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ラフミックス・Ⅱ!

レクプロで録音した3曲のラフミックス2回目。
以前に一度ラフミックスして以降、サックスソロを録音したりヴォーカルやキーボードを録り直したりしてたので、ここで再度ラフミックス。
ついでにドラムもリミックスしてみました。

やっぱり、ソロが入るべきところにちゃんとソロが入ると、曲自体が全然違って聴こえます。
特に「海図も~」の最後の掛け合いのとこなんかシビレる~!

あとはホーンセクションにアルトサックスを追加して終わり。ってもしかして忘れてない?(笑

ラフミックスを聴き返しながら、長くつらかったレコーディングの日々が走馬灯のように・・・
さあ、セカンドステージも頑張りましょ!
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by masafuji1970 | 2005-04-30 23:57 | 音楽・音楽活動

お久しぶりですRec-proリハ

今日は久々にレクプロのリハ。いよいよセカンドステージの開幕です。
考えてみたら、ここ2~3ヶ月はずっとレコーディングだったので、このメンツがリハで集合するのはホントに久しぶり。残念ながらキングうえきさんは愛娘もえちゃんのお誕生日ということでお休みでしたが、やっぱりみんなで集まるのは嬉しいですね。

今回レコーディングするのは、「FLY」「三羽の鳥」「夢で逢いましょう」等、ちょっとラテンフレイバーを取り入れた曲で、ファーストステージで録音したノリノリの感じとはちょっと違う雰囲気です。
今日のリハでは、みんなで合わせてみながらキーの確認、そしてサイズや構成の確認をひととおり。
初めて合わせた段階なので、デキはまだまだこれから。ですが、「FLY」というメロディが非常に微妙な曲を、ショウコちゃんがちゃんと音をとって歌ってたというちょっと嬉しい驚きもあったりして、これから練っていくのがとっても楽しみです。

僕の曲は難しい、とよく言われます。というとなんだかエラそうですが、実は逆なんです。
もともと鍵盤やギターをちゃんとやっていたわけではなく、コードやスケールの知識がないままに曲を作っているので、普通ではありえないコード進行や微妙なメロディがバンバンでてきて、演奏するみんなを悩ませているだけなんです。
でも、そういう厄介な曲を、みんなは見事にカッコよく仕上げてくれます。
これぞ、バンドの醍醐味!

思えば最初のころは本当に「レコーディングプロジェクト」ということでどことなくよそよそしい感じだったのが、今ではみんなすっかり打ち解けて本当にバンドらしくなってきました。
やっぱりこうでなくちゃ。
仕事じゃなくて、みんな好きで音楽やってるんだしね。

ということで、いつものようにリハのあとはみんなで「飲ミーティング」でしたー
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by masafuji1970 | 2005-04-29 23:21 | 音楽・音楽活動

もうすぐゴールデンウィーク

ですね。一応暦どおりには休める予定(ていうか休む!)
レクプロと916のリハがあって、あと3連休には916のメンバー有志とちょっと旅行に行く予定。
・・・くみちょお、まっちゃん、カミィとは顔合わせっぱなしだわ。ハハハ・・

みなさん、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください!
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by masafuji1970 | 2005-04-27 23:43 | 日記

初トラックバック!

と思ったらカミダテさんでした。またよろしくね~

916のみんなもブログやったら楽しいのにね~
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by masafuji1970 | 2005-04-26 23:02 | ブログ

残り物で二品

昨日のカミダテ家のブランチに触発されたわけではありませんが、今日は僕も冷蔵庫にあるものでササッと一品、二品。
まず、残り物のホウレンソウ、えのき、ソーセージをオリーブオイルとにんにくで炒めて、さらにバターと醤油を加えて、最後に茹でたてのパスタをザッ!
「ホウレンソウとえのきとソーセージのバター醤油風味パスタ」の出来上がり!
バター、醤油、にんにくはよく合いますねー。それにえのきのプチプチした食感がよいアクセントに。炒め物は炒めすぎないのがポイントですね。

そして、買い置きしてあった水菜に、残り物のさよりのてんぷらを小さく切って合わせてみました。ハイ「水菜とさよりのてんぷらサラダ」の出来上がり!
まあワンアイデアものですが、水菜のシャクシャク感とてんぷらのこってり感が意外とよく合います。

腹が減っててあっと言う間に食べてしまったので、写真は忘れてしまいましたー(笑
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by masafuji1970 | 2005-04-25 23:40 | 男のcooking

素敵なブラ~ンチ

昨日のシュガービートの打ち上げのあと、ショウコちゃんがあまりにも飲みたそうだったので、放って帰るわけにもいかず、カミの部屋にお邪魔して家飲みすることに。
カミが参加しているバンド「コマッタメンツ」や916のライヴDVDをサカナに、音楽やバンドについての語らいを楽しみながら飲んでるうちに寝てしまいました。

う~アタマいて~。飲みすぎた~
朝になるとショウコちゃんは帰っていて、キッチンではカミと彼女のアヤさんがもう起きていてなにやら食事の用意をしているご様子。カミはやっぱりさすがだね。
で、テーブルにずらり並んだ豪華なブランチ!いつもこんな朝食食べてるのかと思いきや
「いや、今日はフジさんが来てるから特別」とのこと。結構感激したりして。
飲みすぎのせいで食欲がなかったので、あまり食べられなかったのが残念ですが、あまりに素晴らしいブランチだったのでちょっとご紹介。
トースト、目玉焼きとベーコン、野菜サラダ、スパゲティサラダ、ブロッコリーのアーリオオーリオ(でいいんだっけ?)、野菜入りコンソメスープ、そして食後にイチゴとコーヒー。完璧!

ホントに「お邪魔」しました。そしてありがとうございました。
今度は是非ウチにも遊びに来て下さいねー。
ま、接待するのは僕ひとりだけどー(爆
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by masafuji1970 | 2005-04-24 22:41 | 日記

シュガービート ライヴ!

今日はシュガービートのライヴを観に行きました。
c0057845_12125930.jpgシュガービートは、レクプロで一緒のうえきさん、ショウコちゃん、そして去年Mt.Fujiジャズフェスに連れて行っていただいたリーダーでベースの石やん、キーボードのえっこさん、そしてドラムのひろと、僕にとって色々関わりのあるバンドです。
前にライヴのDVDは観たことがあるのですが生は初めて。アシッドジャズやファンク系の曲をゴージャスかつオッシャレ~に聴かせてくれるバンドです。女性ヴォーカル2名とドラムス、パーカッション、ベース、ギター、キーボードともともと大所帯のところへ、今回からホーン隊3名が加わり総勢10名!しかも新加入ホーン隊は全員女性ということで見た目にも華やかなステージになるだろうと楽しみにしていきました。

オリジナル・ラヴの「Wall Flower」でスタートしたステージは、前に観たライヴと打って変わって、ラテンフレイバー漂う、少し渋めの構成。当初はドラムレスでアコースティックにやる予定だったことの影響のようです。
ディスコ・メドレーとかやってた前のライヴと比べるとかなり違う印象ですが、僕はこういう雰囲気は大好きです。
そして最後はいつものシュガビらしいノリノリの曲で締めてくれました。こういう曲でのショウコちゃんのヴォーカルはホントにいいですね。
ただ残念だったのはステージが手狭なせいか、立ち位置がかなり不自然になってしまったこと。
それと、女子三管楽坊がこういうバンドでのライヴが初めてということもあり、ステージング、特に吹いていないときの動きがちょっと気になりましたが、あのギュウギュウ状態ではステージングもへったくれもないか。
次回ライヴのハコなら多分立ち位置の問題はクリアできると思うので、次回が楽しみです。
しかも次回はあのMusica de Hevoとの合同イヴェントで、僕とゆき姐も司会として参加予定。いやー楽しみ楽しみ!

そして、当然のごとく打ち上げには916みんなで参加。打ち上げでメンバーのみなさんと交流できるのもライヴの大きな楽しみ。
しかも今回はうえきさんの娘さん、もえちゃんともお知り合いになれました。もえたんかわい~んですよ~!c0057845_1233962.jpg
連れて帰りたくなっちゃうくらい、ってそれ犯罪です(笑
もえたんまたね~!
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by masafuji1970 | 2005-04-23 23:11 | ライヴ

叩く

最近は少し早く帰れるようになったので、珍しく(?)コツコツと課題曲の練習をしたりしています。
そういや今回のライヴもスラップの曲が1曲もないなー、なんてふと気がついてみたりして。
まあ別にこだわりがあるわけではないんですけど。レクプロのレコーディング予定曲7曲のなかでも2曲しかないし。でも、ライヴで全然やらないっていうのもまた寂しい気はしますね^^

c0057845_1110679.jpgスラップというのはエレクトリックベースの奏法の一種で、親指と人差し指で弦をベチャベチャと叩いたりはじいたりする下品な(笑)奏法です。
ラリー・グラハムっていう人が始めたといわれていますが、今一番有名なのは誰なんだろう、やっぱりマーカス・ミラーですかね。
日本では最初パーカッシブ・ベースといわれていたそうです。確かにそうだ^^
日本で最初にスラップをプレイしたのは細野晴臣といわれていますが、パイオニア的存在といえばやはり後藤次利でしょう。でも日本ではサクライ、ナルチョとかフュージョン系の人たちが有名ですね。

というわけで、今回のライヴではメンバー紹介のときにちょこっとペチャペチャやってみたいと思います
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by masafuji1970 | 2005-04-22 23:06 | 音楽・音楽活動

たまには本のご紹介②

「名作を下敷きにした作品」第2回は、前回と同じくクリスティの「そして誰もいなくなった」に挑戦した作品です。

「そして誰かいなくなった」夏樹静子c0057845_23514790.jpg
 タイトルからして一目瞭然、アガサ・クリスティの古典的名作「そして誰もいなくなった」を下敷きとした作品です。

前回はこの「そして誰も~」についてあまりふれませんでしたので、簡単に内容をご紹介します。
正体不明の人物からの招待状で、無人島にある豪華別荘に集まった10人の男女。やがてマザーグースの童謡「10人のちびくろ」の歌詞に従って一人、また一人殺されてゆく。絶海の孤島で外部からの侵入者はありえず、犯人は10人の中の誰かしか有り得ない状況で、最後には全員が死亡して誰もいなくなってしまうという衝撃的な展開。そして最後のどんでん返し。
このラストのどんでん返しには驚かされますが、むしろこの作品の魅力はなんといっても、「閉ざされた空間にいる人々が次々と殺されていって、最後に誰もいなくなってしまう」という現実には起こりえないプロットの大胆さと、それを全編に渡ってサスペンス漲る作品として見事に描ききったことに尽きます。c0057845_002261.jpg
もっともこれはこの作品に限らずクリスティの他の代表作にも見られる傾向ですが、プロットの大胆さ、斬新さにおいて、右に出る作品はありません。当時の人々はさぞ驚いたことでしょう。ミステリの女王、クリスティの代表作と呼ばれるにふさわしい作品です。

ですので、この作品のプロットを安易に借用して「挑戦」を試みるのは、ともすると単なる模倣、駄作となる可能性をはらんでいます。
この困難な挑戦に同じ女流作家、夏樹静子が真っ向から挑んだ意欲作が本作「そして誰かいなくなった」です。

前回ご紹介した「殺しの双曲線」も、「そして誰も~」のプロットを一部に踏襲していますが、本作の場合はさらに徹底しています。
ある人物からの招待状で豪華客船のクルージングに集まった男女が、海上の船内という閉ざされた空間で一人、また一人殺されていき、最後には誰もいなくなってしまう。そしてラストのどんでん返し。というプロットは全編にわたってほとんど「そして誰も~」に沿っています。

ただ、ひとつ大きな違いは、本作が主人公の一人称の形式で描かれていること。

ちなみにクリスティのもうひとつの代表作も一人称で描かれていて、これが重要なカギとなっています。おそらく、このクリスティのもうひとつの名作のことが作者の頭にあったことは想像に難くありません。

さらに、クリスティのまた別の名作の要素も盛り込まれていて、まさにクリスティ三昧、クリスティてんこもりです。

「そして誰も~」を下敷きとしながらまったく別のタイプの本格ミステリに仕立てた西村京太郎の「殺しの双曲線」と比べると、本作はあくまでも「そして誰も~」を意識して、ほぼ同じプロットを踏襲して本格ミステリを書くという、文字通りクリスティへの「挑戦」を試みているといえます。
「そして誰も~」を下敷きとして現代的視点で描いただけでなく、トリック、伏線、意外性のあるラスト等本格ミステリの要素を備えており、またクリスティの諸作品の要素を盛り込んだ点など、かなり意欲的な作品となっています。
が、「殺しの双曲線」と比べると、どうもクリスティを意識しすぎているように感じます。やはり同じ女流作家だからでしょうか。

この作品の最大の特色はやはり、クリスティの諸作品を思い浮かべながら楽しむという点にあると思います。
というわけで、この作品は「そして誰も~」はじめクリスティの諸作品を楽しんだ方にお薦めしたいと思います。
ていうか、クリスティの「そして誰もいなくなった」は是非読んだほうがいいです、ってどっちの紹介なんだかわからないですね(笑
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by masafuji1970 | 2005-04-20 23:36 |

頑張れ新人!

今日は、深谷支店管内の営業所に配属になった新入社員が深谷支店に挨拶にきました。
支店長や次長からひとしきりありがたいお話を頂戴したあと、僕が深谷支店管内の各拠点、営業所を案内してあげました。
行く先々で、みなさん忙しいにもかかわらず、自分のお店のことを丁寧に説明してくれます。やっぱり新入社員ということで、暖かく迎えてくれてるようです。
また、その説明を熱心に聞いて、初々しい質問をする新入社員君。

移動中、「僕に勤まるのか心配です」と不安顔の彼に、
「誰だって最初はそうだよ」などとガラにもなく励ましてあげちゃったりして。
研修のときに、この会社は残業が多いとか休めないとか出会いがないとかいろいろ情報を入手してきているらしく、
「本当なんですか?」などと答えにくい質問には
「まあ、場所によっていろいろあるからね・・」と婉曲に答えておいて、
「でも今の彼女は絶対に手放しちゃだめだよ」と老婆心ながら付け加えておきました(笑
それと「どんなに忙しくても趣味は続けたほうがいいよ」とも。

とはいえ、しばらくのうちは趣味どころじゃないでしょうけど、早く仕事や新しい生活に慣れて、趣味やデートを楽しめるようになってほしいな、と願わずにはいられないのでした。
ガンバレ!
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by masafuji1970 | 2005-04-19 23:52 | お仕事