ち上げの飲み会でカミ、ヤマケン、umeさんと音楽について真面目に語り合い、大満足で家路につきました。

・・・が、電車でひとりになると、ついさっきのことがもう、うたかたの夢のように思えてしまいます。
ロックのライヴでどんなに楽しくても、しょせんはそのときだけのこと。宴が終わってしまえばまた日常に逆戻り。
今つらいこととか、苦労してることとか、解決するわけでもない。
もとより音楽にはそこまでの力はないのかもしれません。

でも、つらいときや悲しいときに、なぜかわからないけど心に染みる曲があったりする。
なぜかわからないけど、気がつけばそのメロディを口にしていたりする。

そんな音楽を作りたい。そんなメロディをみんなに聴いてもらいたい。
と、僕はあらためて思ってます。

ちょっとカッコよすぎかな?
エヘヘ
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by masafuji1970 | 2005-10-23 23:59 | 音楽・音楽活動

気を取り直して

umeさん、kami君、みなさんありがとう。
さ、気を取り直していきましょう

レクプロでは、結局ドラムを録音し直すことになりました。
今日は僕とドラムのピロの二人で音をあわせながら最終確認。
明日がレコ本番。
さ、気を取り直していきましょう。

夜は実家へ。
弟が転職というか再就職というか、とにかく新しい仕事が決まったので、再出発祝いということで久々に家族全員で顔を合わせました。
今度の仕事、頑張ってほしいですね。
さ、気を取り直していきましょう。

今日から日本シリーズ。
わが阪神タイガースはエース井川が打ち込まれて1-10の大敗。まあでも、下手に接戦してピッチャーたくさん使って負けるよりは、大敗のほうが逆にスッキリするもの。
まだまだ第1戦。これからです。
さ、気を取り直していきましょう!
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by masafuji1970 | 2005-10-22 23:37 | 日記

DOWN TOWN へ繰り出そう!

「DOWN TOWN」という曲があります。シュガーベイブ往年の名曲。
ごく最近たまたまこの曲を久しぶりに聴きました。
山下達郎による優しいメロディ、美しいハーモニー
そして一番好きなのがBメロ。

♪暗い気持ちさえ すぐに晴れて みんなウキウキ

メジャー7th→マイナー7thのグッとくるコード進行に少し切なげなメロディ、そして軽快なリズムに乗ってサビに向かって明るくなっていく王道の展開。

昨日からなぜかこの曲が頭の中で繰り返し繰り返し再生されてます

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なにかを失ったときに、あらためてその大切さに気づくことってありますよね。

いつでも手を伸ばせば届きそうで、でもあえて手にするわけでもなく
長い年月のうちにそれが空気みたいになって
やがてふいに手が届かなくなってしまったときに


ああ 僕にとってかけがえのないものだったんだ と。



♪暗い気持ちさえ すぐに晴れて みんなウキウキ

昨日からなぜかこの部分が頭の中で繰り返し繰り返し再生されてます。
別に「思い出の曲」でもなんでもないんですけど。
どこか切なげなメロディが琴線に触れるのか、それとも、このフレーズに救いを感じるのか。
まあ分析してもしかたないんですが。

この歌みたいに、すぐに晴れて、というわけにはいきませんが
ひとしきりマイナーな気分に浸ったら そのあとは思いっきりメジャーコードで

ダウンタウンへ繰り出そう♪
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by masafuji1970 | 2005-10-18 23:06 | 日記

11.27のために その一

今日は916のリハ。次回ライヴにむけてスタートです。
新曲3曲のうちさっそく1曲にとりかかることに。
基本的に同じリズム、コード進行をひたすらループしていく曲なので、構成を間違えないように気をつけないとね。個人的に非常に好きな曲なので楽しみ楽しみ^^
そして既存曲・復活曲をおさらい。意外と忘れてないようでホッとしました(笑
ただ、既存曲は前にやったときよりいい演奏ができるようにこだわっていかないと、とりあえず出来るからいいや、みたいに惰性に陥る危険があるので、注意しないとですね。

今回のライヴではなんと、Sugar Beatの歌姫、しょうこ嬢にコーラスとしてゲスト参加してもらいます!
で、今日は見学ということで途中から参加してもらいました。ライヴ翌日にもかかわらず、お疲れ様です!
二日酔いと寝不足でボーッとしてるかと思いきや(笑)、みようみまねで歌ってました。
ゲスト参加とはいっても、メンバーの多くがレクプロで一緒にやってる顔なじみ&飲み仲間(笑)なので、違和感なくやってもらえるんではないでしょうか。

前回の反省も踏まえつつ、新たなゲストを迎えて11.27にむけてスタートした916。次回ライヴをどうぞご期待下さい!

リハ終了後にはささやかながら「しょうこ歓迎会」(?)。ま、いつもの飲みなんですけど(爆)
くみちょお、まっちゃん、工藤アニキ、しょうこ、僕。あれ、レクプロの飲み会とかわんないじゃん(笑
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by masafuji1970 | 2005-10-16 23:59 | 音楽・音楽活動

豊穣の秋・・・Sugar Beat Live

今日はSugar Beatのライヴ。
シュガビは今年に入って4本目のライヴ。12月にもやるとのことで精力的にライヴを重ねていますね。
今回は新たにトランペットがもう一人加わってホーン隊が5名!総勢11名!
スタジオ代安くあがりそ~!いいなあ~!
とにかく今回は今まで以上にゴージャスなサウンドが期待できそうです。

毎回衣装のテーマを決めるシュガビ。前々回の白Tシャツ、前回の花柄から一転して今回はシックに黒。
なんですが、もちろん石やん(ベース、リーダー)だけはひとりでキンキラキン。さすが、期待に応えてくれます。

今日の三軒茶屋GrapeFruitMoonは音のバランスがとてもよくて、最前列に陣取ったにもかかわらず気持ちよく演奏を堪能できました。まあひとつ難を言えばベースがいつもより小さかったかな、と。石やんらしくないよ!(笑
c0057845_9132481.jpgいつもド迫力のステージが魅力のシュガビですが、今回はホントにすごい。11人もいる大所帯なのにそれを感じさせない、ひとつの塊となった音。精力的に重ねてきたライヴと、直前のミニキャンプの成果でしょうか。
特に5管のホーン隊のド迫力!
そして、その強力ホーン隊に引けをとらない、ヴォーカルのしょうこ。

僕はこのシュガビさんとお知り合いになって1年ちょっとなんですが、その僕が知る限りでも紆余曲折があったそうです。そうしたことがあって、今日の充実したステージを目の当たりにすると、いろいろな感慨を抱いてしまいます。シュガビについてもそうだし、また自分についても・・・
いろいろあっても、それを肥やしにしてやがて花を咲かせることができる。でも花が咲くか枯れるかは結局自分次第ですよね。そういう意味でも、リーダーの石やんとそれを支えてきたメンバーのみなさんのことを、ますますリスペクトしました。

なーんて、いつまでも人のことばっかりホメていられません!
とにかくいいものを見せてもらって、11月のライヴ、そしてレコーディングと、ますます力が湧いてきましたよ!

追伸:もえちゃん、また遊んでね~
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by masafuji1970 | 2005-10-15 23:59 | ライヴ

11.27!

ちょっと気が早い気もしなくもないですけど、お忙しいみなさんが予定をいれちゃう前に告知しておきます。
なんの告知かってもちろん916のライヴです!

916のライヴァル、Musica de Hevo主催のイヴェント「Sweet triangle 3」に出演します!
11月27日(日) 渋谷KABUTOにて
時間未定(たぶん昼間)

c0057845_034768.jpgヘヴォさんとは1年ぶりの対バンになります。ヘヴォさんにほんの少しでも追いつけるように1年間頑張ってきた成果をお見せしたいと思います。
そして今回はめっちゃオモロイ、いやとってもステキなゲストをお迎えしますのでお楽しみに~!


さあ、みなさん、今すぐスケジュール帳の11月27日に「916ライヴ」って書いてください!さあ!早く早く!!
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by masafuji1970 | 2005-10-14 23:58 | ライヴ