カテゴリ:ライヴ( 73 )

SugarBeatさん今回もお邪魔様でした

916の飲み仲間バンド・・・いやいやいつも大変お世話になっているバンド、SugarBeatのライヴ@渋谷Guiltyに行ってまいりました。

SugarBeatは「アシッドジャズバンド」という謳い文句とはうらはらの(?)、ド迫力ファンクサウンドがおなじみですが、今回は原点回帰(?)でさわやかにスタート。
全体的にいつものファンク炸裂感は抑え目のサウンドで、ギターうえきさんの「回転パフォーマンス」や「扇パフォーマンス」を除けばステージパフォーマンスもシュガビにしては控えめ(普通に考えれば充分すぎますが)。
「いつも時間オーバーしてライヴハウスの人に怒られるのでスムースに進行しよう」とのことで、いつもと比べると割と淡々と演奏が進んでいく感じでした。

そうは言ってもそこはさすがのSugarBeat。
演奏を聴いていれば自然とカラダが動いてステップを踏んでしまいます。ま、今回は飛び跳ねるような曲はあまりなかったけどね^^
やっぱりシュガビのライヴはスタンディングが似合ってます。

あとで本人たちに聞いたところ、ステージ上でモニターしづらくて苦労したそうですが、客席で観ている限りではそんなことは微塵も感じない素晴らしい演奏だったし、出音もバランスよく聴こえてましたよ^^

ホーンセクションを揃え、しょうこをメインヴォーカルに据えた現在のスタイルになってからもう3年くらいでしたっけ?
その間、基本路線を維持しつつ、その時々にいろいろ趣向を凝らして僕たちを楽しませてくれるSugarBeat。
次回はなんと原宿クロコダイルでワンマンライヴとのこと(!)。
楽しみにしてます^^

また、今回も厚かましく打ち上げ最後までお邪魔させていただき、ありがとうございました。
こんどはぜひカラオケ行きましょう(笑)


さて、この日はSugarBeatからレクプロに参加してくれているメンバーに、レクプロメンバー用簡易サンプル盤を渡しました。
レコーディングからあまりにも時間がたちすぎているので、もう忘れ去られているのではないかと心配でしたが(笑)、予想以上に(?)喜んでもらえたようです^^

僕らのCDお披露目ライヴも、シュガビやヘヴォに負けないくらい、アツくて楽しいステージにしたいね!
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by masafuji1970 | 2008-04-27 16:53 | ライヴ

ヤ~マダ君の別の顔【UQLライヴ】

916のライヴァルバンド、っていうか飲み仲間(爆)Musica de HEVOのリーダー・ヤマダ君が参加しているユニット「Unexpected Quantum Leaps」のライヴに行ってきました。

日頃は自らのバンド、HEVOのバンマスとして苦悩の日々を送っている(?)ヤマダ君の、ひとりのトランペッターとしてのプレイを冷やかしに、いや堪能できることを楽しみにしていきました。

この「UQL」はギター、ドラム(パーカッション)、そしてトランペットのトリオ。
基本的にはジャズみたいですが、ボサやスパニッシュ等のラテン系やクラブジャズ的要素等も取り入れた、ひとくちにカテゴライズできないサウンドです(って言ってました)。

いや~、いつもHEVOではステージの脇っちょでプレイしているヤマダ君がセンターでプレイするのを見るのは初めてですが、わりとカッコいいです、いやホントにカッコいいです^^(なんかくれ>ヤマダ)

2曲目からはゲストの女性ヴォーカルさんと、Musica de HEVOのベーシスト・ソダ君が登場。
必要最小限の編成で織り成す豊かなグルーヴがなんとも心地よく、それに乗っかるヴォーカルちゃんもヤマダ君も気持ちよさそうです。

パーカッションのあの四角いハコみたいの、カホンっていうんでしたっけ、あれスゴイですね。カホンひとつとスプラッシュだけであれだけのダイナミックなグルーヴ。
驚きです。
そしてソダ君のアップライトベースはウネウネ唸ってるし。
みんな素晴らしいですが、特にギタリストkaiさんのアコギが素晴らしいです。
彼のオリジナル曲のクオリティも高く、すっかりこのバンドのファンになってしまいました^^

次回ライヴは未定とのことですが、是非また観に行きたいですね。
オススメです!(なんかくれ>ヤマダ)
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by masafuji1970 | 2008-03-21 21:41 | ライヴ

916ライヴでした!

半年ぶりの916ライヴ、無事(?)終了しました。
この日は本格的な春の日差しに恵まれて、もう絶好のライヴ日和・・・
この4月並の陽光の中、地下のライヴハウスにこもってライヴ・・・
悔しいので昼メシのときにビール飲んでやりましたよ。

今回は、あのアツい「目ヂカラ男」ハッシー君たちのレーベル「HEADS☆COMPANY」主催のイヴェントへの出演。
考えてみたらハッシーたちとは僕が916に入る前からの長い付き合い。普段はなかなか絡む機会もありませんが、でもこうして久しぶりに再会して音を出し合えば、多くは語らずとも
「おぉ、なんだよ、相変わらず元気に頑張ってるじゃん!」
と確かめあえるのが音楽仲間のいいところ。
今回出演した各バンドにはみんな当時から知ってる奴らがいて、トシを重ねても相変わらずのアツいステージには目頭が熱くなりました^^

また機会があったらぜひ呼んでください!
セッションにも出させてね(笑)

ちなみにベースのJ君は今回プレベをプレイ。いったい何本ベース持ってんの(笑)
スティングレイ、ジャズベ、プレベ・・・とそれぞれ持ち味の違うベースをステージによって(気分によって?)使い分けるのもアリだし、僕みたいに1本のベースでいろんな曲を弾くというのもまたアリだし。人それぞれで、そういうのを見るのも楽しいんですよね。


c0057845_14303440.jpgさて今回の916は、すでにお知らせしているとおりスペシャルなサポートメンバーを迎えてのライヴ。
ギターのウメさんfrom Musica de HEVO。そしてアルトサックスのAYA Dulferちゃんfrom SugarBeat。
それぞれ、916がバンドぐるみでお付き合いしているバンドの協力により実現した豪華ゲストです。本当にありがとね!>HEVO&シュガビ
いつもはよき仲間、よきライヴァルのバンドのメンバーが、自分のバンドでそれぞれの世界を出してくれるとホントに楽しいし嬉しいです。これからもお互いにこういうの、やりたいね。ね、ね!

今回の楽曲に関しては、実は仕上げるまでかなり難儀しまして。
ライヴ本番を迎えるまでにクリアできたかというと、正直消化しきれない部分もありましたが、それはそれで今後の課題として取り組んでいくとして、ステージではもう無心でプレイするだけでした。
今回もたくさんのお客様の温かい拍手と声援を受けて、こちらもどんどんテンションが高まっていくのを実感しながら演奏できました。
ステージと客席がひとつの時間・空間を共有するという、ライヴならではの醍醐味。
ご来場のお客様も感じてもらえたとしたら、最高ですね。いかがでしたか?

個人的には、例によって課題山積(^^;)
どんなタイプの曲でも、その曲にあったグルーヴを出せるようになりたいんですが、まだまだ道は遠いですね。
また、一部では「Fujiさんはなんでもできるよね」という評価をいただいているようなんですが、裏を返せば「器用貧乏」。
広く浅くできるというのも(自分では「広い」とは思いませんが)それはそれで悪くないことだとは思いますが、でもやっぱり、「これだけは誰にも負けない」「○○といったらFujiだよね」という「何か」を持ちたいですね。

あと、1曲目でいきなりベースソロだったんですが、相変わらずミスばかりで自分の思った通りのプレイにはなりませんでした_l ̄l○
ギターやキーボード等「ウワモノ」のパートに比べてソロをとる機会が少ないので、どうしても多少は緊張してしまいます。
場数を踏むこと。基本的スキルの向上。今回もあらためて課題を痛感することになりました。

ちなみに今回は持ち時間が少なめということもあり、MCは控えめにしてたんですが、終わった後に「Fujiさん今回はなんであんまりしゃべらなかったんですか?」「もっとFujiさんのMC聞きたかったのに~」と、ベースのことそっちのけのありがたいお言葉を頂戴致しました(爆)
次回はもっとしゃべりますんでご期待下さい(笑)

916の次回ライヴは未定ですが、またステキなゲストを迎えたり、MCの演出ももっとこなれた感じにしたり(「×マスク」もったいなかったねw)、さらに楽しいステージを目指していきますので、どうぞご期待下さいませ!


最後になりましたが、ご来場のお客様、ハッシー@主催者、出演バンドのみんな、そして916のみんな、本当にありがとうございました!
またみんなで楽しい時間を共有しましょうね!


さて、個人的に昨年秋から続いていた月イチペースのライヴ(9月916、10月南バンド、12月猫4バンド、1月南バンド、3月916)もこれで一段落。
さあ、次はいよいよお待ちかねの「レクプロ」です。
もう間もなくアナウンスできると思いますので、どうぞよろしくお願いします!
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by masafuji1970 | 2008-03-15 23:58 | ライヴ

【ライヴ告知】916ライヴです!

916ライヴのお知らせです!

3月15日(土) 19:20~20:00(4バンド中3バンド目)

浅草KURAWOOD

http://www.kurawood.jp/
1,800円(ドリンク別)

今回はアツい目ヂカラ男ハッシー君率いるアツいロックバンド「Wild Flower」さん主催のアツいロックイヴェントへの参加です。
今回の916は元気な曲、オットナ~な曲、シットリ~な曲などなどご用意しておりますが、曲はクールでも演奏はアツ(くるし)くいきますんで、是非ご期待下さい!

豪華なサポートメンバー、ギタリストうめさん(from Musica de Hevo)そしてアルトサックスAya Dulfer(from SugarBeat)を迎えて、今から打ち上げが楽しみです!

みなさまのお越しをメンバー一同お待ちしております~
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by masafuji1970 | 2008-02-26 01:13 | ライヴ

会社帰りにジャズライヴ

今日はSugarBeatのベース石やんが上尾の「エリントン」というところでジャズライヴをやるというので、会社帰りに寄っていきました。
僕の勤務地は埼玉の北のはて、深谷というところでして、上尾は帰り道にJR高崎線を途中下車して行かれるという気軽さ。

少し遅れて店に着くと、SugarBeatのえこサンとしょうこも観にきてました。
しょうこは埼玉はどこも田んぼばっかりだと思ってたらビルがたくさんあってビックリしたと。
・・・オメエに言われたくねーよ!!久米島から泳いで東京に出てきたんだろーが!

さて、ライヴのほうは、Fly me to the moonとかTake5とか有名な曲もやってくれて、ジャズ知らずなワタクシでも楽しめました♪
Chiyoさんという女性ヴォーカルの方のお歌がステキでした~
お歌だけでなく、表情とか身のこなしとか、流れるようなMCとか。
いつもアマチュア丸出しの自分が恥ずかしくなってしまいます(爆)

ベースの石やんは意外にもウッドベースではなく、ジャズベをプレイ。
ふくよかで甘くてまろやか~なトーンは、フレッテッドのエレキとは思えません。
リアピックアップのみでトーンを絞った、いわゆる「ジャコトーン」のセッティングとのことでしたが、よりウッディに聞こえましたよ。

最後はセッションタイムとなり、石やんやChiyoさんにもお誘いいただいたのですが、ここでも尻ごみした僕は丁重にご辞退申し上げました。。
ハァ、進歩してないなあ、オレ。。。
でも、ここエリントンは、セッション慣れしてない僕でも「やってみようかな」と思わせる温かい雰囲気が漂ってました。

このエリントンとか立川のクレイジージャムみたいな、こじんまりとした、でも温かな雰囲気のあるハコで場数を踏む、っていうことが今の自分には必要なのかな、と最近つくづく思います。
いつもステージでカタくなってしまって余裕がなく、いまいち思ったようなプレイができないのはやっぱり経験値が足りないからじゃないか、と思うので。
以前にジャズやりたいなあと思った時は、レッスンに通って基礎から覚えてインプロヴィゼイションも・・・なんて遠大な計画を考えましたが、今はとりあえずなんでもいいからスタンダードってやつを1~2曲覚えて、このエリントンみたいなところでまずはやってみよう、と思えました。

今度は5月頃にやるそうなので、そのときにはぜひ参加してみたいなあ、とひそかに企んでおります^^
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by masafuji1970 | 2008-02-16 23:42 | ライヴ

今年一発目のライヴは・・・

南佳孝コピバン「SOUTH OF THE BORDER」ライヴが終わりました。
新メンバーを迎え陣容も充実し、またたくさんのお客様のおかげで、バンドとしてはなかなかいいライヴだったんじゃないかと思います。
んが、個人的には残念無念なライヴになってしまいました。。

なんでかわからないんですが、ベースの音がヘンだったんです。
まるでアクティヴの電池が切れて出力が小さくて無理矢理上げたら歪んじゃいました、みたいな。

今回は曲の都合もあり複数のエフェクターをボードに組んで持っていきました(コンプ、オートワウ、ノイズサプレッサー、コーラス)。
それが原因かと思ったんですが、当日、近くのリハスタでリハやったときは問題なかったし…
シールドはほとんど新品だし…
アクティブの電池も交換したし…

アンプのせいにしようにも(笑)、他のバンドのベースさんはみんな普通にいい音だしてるし…

本番前のリハーサル時に異変に気付き、ツマミをいじくったりプラグを抜き差ししたりしたものの改善できず。
「なんで?なんで?」と釈然としないままリハは終わってしまいました。

それから本番までの間、ず~っとベースの音のことで頭がいっぱい。本番に向けてテンション上げるどころじゃありません。
「考えられる原因はなんだ?今から打つ手はないか?」
足りない頭をグルグル回して考えるうちにとうとう本番。ステージに上がって改善策を試みましたが徒労に終わりました。
エフェクターを捨てて直につなごうかとも思いましたが、リハーサル時とセッティングを変えることのリスクを考え、結局そのままいきました。嗚呼・・・


後になって冷静に考えれば、直につないでしまうのが正解だったのかなと思いますが、それで解決できたかどうかは、今となってはわかりません。
まあ、もともとたいした音出してるわけじゃないんですけど。
でも、たとえたいしたことなくても、せっかくのライヴにいつもの自分の音とはかけ離れた音で人前で演奏しなければならない気分といったらもう泣いちゃいそうです。
で、こんなことでテンションが下がってしまうと集中力まで低下して、演奏にも影響してしまうのがまた泣けてくる。

情けないのは、このような事態に対応できないスキルのなさもさることながら、この程度のことでうろたえてしまう弱さ。

想定外の事態なんてものはいつ起きてもおかしくないわけで、あらかじめ想定しておいてしかるべき。
ましてや、いつもと違う機材を使うときにおいてをや。
そしてやっぱり、どんなときでも拠りどころとなる「自信」がないと、追い込まれたときにはツラい。
経験に裏打ちされた「耳」だとか、「これだけやったんだから絶対大丈夫」と思える練習量とか。
そうでないと、この程度のことでも平常心を失ってフワフワしてしまって、悔いを残すことになってしまいます。

そういえばかつて916のライヴでも似たようなことがありましたが、結局そのときから全然成長していないということになります。

とにかく、ご来場のお客様やバンドのメンバーには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
みなさん「えー、全然大丈夫だよ。よかったよ」とは言ってくれますが、音や演奏のこと自体もさることながら、こんな気持ちで演奏していたことが申し訳ないんです。。

今回は終了時間が遅いこともあり打ち上げはありませんでしたが、飲んだら愚痴っぽくなってくだ巻いたかもしれないので、かえってよかったかも(^^;)
もちろん帰宅してから苦ひ缶ビールを飲みましたが(笑)


「SOUTH OF THE BORDER」のみなさん、そしてご来場のお客様。次回はしっかりやりますので、またよろしくお願いします。

個人的には、すぐにもリヴェンジの機会があります。
3月15日(土)、916のライヴです!
同じ轍を踏まないよう、しっかり準備したいと思います。
苦い酒はもうごめんです。
今度こそ、晴れやかな気持ちで打ち上げの乾杯といきたいものです。
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by masafuji1970 | 2008-01-28 23:36 | ライヴ

【ライヴ告知】ライヴやりますよ~

今日はMバラ’sがゲスト参加するバンドのライヴを鑑賞。
ベースY田さんのマーカスばりの6連スラップがとってもグル~ヴィ~!で、あー俺も練習しよう!と思うだけ思いました^^
Y田さんは916のライヴも見てくれてまして、
「今度のライヴでは64小節くらいソロやってね」なんてハッパかけられちゃいました(^^;)

このバンドはヤマハ教室の生徒仲間で作ったバンドとのことで、同じヤマハ仲間が何人も応援にきてました^^
んで打ち上げは全員ミュージシャンばっかり(^^;)

趣味で音楽やってます、と言えば聞こえはいいけど、決して楽しいことばかりじゃなく、メシの種にもならないのに「好きでやってるはずなのになんでこんな思いしなきゃいけないの??」なんて思うことはしょっちゅうの音楽に、それでもイイ大人なのにいつまでも熱中しているこの人たち。
・・・サイコーです。ステキすぎます。
もう無条件で親近感が湧いてしまいます。
こうして今日もまたステキな音楽仲間が増えました。嗚呼、感謝感謝。

そんなナイスなヤツらに刺激されつつ、僕のライヴ告知です!

1月27日(日)19:30~
南佳孝コピーバンド「South of the border」
新中野Live Cafe弁天http://www.benten55.com/top.htm

日本中探しても数えるほどしかない(?)ほど稀少な南佳孝コピバン。
今回はラテンフレイバー漂うAORちっくな楽曲が中心ですが、ノリのいいソウルフルな曲やサンバちっくな曲もありますよ。
お時間がある方、興味がある方はぜひ!

3月15日(土)時間未定たぶん夜
916ライヴ!
浅草KURAWOODhttp://www.kurawood.jp/

既報のとおり、今回はスペシャルなサポートメンバーとして、ギタリストうめさん(from Musica de Hevo)を迎えてのライヴです!
さらにサプライズなゲストも登場するかも?!
とにかく見逃せないことは確かな次回916ライヴ。ぜひぜひ、ご期待下さいマセ!!
詳細は追ってお知らせしますので、要チェーック!
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by masafuji1970 | 2008-01-19 23:59 | ライヴ

【ライヴ・レポ】プレミアム・ライヴ

12月9日、猫実4丁目バンドのライヴが無事(?)終了しました。
ご来場いただき温かい声援と拍手をおくってくださったたくさんのお客様、主催者シュガービートさんはじめ対バンのみなさま、新中野Live Cafe弁天のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
遅くなりましたがライヴ・レポ書きます。

せっかくですので今回のセットリストです。
1.That's the way it goes(Swing Out Sister)
2.Stay this way(The Brand New Heavies)
3.Have you ever wonderful(Kevyn Lettau)
4.Happier than the morning sun(Stevie Wonder)
5.This Christmas(Donny Hathaway)
6.Work to do(The Isley Brothers)
7.Love life(Orange Pekoe)
何人かの方には「難しい曲やってるね」なんて言われましたね。
なんか「頑張っちゃってる」ように見えたみたいです(^^;)
ハァ、まだまだ余裕がないってことだなァ・・・

今回のライヴのために結成された急造バンドということもあり、あうんの呼吸とか作り込み感とかいった面では物足りなさは否めませんが、逆に期間限定ならではの勢いとかフレッシュさを出せればいいな、と思い臨んだライヴでした。
大学受験で言えば知識経験豊富な浪人生に対して勢いで挑む現役生って感じでしょうか。
そして現役生ならではの伸びしろがあったのか、今までのリハを通じても一番いい演奏が本番でできたように思います(録音聴いてないので、あくまでも主観ですが)。
もちろん間違いやミスはたくさんありましたし、風邪引きさんが多くてコンディション的に厳しくもありましたが、とにかくみんなステージで楽しめたのがなにより。

個人的には、そういった楽しい気持ちを、表情や体でなるべくあらわそう、と心がけました。
先日観た角松コピバンの影響もありますけどね^^
今回のライヴには916や南佳孝バンドで一緒の面々も観に来てくれましたが、みんな「ウチでやってるときより楽しそうだった」とか「ウチらとやってるときよりよかったです」とか言われまして(爆)それはそれでどうかと思いますが、自分が心がけたことは伝わったのかな、と。
ていうか、言っとくけど普段はつまんないとか手を抜いてるとかそういうわけじゃないからね!今回はとくに「楽しそうに」と心がけたってこともあるし、なにより「前回より今回、今回より次回」ですよ!

スタート当初、メールのやりとりでの探りあいから始まったのがほんの2ヵ月前。
月並みな表現ですが、遠い昔のような、アッと言う間のような。でもとっても濃密で「期間限定プレミアム」な2ヵ月だったなあと思います。
今回のプロジェクト自体もすごく楽しかったけれど、なによりも新しいナイスな仲間ができたことが最高の収穫でした。
さそってくれたくみちょお、ホントにありがとね。MCでイジ()られてもノープロブレムよん(笑)

ところで今回はあのシュガービートさん主催のイヴェント出演ということで、僕自身初めてのシュガービートさんとのジョイントです。
「いよいよ念願の、憧れのシュガビと一緒にライヴできるんだあ~!」とワクワクしておりました。
僕はここ3年間くらいずっとシュガビさんのライヴに通い詰めてましたが(笑)今回は楽屋でお互いに「お疲れ様でした」「頑張って下さい」なんて言い合えるなんて光栄です。

そんなプレミアムな感覚を味わいつつ、あとはシュガビのライヴを思い切り楽しんでメデタシメデタシ!
で終わるはずだったんですが、実はとんでもないサプライズがありまして。

シュガビ2ステージ目の1曲目「There is only so much oil」の途中、フロア最前列でノリノリで観てるはずの僕はなぜか楽屋でキンキラのシャツをいそいそと着込んでまして、2曲目の「Play that funky music」が始まったあたりでフロアのはじっこに戻り、「Fujiさん、なにそんなの着てんの?(笑)」「いやまあちょっとね」とか言いつつ、曲の途中でスルスルとステージに上がってシュガビBassの石やんとチェンジ!
石やんはマイクを持ってダンスマンの「よくある名字斉藤」ヴァージョンを歌いだし、なんと僕が石やんのベースを受け取って弾き始めました!
僕の仲間もビックリ、そして事前に知らされていなかったシュガビのメンバーさんもビックリ。

実は前から
「いっぺんFujiさんにベース弾いてもらって俺が歌う、いうのやりたいんや~」
「あっ、それ面白そうっスね!やりましょう!」
なんて会話を飲みの席で酔っ払いながらしてはいました。
まああくまでも酒の席の話くらいに思ってたんですが本番の2週間前くらいに突然連絡がありまして。
しかもメンバーにも内緒なのでぶっつけ本番でお願いしますと。

いや~、かなりプレッシャーかかりましたね。
自分が入ってせっかくの演奏をぶち壊しにしたらどうしようとか、部外者が突然入ってきて場がシラけちゃったらどうしようとか、もう不安で心配で緊張しまくりで。
不安は的中し、自分の演奏は音源からも記憶からも削除したいくらいのヒドいものになってしまい、誘ってくれた石やんはじめシュガビのみなさんにはホントに申し訳ないことをしてしまいました_| ̄|○
終わった後にはみなさんに温かいお言葉をかけていただいたのが救いでしたが。。
ていうかホントに僕のベースだけ音源削除して下さいお願いします<(__)>

それにしても、スポットライト燦燦と輝くステージに客席から飛び込んで演奏を始めるというのは、なんともいままでに味わったことのない興奮と高揚感!
しかもそれがシュガビのステージともなればなおさらですよ!
だってもうすでに客席は大盛り上がりで、自分も客席でヒューヒュー!とか言ってたノリノリのステージに自分が飛び込んでいくんだから。

まあデキはともかくとして、憧れのシュガビさんでベースを弾いたという事実だけでも大変なことですし、しまいには僕がお慕い申し上げる優しい優しいえっこお姉さま(Key)に「いっそのことシュガビのメンバーになってもらわへん?」なんていうとんでもないリップサービスまで頂戴し、まさしく超プレミアムな体験となりました。
今までライヴに通い詰めたご褒美でしょうか。
シュガビTシャツまでいただきまして本当にありがとうございました。

超ドキドキ大興奮&ホロ苦い初体験を終えたあとは、シュガビのド迫力ファンクサウンドで踊りまくり!
衣装は過去最高のキンキラキンだし(笑)、ダンスショーやイリュージョン(笑)と盛りだくさんの演出あり。
演奏のみならず演出のこだわりや集客力等、どれをとってもすごすぎるシュガービート。これがみなさん僕と同じく仕事をしながら趣味として音楽をやっている社会人バンドなんですから。この人たちが普段はすました顔して仕事してるなんて信じられません(笑)。
それでいてけっしてお仕事ライクではなくファミリー的雰囲気がとてもステキなシュガービート。
中でもこのシュガビを引っ張るリーダーの石やんはその人柄も含め本当に尊敬しています。同じ阪神ファンやし(笑)
僕の憧れであり目標です。
まあキャラは全然違いますけどね(笑)

いい汗かいたあとはお待ちかねの打ち上げでビールをゴキュッ!
猫実のメンバーやシュガビのみなさんたちとお疲れ様の乾杯をかわし、夢のような一日は過ぎました。


冷静に思い返せば、自身の至らなさをあらためて感じた一日でした。
9月の916ライヴ、10月の南佳孝バンドシークレットライヴ、そして今回、さらには年明けて1月には南佳孝バンドライヴ、さらに春頃にやりたいと勝手に目論んでいるレクプロお披露目ライヴ、そして916次回ライヴ・・・と、ともすれば「ライヴのための練習」に終始しがちですが、やっぱり普段からスキルを高める練習を日々継続していくことの必要性を痛感しました。
もっともっとスキルアップして、ステージではシュガビみたいに余裕ぶちかましでパフォーマンスできるようになりたいです。
いつの日か、うえキングさんみたいに転がしに足のっけてガン飛ばしながらソロ弾いちゃうぞ、っと^^

そんなわけで、シュワッとはじけて、コクがあって味わい深く、そしてホロ苦いプレミアムビールのような一日でありました。
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by masafuji1970 | 2007-12-12 23:40 | ライヴ

【ライヴ告知】Sugar Beat presents「高里カーニヴォー」

この冬だけの期間限定バンド「猫実4丁目バンド」ライヴのお知らせです。

日時:12月9日(日) 18:00~
    4バンド中の2番目です。
    (開場16:30 開演17:00)
場所:新中野Live Cafe弁天(丸の内線新中野駅)
    http://www.benten55.com/top.htm


今回は、いつもなにかとお世話になってます大所帯Funky&ゴージャス酒宴系バンド「SugarBeat」さん主催のイヴェント出演です。
あのあこがれのシュガビさんと、念願のジョイントです!!
いやーチョー楽しみ!
シュガビを観に行く方は少し早めに来て、僕らのライヴも是非観てくださいね。
あ、今「ガンプラと抱き合わせで買わされた欲しくもないプラモ」とか思った人!
トシがバレますよ(笑)

・・・じゃなくて、僕らもわりと頑張ってますんで!わけのわからない戦車のプラモよりかは楽しんでいただけるのではないかと。
Stevie Wonder,Donny Hathaway,SOS,Orange Pekoe等のニューソウル系、アシッドジャズ系を、ゆるりと、サラリと、マターリとやります。
ご興味ある方も、そうでもない方もよろしくお願いします~
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by masafuji1970 | 2007-12-01 23:59 | ライヴ

やっぱり笑顔がステキだね

南佳孝コピバンのバンマスのヒデさんと916のドラマーまつやんが参加している角松敏生コピバンのライヴを観に行ってきました。

角松敏生は高校・大学時代に結構好きで、主に80年代半ば~後半の作品をよく聴いてました。
青木智仁のベース一生懸命練習しました・・・懐かしいなあ。
ところがこの日のセットリストには僕的に懐かしい曲がほとんどなくてちょっとガッカリ(^^;)

演奏の方は、みなさんかなりの実力者揃いのようで、安心して楽しめました。
オリジナルのアレンジを再現するためにキーボードが二人もいて、それがぶつかったりグチャグチャになったりしないで、ちゃんとバンドの音を厚く広がりのあるものにしていたのはすごかった。かなりこだわって、リハ等で緻密にやっていたであろうことを伺わせます。
ベースさんもアトリエの5弦ジャズベで青木智仁ばりのワイルドなスラップを披露してくださり目頭を熱くさせてくれました^^
ひでさんはとても伸びやかなヴォーカルで雰囲気もあり、角松にあってましたね。あとはもうちょっと色気があれば(笑)
そしてまつやんはいつもどおり飄々と(笑)バンドのボトムをしっかり支えつつ色のあるドラムでしたです。

しかしなにより印象的だったのは、みなさんの楽しそうな笑顔。
こちらのバンドはメンバーのみなさんがかなり角松LOVEな方々だと事前に聞いていたんですが、客席から見ててそれがよくわかりましたね。
みなさん本当に角松の曲をやってるのがうれしくて楽しくてしょうがない、という雰囲気が伝わってきます。

やっぱりね、やってる人が楽しそうに笑ってると、観てる方も自然と笑顔になって楽しい気分になってきますよね。
そこでステージと客席とのひとつのコミュニケーションが成立するわけです。
この日のライヴを観て、あらためて思いました。

僕たちはステージから客席に自分たちの音を押しつけようとしているわけでもなく、お客さんと対決しようとしてるわけでもないのですよ(そういう人もいますけど)。
なんといっても、客席との一体感を感じる瞬間。これが最高の醍醐味なわけです。
これを味わいたいがためにライヴをやる、といっても過言ではありません。

それにはまず笑顔。
もちろん演奏が第一だけど、まず笑顔。
超絶技巧は無理でも、笑顔ならだれでもできる。僕でもできる。
というわけで、まずは客席にスマイル。
照れくさくてもスマイル。
メンバーと目が合ってスマイル。気持ち悪くてもスマイル。
そしてお客さんもみんなでスマイル。

最高だね!
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by masafuji1970 | 2007-11-25 23:58 | ライヴ