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「オトナの男」宣言

ついに、というか、いよいよというべきか、きたるべき日を迎えました。

本日をもちまして、「30代前半」から「30代後半」になりました。
これで本当にオトナの男になれたように思います。今日のお昼はもちろんお赤飯です。

30代前半?まだまだ青いね。 20代? お子様だね。10代? まだ赤ん坊じゃないの!

これからは、ますますオトナの男にふさわしい振る舞いを心がけたいと思ってます。ま、あえて心がけなくても充分オトナの男らしくダンディでジェントルなんですけど。

そんな僕でもやはり言葉遣いには特に気をつけたいですね。
「よー元気?」じゃなくて「やあ、元気かね?」
「メールちょうだ~い(^^)」じゃなくて「電子郵便を送ってくれたまえ(笑顔)」
あ、そうだ、これからこのブログのフォントも毛筆行書体にします。
あと、「じ」を「ぢ」、「い」を「ゐ」「ひ」というふうに書くことにします。
「やあ、久しぶりぢゃなゐか。たまには遊びに来てくれたまへよ。皆も会ひたがつてゐるよ。」という感じで。

いや~、オトナの男も結構大変ですね。ま、すこしずつ頑張ります~
とりあえずビールで乾杯!っと
これだけは絶対に変わらないですね(笑
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by masafuji1970 | 2005-08-31 22:57 | 日記

レコ2日目

今日は朝から大忙し。まず洗濯して、それから昨日録音したドラムを仮ミックスして(あくまでレコーディング用なので、キックとハイハットを少し大きめにしてあります)、さらにベースをとりあえず録音して、メシも喰わずに代々木へGO!

今日はギターとキーボードのレコ。
急な要請にもかかわらず快くOKしてくれたキングさんとまっちゃん。今日はよろしくお願いします!
スタジオは昨日と同じ代々木ゲートウェイ。ファーストステージのレコのときにもたびたび利用したスタジオ。いつもすいてるのが魅力です(笑)
代々木は繁華街ではないにもかかわらずたくさんのリハスタが集結する、ちょっとした激戦区。そんななかでここ代々木ゲートウェイはみんな部屋が狭いので、916やシュガビのようなソウルファンク系大所帯バンドには不向き。どちらかというと少人数のロックバンド向き。
なんですが、代々木は916やシュガビのような社会人ソウルファンク系のバンドが多く、ロック系はやはり新宿や渋谷が中心。ゲートウェイが激戦区代々木で勝ち残っていくには、ちょっと割高に思える料金を安くするとか、なんか考えないといけないでしょうね。
なんておせっかいなことを考えつつ。だって突然つぶれたら困るからね(笑

c0057845_12225159.jpgさて、まずはギターのキングさんから。今日もギター2本とアンプをスクーターに積載して颯爽と登場。よく警官に止められないなあ、といつもみんなで感心(?)しています。
まずは「三羽の鳥」。ガットギターの登場です。このガットギターは内蔵マイクが搭載されていて、アンプから音が出せます。
で、今回はギターアンプのライン出力と、さらにアンプにマイクを立てて拾った音とをミックスすることに。
簡単に言うと、ライン出力の方がアタック感があってハッキリした感じ、マイク録りの方はすこしモコッとした感じ。これをイイ感じにミックスするのですが、ここで問題。ギター単体で聴いてイイ音でも、バンドの音の中では埋もれてしまう可能性もあります。
なので、ライン出力とマイク録りは別のトラックに分けて録音して、後で全体のバランスを見てミックスすることに。
「女の港」はエキギターでプレイ。セミアコギターという、エレキでもボディの中が空洞になっているタイプで、普通のソリッドギターに比べてマイルドな音が持ち味。よくジャズとかブルースとかで使われます。今回は僕がこれをリクエストして使ってもらいました^^

何回か録り直しつつ、両曲のバッキングと「三羽」のリードギターを録音したところで終了。「港」のソロはまた後日に。お疲れ様でした~

c0057845_1223551.jpg続いてキーボードのまっちゃん。奥方様(くみちょお)と揃って登場です。
「港」はエレピとストリングス、「三羽」はピアノとオルガン、と2曲とも音色が2つあるので、演奏する回数も2倍になります。まあ焦らず、できるところまでやってみよう。
「港」の方は楽勝で終了。さて難関はやはり「三羽」。ピアノのリズムが難しく、しかも同じリズムパターンを延々と繰り返す、という「カメレオン」をいやでも思い出させるパターン。
やはり苦戦するのは中盤の、半音ずつ上昇下降する部分。鍵盤って大変だなあ。弦楽器だったらポジションをズラすだけなんだけどね^^

で、とりあえずピアノパートを1テイク録り終えたところでタイムアップ。続きは次回ということで。お疲れ様~

どちらの曲もリズムが難しい曲ですなあ。自分で言うのもなんですが(笑

ギター、キーボードまで入ると、結構カタチになってきた感じがします。
これからまだまだ長い道のりは続きますが、皆様今後ともよろしくお願い致します。ペコリ
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by masafuji1970 | 2005-08-28 23:15 | 音楽・音楽活動

レクプロ・セカンドステージ レコ開始!

今日はいよいよレクプロの後半4曲の録音、セカンドステージのスタート!
今日は仕事なので会社からスタジオに直行しなければなりません。さっそくブランニュー・ギア「BR1600専用ケース」にBR1600を収納して会社に持参。早めに仕事を切り上げて、いざ代々木へ!
c0057845_12124380.jpgレコーディングのトップバッターはもちろんドラムのヒロ。急な出張等で延期になっていましたが、満を持しての登場です。
スタジオに到着すると、ヒロは30分早くスタジオに入って個人練習してました。相変わらず練習の虫ね^^
マイクセッティングはやはり結構時間がかかってしまいます。もっと手際よくやらないと時間がもったいない。次回のために練習しておくか^^
でも、試しに録ってみるとこれがナカナカの音に。まだ新しいスタジオで、当然ドラムセットも新しいし(ヒロによると、パールの最上級モデルらしい)、部屋の程よい狭さのおかげでライヴになりすぎずちょうどいいみたい。それとともに、スネアのチューニングとか、シンバル類を全て自前で購入して持参してきたりとか、本人の努力も見逃せません。
さて、今日の曲は「女の港」「三羽の鳥」。「女の港」はちょっとハネ気味のミディアムナンバー、「三羽の鳥」はちょっとブラジルちっくなリズムを取り入れた曲。いずれもドラマーにとっては難曲。
ドラムはアンサンブルの土台であり、とくにこういうレコーディングにおいては、あとに続くパートはみんなこのドラムに合わせて演奏するわけだから、少しのズレや揺れが後々まで影響していきます。もちろん機械じゃないから多少はそういう部分は仕方ないしみんなで補い合っていかなきゃならないのだけど、他のパートに比べて厳しい目(耳?)で見られてしまうのは致し方ないところ。
そんななかでも、ヒロは頑張ってくれたんではないでしょうか。少なくとも前回3曲のレコーディングでやたら四苦八苦したことを思うと、格段にスムースにレコーディングできましたね。半年間の成長の現れでしょうか。
さあ、残りあと2曲。明日も頑張ろうぜ!
・・・と思いきや、なんと明日からまたしても急遽韓国出張だと!ガックシ_l ̄l○
というわけで明日は急遽、ギター、キーボードのレコに変更。メゲずに頑張るよ~

最後になりましたが、今日はくみちょおがたまたま代々木で別バンドのリハで、終了後に駆けつけて下さいました。いつも手伝ってくれてありがとうございます!
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by masafuji1970 | 2005-08-27 23:59 | 音楽・音楽活動

「恋愛バトン」

kamiから「恋愛バトン」なるものがまわってきました。
「彼はやってくれると信じています、というか誘わないと怒られそう」だと(苦笑
ではさっそくトライ!

「お名前と性別を教えて下さい 」
A:masa-fuji ♂

「現在、恋人または好きな人いますか? 」
A:恋人はいません。好きな人は・・・どうなんでしょうね

「今まで一目惚れをした事ありますか?」
A:かわいいな、とかキレイだな、とか思ってもそれがいきなり恋愛感情に直結することはないですね。もちろん重要なファクターではありますが。

「恋人に求める条件を3つ挙げてください! 」
カミの答えを見て笑った
 「A:ビールが飲める×3でもいいんだが。
  ・ご飯ををおいしく食べれる人
  ・基本的にボクのことが好きな人   」
だって僕もそうなんだもん(笑
お酒については、けっして強くなくても、一緒にお酒の席を楽しめる人、と言い換えてもいいかな。
性格とかは人それぞれの個性だからね。こんな人がいい、というのはあんまりありません。ま、人として間違ってなければいいんじゃないかと。

「今まで付き合った人、好きなタイプと一致しましたか? 」
A:したことないですねー。ていうか、あんまりタイプとかこだわらないんで

「自分から告白しますか?それとも待ちますか? 」
A:待ちですね。自分から告白だなんて、恥ずかちくてできませんわ!
 昔友人に「蟻地獄」と言われたことがあります・・・

「結婚願望はありますか?」
A:まあいずれは・・・

「失恋した時どう対処しますか? 」
A:「失恋しました宣言」を行って、隠遁生活に入る。
  まわりが哀れんでメシおごってくれたりします。失恋って結構いいかも!

「今現在の自分の恋愛を表す曲は? 」
A:「今現在」はないんで・・・
 そういえば、学生のときに付き合っていた彼女と、就職して間もなく別れたあと、DEENの「瞳そらさないで」を涙ながらにカラオケで歌った記憶があります。

「次に回す5人。」
A:これって5人にまわさないと不幸になるんでしょうか??(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 
 →石やん(師匠、頼んます!)
 →さめ君(見てるかーい?元気?)
  
 キングもミッチーもカミに先越されちゃったし、あとはもうブログやってる知り合いなんていないよー!
 だーからブログやれって言ってるのに>916メンバー諸君

 というわけで2名でご勘弁を~
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by masafuji1970 | 2005-08-26 23:31 | ブログ

高崎線物語 1

最近僕がバンド関係でお付き合いさせていただいている方々は、お住まいも職場も都内というメトロポリタンな方がほとんどなのですが、僕は住まいも職場も埼玉県。
住まいはかろうじて埼玉県唯一の政令指定都市であるさいたま市ですが、通勤はそこから都心に背を向けて一路北へ。埼玉北辺の町、深谷市まで毎日通っています。

最寄駅の南浦和から京浜東北線に乗り、ひとつめの浦和駅で高崎線に乗り換えてから深谷駅まで1時間弱。同じ電車、しかも各駅停車に1時間も乗りつづけると、けっこうおなか一杯です。

c0057845_15962.jpgよく「朝でも絶対座れるんでしょ」とか「シートに寝転がって新聞とか広げて読めるんでしょ」「通勤電車の中で朝飯食べられていいね」とかヒドいことを言われますが、それは大いなる誤解です。ただし、100%否定はできないのがツライところですが(爆)
確かに朝は下り方向なので、通勤ラッシュということはありません。でもそれなりに混んでます。浦和で乗る時点で座れるかどうか、というところ。大宮からだとまず座れません。
高崎線には向かい合わせのクロスシートがあるので、そこで弁当を食べてる人がたまにいるのは確かですが、通勤の時間帯ではほとんど見かけません。
高崎線だって、山手線や中央線と同じ、れっきとしたJRの普通の電車なんです。

んが、これが夜になると様相は一変します。
僕が帰宅する時間帯はガラガラ。深谷駅からは100%座れます。シートに寝転がろうが新聞広げて読もうが余裕です。
そしてほぼ毎日見かけるのが、車内で缶ビールを飲んでるオッチャン。それも普通の車両のロングシートで。ほとんどが、ちゃんとスーツを着た普通のサラリーマンです。だいたい一人ですが、たまに2~3人で宴会状態になっちゃってる人達もいます。
500缶ビールが基本ですが、キリンの氷結果汁も結構人気があります。
つまみは乾き物をポリポリ、というのが基本スタイル。柿ピーを床にぶちまけてしまって拾い集めるのに必死でビールどころじゃなくなってしまうかわいそうな人もたまに見かけます。
乾き物が多いのは、食べやすさもさることながら、汁などで車両を汚したりにおいが車内に広がらないように、との彼らなりの配慮であるとも考えられます。そんな彼らなりのルール、モラルを理解せずに、鳥のから揚げのスパイシーな匂いを車両いっぱいに充満させる輩も中にはいます。
というわけで弁当を食べてる人はあまりいません。高崎駅で買ったと思われる「高崎だるま弁当」をパクつきながらビール飲んでるオッチャンを見たことがあるくらいです。

え?僕ですか?あの、言っときますけど、本当に一度もやってませんから。
いやホントに
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by masafuji1970 | 2005-08-25 23:56 | 所感雑感

9.23にむけて その2

更新が遅くなりましたが。
さて、916の久々のリハです。こうして久しぶりに全員集合すると、なんか夏休みが終わって久々に学校で顔を合わせた小学生みたいな気分です。

今日のリハは4時間!エンディングの決まっていない曲、ちょっといじってみたい曲、サイズを変えたい曲、等々打ち合わせしながら決めていきました。
それにしても僕はアイデアが貧困だなあ、とつくづく思いますね。ゼロから曲を作るより、すでにカタチがあるものをあえて変えるほうが難しいのかな、なんて思ったりもします。
コーラスはちょっとまだまだ頑張らないとだな~。今になってちょっと欲張りすぎたかな?なんて思わなくもないけど、でも頑張ってなんとかやりきりたいです。絶対その方が楽しいからね!

そんなこんなで一応各曲すべてカタチが決まって、ひととおり全曲おさらいしたところでタイムアップ。お疲れ~

ライヴまで残すところあとリハ2回。
2回しかないのか、2回もある、のか。
「リハ」という言葉の意味をかみしめれば、答えはおのずと明らか。頑張りましょ!

それにしても、阪神タイガースの金本アニキに負けず劣らず、916の工藤アニキもプレイにトークに絶好調ですね^^
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by masafuji1970 | 2005-08-21 23:59 | 音楽・音楽活動

やっぱりナマが一番!

c0057845_1325566.jpg♪六甲おろしに颯爽と~

というわけで、神宮球場の阪神×ヤクルト戦に行ってきました!
実はナマの阪神戦を観るのは初めて。石やんに「チケット取れたから行くで」と誘っていただき、ようやく実現したのです。

信濃町駅から神宮球場に向かい、待ち合わせ場所の10番入り口へ。
それにしても阪神ファンてたくさんいるなあ~。ここは本当にヤクルトのホームなんでしょうか?
ちょっとヤクルトがかわいそうになるくらい、阪神ファンばかりが目に付きます。
グループ、家族連れ、カップル、オールドファンのオッチャン・・・本当に色々な人々が、様々な応援グッズを身につけて、そしてみんな楽しそうな笑顔笑顔^^

c0057845_1333253.jpg席は3塁側内野席。前から6列目と、臨場感を味わうには絶好の位置。試合前の練習もバッチリ見えます。エース井川慶が球拾いしてるのが見えてなんか得した気分
天候もいい天気で、試合開始時間が近づいてもほどよく昼間の暑さが残りつつ、ときおり吹く涼しい風がとても心地よく、まさに絶好の「ビール片手にナイター観戦」日より!
というわけでさっそくタイガースの勝利を祈念してカンパ~イ!

試合の方は9対3で我らがタイガースの快勝
金本のアニキの満塁ホームランを含む3ホームランと打線が爆発。勝利の方程式のJFKを使わずに余裕の勝利でした!
いや~、初めて観にきてこんな試合を観ることができて六甲おろしも歌えてサイコー!

スポーツのナマ観戦はラグビーの早明戦等を観に行くくらいですが、やっぱりいいですね~。
空気の振動とともに伝わってくる打球音、観客の歓声。選手や観客と同じ場所、空気を共有しているという一体感。そしてタイガースのチャンスや得点シーンにはみんなで絶叫!
いや~やっぱり何事もナマがサイコーですね!

というわけでナマもう一丁!(爆笑
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by masafuji1970 | 2005-08-20 23:45 | 日記

くみちょおはドム?!

今日は平日なのに珍しくくみちょお、カミと飲みに。
くみちょおに「飲み行くぞ!つきあえや」と言われたら選択の余地などありません。
「へい、喜んで!」と庄屋の店員のように付き従うしかありません。

この3人でどんな会話が交わされたか、はここではナイショですが、やはり気の置けない仲間と酒を酌み交わしながらのおしゃべりは、なにものにも替え難いものだなあ、などと思ったりします。
くみちょおはいつもラッパズボンはいてるよね、という話になったときにカミの
「ドムの脚みたいですよね」
c0057845_2565585.jpgにはワラタ

そして帰宅してテレビをつけるとBS2でガンダム特番。タマラン!(;´Д`)
アムロ、いきま~す!
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by masafuji1970 | 2005-08-19 23:29 | 日記

ドラム用カラオケ

今日は海ー!
・・・の予定だったが今朝の土砂降りで中止に。(´・ω・`)ショボーン

気を取り直して今日は、頼まれてたドラム用マイナスワン音源を完成させました。
要するにドラム用カラオケ。

もともとQY70にプログラムしてある音源のドラムパートをミュートして、MTRとのMIDI同期演奏でMTRに録音。
さらに、メトロノーム代わりのクリック音(これもQY70)をこれまたMIDI同期で録音。
ベースは僕が自ら演奏して録音。その方が実際のアレンジの雰囲気がつかめると思うので。

録音が終わったら、ここでそのままラインナウトでMDにでも録音しちゃえば終わりなのですが、今回はCDにしてほしい、とのリクエストがあったので、さらにMTRでミキシング→マスタリングという工程を経てからCDに焼いて終了。フィ~~
ま、これでよりいい演奏をしてもらえるなら安いもんです。さっそく明日速達で送ります。

で、今回さっそくフレットレスベースを一部の曲で試しに使ってみたんですが、やっぱ難しい~!
自分ではちゃんと弾いてるつもりでも、録音した音を聴くと、やはりピッチが微妙にアヤシイ(汗)
特にテンポが速かったりポジション移動の多い場合はキツイですね。ヤバ~

でももうレコ本番で使う、って決めたからね。こりゃ相当練習しないとな~。頑張るゾ~
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by masafuji1970 | 2005-08-16 23:48 | 音楽・音楽活動

新たな相棒

5弦フレットレスベースを買いました!

とりあえず今回のターゲットは「使えるお手頃5弦フレットレス」。
石やんにも薦められたCrewsは国産ですが高品質低価格でいまや5弦フレットレスといえばCrewsというほどのブランドを確立しているメーカー。
しかし今回の予算の範囲内には入らず断念。

c0057845_141512.jpgで、結局というかやはりというか、今回購入したのはYAMAHA TRB1005F。察しのいい方はお気づきかと思いますが、僕が今使っているベースYAMAHA TRB-5の最新モデルのフレットレス・ヴァージョンです。

弾いてみた印象は「TRBがフレットレスになった」。ってそのまんまや!とツッコミが入りそうですが、ホントにそんな感じ。
良くも悪くもクリアな音質がTRBの特色。さすがにこのフレットレスモデルは通常モデルほどにはドンシャリ感はありませんが、それでもTRBの特色は受け継いでいる感じ。
いかにもフレットレスらしい「ドゥイ~~ッ」という感じは、ジャズベ等のパッシブ系や、いわゆるフレットレス専用モデルと比べると弱いみたいです。
ただ、内臓のアクティブ3バンドイコライザーがかなり効くので、2ピックアップのバランサーとの組み合わせで、音は結構色々いじくれそうです。
これがバンドの音の中ではどうなるか、試してみたいですね。
c0057845_1553796.jpg
カタチは今使っているのとほとんど変わりません。ネックは相変わらず細くて握りやすく、多弦であることのストレスは皆無。4弦から持ち替えてもさほど違和感なく弾けるでしょう。またネック付け根のボディのエグリが深くなっていて、ハイポジションもさらに弾きやすくなってました。

この価格でこの内容なら「使えるお手頃5弦フレットレス」としてはまさにピッタリではないかと。
さっそくレコでも使ってみようかと思ってます。
まずはこのフレットレスTRBを弾き倒して、フレットレスを自分の楽器にしないとね。
というわけで、今日はまるで新しいオモチャを与えられた子供みたいに、飽きることなく遊んでましたとさ
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by masafuji1970 | 2005-08-14 23:51 | 音楽・音楽活動