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もれなくプレゼント!?

先日沢田研二のことを書いたら沢田研二のライヴDVDをプレゼントしてくれた方がいらっしゃいました!^^
昨日はベースの話を書いたから今度は誰かベースくれちゃったりして。
じゃあ今度はクルマの話でも書こうかしら。「フェラーリが好きなんです」とか。
ていうかやっぱ「家」
「プールつきメイドつきの豪邸が好きなんです」とか。誰かお願いしま~す!

せっかくなのでちょこっとDVDの感想でも。
年代としてはおそらく’80年代後半でしょうか。ジュリーの髪型が刈上げのボブカットだったので^^
村上ポンタ秀一や吉田建といった実力派バックバンドのシンプルなロックサウンドにのってジュリーがパワフルなヴォーカルとパフォーマンスをみせてくれます。
ボクが子供の頃に大好きだった往年の大ヒット曲は全然出てこなくて、それどころかそういった楽曲群を否定するかのようなサウンド。
きっといわゆる「アイドル」から実力派アーティストへの転換を図っていた時期だったんでしょうか。
でも昔アイドルと呼ばれてた人たちは実力も伴っている人が多いですね。ジュリーやっぱ歌ウマイです。
アクションはかなり激しいし、MCはなんかオッサンくさいし(笑)エンターテイナー・ジュリーここにあり、って感じですね。
アンコールでは佐野元春のカヴァーをやったと思ったら最後は懐かしい「おまえにチェックイン」で締め。

うえキングカズさんどうもありがとうございました~!
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by masafuji1970 | 2005-06-30 23:34 | 音楽・音楽活動

ボクの相棒

たまには楽器の話など。
僕が使用しているベースはヤマハ「TRB-5」という5弦ベースです。

エレクトリック・ベースの弦は普通は4本ですが、20年前くらい(だと思う)に、1本弦を追加した5弦ベースが登場し、主にフュージョン系のベーシストが使用して次第に一般化してきました。今では6弦ベースというのも普及していて、現在は総称して「多弦ベース」と呼んだりしています。

当初は桜井哲夫(元カシオペア)が通常の4弦プラス高い音の弦を張った5弦を使って、通常のベースでは考えられない音域でのソロやコード弾きといったプレイで、ベースという楽器の新たな可能性を示していたように、高いほうの弦を張っている人が多いようでしたが、現在の主流は低い方の弦を張ったタイプで、楽器店で売っているのはまずこのタイプです。
c0057845_0423339.jpgその理由としては、通常の最低音(E)より低い音(最低B、「Low-B」と呼んだりする)が出せることにより、曲のキー(調)変更への対応が容易なことと、あとはやはり「より低い音を出したい」というベーシストならではの欲求によるものでしょうか。いずれにしても、ベースという楽器の特性からして、低い方に音域が広がるほうが自然というかあるべき姿、ということでしょう。
高いほうと低いほうとどちらの弦を選択するかは、ベースとしての本分にこだわるか、ベースの領域を広げるプレイをクリエイトしたいか、によると言えるでしょう。クルマで言えばブレーキやサスペンションといった足回りにカネをかけるか、エアロパーツにカネをかけるか、の違いでしょうか。

いずれにしても、音域が広がることによって大きなアドヴァンテイジが得られる多弦ベースですが、それに伴う苦労もあります。
弦が増えることによってネックの幅が広くなるので、そのぶん左手の運指が大変になるし、逆に、ネックの幅が広がるのを抑えるために弦と弦の間隔が狭まるので、ピッキングにも影響があります(例えばスラップで人差し指が入りづらくなる、とか)。
だから、たまに4弦のベースを弾くと、すごく弾きやすく感じます。

でも一番気を使うのはミュートですね。つまり弾いていない弦の不要な音をキチンと消すこと。
通常は右手でも左手でも、とにかく空いている指(場合によっては手のひら)を使って弦に軽く触れることによってミュートを行います。
弦が増えれば当然ミュートしなければならない弦も増えるわけで、これが意外とクセモノなんです。
まあボクなんかはまだまだ未熟者なので、常時全ての弦を100%ミュートしているわけではなくて、出ている音で「マスキング」してごまかしている部分もあったりするのですが(汗)、とにかくこのミュートなりマスキングなりができないで不要な音が聞こえてしまうとメチャクチャかっこ悪いんですよね~。
実はこないだのライヴでそれをやってしまいました。しかもソロで・・・あ~、穴があったら入りたい~~

5弦の話ですっかり長くなってしまったので今日はこのへんで。
大事なのは「どんな楽器を使うかよりも、それを使いこなせるかどうか」ということで。
さ、練習練習・・・
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by masafuji1970 | 2005-06-29 23:58 | 音楽・音楽活動

続・夏期の軽装に関する一考察

絶対に定着しないだろう、と思われたクールビズですが、意外にも世間に浸透しはじめているようです。
そしてついに、僕の勤務する会社でも今週から「室温28℃の設定と軽装の励行」が全社的な取り組みとして実施となりました。やったー!
考えてみれば、暑い夏には涼しいカッコをしたい、というのは老若男女問わず同じはず。という個人レヴェルの潜在的欲求に加えて、今回は政府レヴェルの取り組みもかなり本腰入っているようで、民間企業への働きかけもかなりのものがあったようです。
当社の場合も、厚生労働省の呼びかけに応じる、という形で、いきなり先週正規文書がまわってきて、今週からの実施と相成ったわけです。

ということで僕もさっそく「クールビズ・スタイル」で出勤。今日はドゥエ・ボットーニの長袖シャツにノーネクタイ。
いやー、ノーネクタイって気持ちいいよねえ!
以前も夏場の通勤時はネクタイをしてなくて、会社に着いてからネクタイを締めていたのですが、汗で首回りが濡れたシャツの上からネクタイを締めるときの気持ち悪さといったらもう~~!
スーツにネクタイの着こなしは好きなんですが、でも本来ファッションってTPOが大事じゃないですか。やっぱり季節に応じたスタイルってものがあるわけですよ。特に四季がハッキリしている日本においては。
ていうか、やっぱり暑さには勝てません!暑けりゃ汗かくんだもん。だって人間だもん。しょうがないじゃん!
ネクタイとは関係ないOLさんのみなさんも、通勤電車とかで首のまわりを汗でグッショリ濡らしたサラリーマンを見て、あー、暑苦しい~!うぜ~!近寄るんじゃねえよ~!って思うでしょ?

それにしても、まわりを見渡すといかにも「ただネクタイはずしました」みたいなカッコの人が結構多いですね・・・。意外とタイドアップよりもノーネクタイの方が着こなしが難しいのかもしれませんね。

なにはともあれ、クールビズで気分爽快!仕事もはかどるはかどる!
・・・と思いきや、あらためて気づいたんですが
「28℃」はアツい!
エアコンかかってるはずなのに、なんかこうジトッとするしムシッとするし、うしろの次長はしきりに「あついあつい」の連発だし・・・
きっとあと何日かしたら「27℃」になり「26℃」になり、結局元通りになっちゃうんでしょうねえ。
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by masafuji1970 | 2005-06-28 23:15 | 考察

916ライヴ

いよいよ今日は916のライヴ。
それにしても今日は暑い!六本木駅からライヴハウスに向かう間にすっかり喉が渇いてしまい、「これからライヴだ頑張るぞモード」から「飲みにいきたいモード」に早くもシフトチェンジ。
お客さんはちゃんと来てくれるかなあ?
c0057845_13293961.jpg途中で工藤のアニキと一緒になり、「もうライヴはいいから早くビール飲みたいねぇ~」なんて言いながらライヴハウスに着くとすでに他のメンバーは勢ぞろい。心なしかみんな少し緊張の面持ち。
対バンさんはロック系2組とフォーク系1組。ソウルファンク系は916だけの模様。3ピースとか男ヴォーカルのバンドもいいよねぇ~。
リハの時間はあまりありませんでしたが、音を出すと少し緊張もほぐれてきたようです。ウン、今日はいいステージができそうだ!

リハのあと30分たらずで出番。お客さんも出足よく集まってきているようです。
恒例の本番前の儀式、みんな手を重ねて「頑張るぞ!オー!」
さあ、いざステージへ!

c0057845_1349585.jpgステージから客席を見渡すと、大勢のお客さんたち!いや~燃えてきた!

僕自身は、やろうとしたことがちゃんとできなかったりミスしたりアクションに気をとられて演奏を間違えたり、と反省点だらけの演奏でした。
が、バンドとしてはかなり一体感を感じながら演奏できたと思います。
やっさんの安定感あるドラムに乗って、みんな持ち味を出したプレイをしてましたね。
それに、みんな今までになく体も動いてたんじゃないかな。なにしろ「今回はフヂさん浮いてなかったね」って言われましたから(爆
それになんといっても大きかったのが、踊ってくれたり手拍子してくれたり、とノリノリのお客さんたち!お客さんがノッてる様子や楽しそうな笑顔をステージから見ると、こっちも一層楽しくなってアツくなるんですよね。ライヴはステージとオーディエンスとが一体となってできるものだ、とあらためて実感しました。みなさん本当にありがとう!

概ね充実感を感じることができたものの、自分自身のプレイも含めて、まだまだやるべきことがあるということも感じた今回のステージ。
これからもっともっと成長していって、次のライヴも、そのまた次のライヴも、今回よりもっといいステージができるように頑張ろう!

そしてライヴのあとはお待ちかねの打ち上げ!シュガビやヘヴォのみなさんはじめ、お客さんも大勢参加して、ライヴに負けないくらいの盛り上がり^^
音楽を通じて広がる仲間の輪。ありがたいことです。
それにしてもライヴのあとのビールのうまいこと!サイコー!ゴクゴクプハー
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by masafuji1970 | 2005-06-26 23:59 | ライヴ

ゲネプロ

c0057845_1004387.jpg916のライヴを翌日に控え、最後のリハ。
MCも含めて本番どおりの内容でリハーサル。こういうのをゲネプロというんだそうです。
ま、要は予行演習ですな。予行演習なんていうと運動会みたいですけど。

約7ヶ月ぶりのライヴ。その間にはメンバー脱退とか新加入とか他にも色々ありました。
だからってわけじゃないけど、期するものはあります。やるぞー、みたいな。
泣いても笑ってももう明日。これからいきなりウマくなるとか有り得ないんで、あとは本番で楽しめるようにイメトレでもしますかね。
困ったときには笑顔でごまかす、と。OK?>916メンバー

リハのあとは、もちろん「打ち上げ」のゲネプロも実施しましたー
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by masafuji1970 | 2005-06-25 23:49 | 音楽・音楽活動

Have a nice weekend!

そういえば早いもので当ブログも今回で100回目。
ボクの独り言を読んでくださるみなさん、ありがとうございます。
・・・ていうか、平日の昼間っからロムってるみなさん、お仕事は大丈夫なんでしょうか?ちょっと心配^^
今後もお付き合いくださいマセ

ところで天気予報では週末はお天気みたいですねー^^
というわけで日曜の夜はみんなで六本木に繰り出しましょう!
あ、六本木だからってサルサ踊りになんかいっちゃダメよ(笑
どこ行くかってもちろん「EDGE」ですよ~ そこんとこヨロシク!
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by masafuji1970 | 2005-06-24 23:54 | ブログ

masa-fuji音楽事始 その2

小学校低学年のころのボクの心を捉えたのはピンクレディー。
ご多分に漏れずミーちゃん派でした。まあ子供にはケイちゃんの魅力はちょっとわかりづらかったでしょうねー。
ボクはもともと左利きなんですが(ペンと箸は右に矯正しました)、「サウスポー」がヒットしたときは妙に嬉しかった記憶があります。

c0057845_2372899.jpgしかし少年masa-fujiにとっての最大のスターはなんといっても沢田研二!ジュリー!
新曲が出ればすぐに覚えてみんなの前で歌ってました。
クラスの「お楽しみ会」の出し物は当然ジュリーの歌。♪行ったきりなら幸せになるがい~い~い~ と帽子を投げたりしてました^^
キザが絵になるスターってジュリー以降いないような気がしますね。
今思うと7,8歳の子供が「♪ききわけのない女の頬を ひとつふたつ張り倒して 背中を向けてタバコを吸えば それでなにも言うことはない~」なんて歌ってるのってなんかカワイくて笑っちゃいますよね。

カワイイと言えばボクが赤ちゃんのころはなぜかハーフに見えるとよく言われてたらしいです。その話を子供のころに親から聞いたときはフーンって感じだったんですが、大人になった今にして思うと、「ハーフみたいですね」なんて言われるときの親父の心境って・・・
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by masafuji1970 | 2005-06-21 23:13 | 音楽・音楽活動

あと一週間

あと一週間である。

地球滅亡の日まで、じゃありません。
クリスマスイヴまで、でもありません。

916のライヴまで、いよいよあと一週間です~!

てことで今日は916のリハ。
今日は全曲の詰めきれていないところを再確認。そして反復練習。
もうライヴ間近のリハなので、さすがの916もちょっとは真剣です。

・・・疲れた・・・マジで
それだけ集中して練習したんです、といいたいところですが。
やっぱ運動不足?つーかトシだから??
リハ終わったあとにビール飲むととたんに元気になっちゃう、ってどうなんでしょ?
リハ後の「打ち合わせ」では「ジーコで本大会は大丈夫なのか?」なんて話を音楽の話より真剣にしてましたし。

そんなわけで、ライヴ本番よりも打ち上げのほうが元気かもしれない916です(爆)
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by masafuji1970 | 2005-06-19 23:53 | 音楽・音楽活動

いよいよですねー

今日は朝から洗濯したり掃除したり。
そして午後はレクプロのリハ。

「女の港」の歌詞、しようこ&くみちょおが考えたものにボクがちょこっと修正というかボクのイメージをのっけてみたものを、さらにしようこ&くみちょおが修正して持ってきてくれました。
やっぱり男の言葉遣いと女の言葉遣いって、当たり前だけど違うんだねー。
そして「女の港」ではホーンの出番を少し増やしてみたりして、だいたいアレンジも出来上がってきました。

と、そこでしようこちゃんが「FLY」の最初のところは、曲のテンポにとらわれず自由にゆったりと歌いたいと。
この曲の冒頭は歌とギターだけで静かに始まります。今まではドラムのカウントに合わせてやっていたのですが、それをもっとゆっくり、自由に伸びやかに歌いあげたいと。
ライヴだったらもちろんそのへんはいくらでも融通が利くけども,レコーディングではなかなかそうもいかない。できなくはないけど、手間と所要時間は確実に増える。
でもね、こういうときはやっぱり歌い手の「こう歌いたい!」というのは大事にしたい。それが全然カッコよくなかったらもちろんボツだけど、やってみるとこれがなかなかイイ。
というわけでしようこ案、採用!あとは可能な限りレコーディングで再現できるように工夫してみよう。

レクプロはこれから1ヶ月間の自習期間ののち最後のリハに入り、そしていよいよレコ開始!秋の完成目指して頑張るぞ!

明日はライヴを控えた916のリハ。ライヴ前日もリハはあるけど、前日はいわば予行演習みたいなもんなので、実質は明日が最後の練習。こちらもいよいよですね。

楽しみになって参りましたー!
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by masafuji1970 | 2005-06-18 23:22 | 音楽・音楽活動

梅雨ですねー

梅雨ですねー。はー、梅雨ですねー。今日はちょっと中休みでしたけど

なにがイヤだって、スーツが雨で濡れてズボンの折り目が消えちゃうのが困る。

クリーニング店で撥水加工してもらっても限度があるしねー。
ズボンの裏側から折り目部分を糊付けして、折り目が消えないようにする加工があるらしいけど、今度試してみようかな。

最近白い靴を買ったんだけど、雨降りじゃちょっと履けないよねー。ソール革だし。
そういや女の人って、雨だろうが雪だろうが平気でサンダルとか頼りなさげな靴履いてますよね。まあ長靴履けとは言わないけど、大丈夫なのかな?

それよりなにより心配なのはライヴ当日の天気!
去年シュガビが9月にライヴやった日に台風直撃なんてこともありましたが、6月26日はなんとか梅雨の晴れ間を期待したいものです。
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by masafuji1970 | 2005-06-17 23:17 | 日記