カテゴリ:日記( 116 )

謹賀新年!

2007年 あけおめです!ことよろです!

日付が変わっただけなんですが、今日からもう2007年です!

今年は、去年まいた種、出かけた芽を、確実に育てていって、そして花なんか咲いちゃったりしたらいいなぁ~、と思っております。
ん?なんの花かって?
まあいろいろと、ね!エヘッ

去年はライヴだイヴェントだセッションだと華々しく活動する仲間たちを横目に、わりと水面下の活動に終始した1年でしたが(最後の最後に駆け込みでライヴできましたけどね^^)、今年はやりますよぉ~!

というわけで今年もよろしくお願いしま~す!
とりあえずはお正月の縁起物でご挨拶!
c0057845_958588.jpg

[PR]
by masafuji1970 | 2007-01-01 10:02 | 日記

入院&記憶喪失

マイパソコン、VAIOが入院しました(つД`)・゜・

突然Windowsが起動しなくなり、取説やソニーのサポートの指示に従いながらいろいろやってみましたが、ハードディスクが認識されていないようで、なにをやろうとしても対処不能。
購入したPCショップのメンテナンスに持ち込んで診てもらいましたが、

・ハードディスクそのものの不具合である可能性が高く、メーカー修理になる。
・データの取り出しはできなかった。
・メーカーでは基本的にデータ取り出しはやらない。


・・・ガックシ_l ̄l○
費用は最低でも5~6万円、入院期間も年末年始をはさむので1ヶ月くらいかかるかも、とのこと。

費用ももちろんイタイけど、なんといってもショックなのはデータ消失。
iTunesで取り込んだ音楽ファイル、オリジナル音源(オリジナル曲のデモ音源、バンドのリハーサル録音他)、デジカメ写真、自作曲のコード譜、歌詞、過去メール、アドレス帳やら、それから○○な○○とか、××な××とか・・・

不幸中の幸いは、レクプロのラフミックス音源等、Yahoo!ブリーフケースにアップしてあるデータがあること。
ブリーフケースのようにWebを介して外部に保存しておけばいくらパソコンがぶっ壊れてもOK。しかもWebの環境さえあればいつでもどこでも自分のデータを使用することが可能。ブリーフケース偉い!
もっとも、Yahoo!ブリーフケースはプレミアム会員でもフォト/ブリーフケース合せて容量が2GBしかないので、なんでもかんでもデータを保存、というわけにはいきません。「これだけはどうしても!」というデータ限定で使うようでしょうね。

んで、現在は前に使っていたパソコンを引っ張り出して、とりあえずネットにつなげて使ってます。
が、OSは98だしハードディスクもヘタッてるので、いろんなアプリケーションを動かすような使い方はできません。なので当面はネットとメール限定。
あ~、メチャクチャ不便~!!

今回あらためて感じたのは、自分のデータというのはいつでも失われる危険にさらされているのだ、ということ。
こうなってみると、自分のパソコンにデータを保存する、ということがとてつもなく原始的なことに思えてきました。もうマンモスの骨付き肉なみです。だって今回みたいにそのパソコンがダメになったらデータもオジャンですから。
いくら「データはまめにバックアップを取りましょう」っていったって、80GBもあるハードディスクのバックアップをマメにとるのも容易ではありません。

一番便利なのは、Yahoo!ブリーフケースのようにWebを介して外部のサーバにデータをドンドン保存できればいいんでしょうけど、レンタルサーバは現状では個人がプライヴェートユースで使うには高すぎるし、セキュリティの問題もあるし。
早くそういった環境が整うといいですね。
[PR]
by masafuji1970 | 2006-12-24 23:00 | 日記

ムジカ・デ・ヘ忘年会、そしてありふれた日曜の午後

土曜日はひょんなことからMusica de HEVOの忘年会@亜檀に乱入。
亜檀は旗の台にある安くて美味しい炉辺焼き屋さん。
あのチャリこけ事件以来ですから、もう7ヶ月ぶりですか。
アボカド&マグロ、シソ巻き等々、相変わらずウマー(゚д゚)
ウチの近くにも亜檀があったらいいのになあ。2号店はぜひ「南浦和店」でお願いします(笑)

ヘヴォの面々の「近所で飲み」進行につられてしまい、今回も毎度お約束の宿泊@カミ邸。
ネコのエイキチ君と一緒におネンネしました^^

結局昼近くまで寝てしまい、昨夜の酒を若干宿しつつ帰宅し、鍋焼きうどんを食して復活。
たまった洗濯をソッコーで済ませ、懸案の「超強力・振動式目覚し時計」を購入せんと愛車CF6アコゴンで出撃したものの、これが完全な空振り_l ̄l○
嗚呼、貴重な日曜の午後が・・・
空振りはホントどっと疲れがきますわ。最初から楽天で買っときゃよかったよ。。だってすぐに使いたかったんだもん。。

まあ、今年も明治に快勝したからヨシとしましょう
c0057845_15532310.jpg
[PR]
by masafuji1970 | 2006-12-03 23:33 | 日記

激闘!カレー屋事件

毎度毎度いろんな理由で遅れてくれるJR高崎線。
人身事故、台風の影響、車両故障、信号のトラブル、線路の点検といったオーソドックスなものから踏み切りに大量に散乱した鍋・フライパンの撤去など。
今日の帰りには、20:20の電車に乗ろうと駅に着くとなんと
「沿線の火災により運転見合わせ」
・・・これはなかなかお目にかかれない理由じゃないだろうか。電車を止めてしまうなんて、そんなにすごい火事なんだろうか。

10分程度様子を見たが、結局、約30分後の終電まで電車は来ないらしい。
まったくどうなっているんだろうか。もし高崎線と並行して私鉄でも走っていたら、間違いなくそちらを利用するだろう。
とりあえず腹も減っていたので、一旦外に出て食事を済ませることにした。
ちょっとリスキーな気もするが、私はなんらかの形で、私なりの抵抗をしたい気持ちだった。
確かにどうあがいても電車は来ないかもしれない。だがな、誰もが黙って薩長の天下を認めるわけじゃねえんだってことを薩長の奴らに見せ付けてやるんだよ!
私は土方歳三になりきり、肩で風切って駅を出た。

入ったのは駅近くのカレー屋。もちろん早そうだからだ。電車を待っていると30分というのはとてつもなく長い時間に感じるが、飲食店に入って食事をするとなるとそれほど猶予はない。本当は牛丼屋がベストだったのだが、あいにく深谷駅前には吉牛も松屋もすき家もない。
だが、鬼の副長に「後退」の二文字はないのだ。

カレー屋のドアを開けて店内に一歩入ると、店内には数名の若者グループ2組が。
一瞬イヤな予感がして躊躇したが、
「いらっしゃいませー!お客様ー!!」
と威勢のいい声に出迎えられてしまったので後には引けなくなった。
まあ、大丈夫だろう。カレーなんてご飯をよそってカレーをかけるだけだし、チャッチャと速く食べられる。
ところが折悪しく先客たちもちょうど席についたところらしく、店員が注文をとっている。
「えーっとねぇ。俺はカツカレー」
「ご飯の量とカレーの辛さはいかがなさいますか?」
「大盛り!辛さ10倍ね!」
「おぉ~!さすが!」
「・・・いや、やっぱフツーね」
「んだよ、バーカ」
「俺はシーフードカレー!ご飯特盛り!」
「あ、あとビールねビール!」
「おまえまだ飲むのかよ!」
「俺はねぇ~・・・」「サッサと決めろよ」「俺は・・・」

・・・楽しそうなのは結構なんだけど、俺時間ないんだけど。

ようやく順番がめぐってきた。
「お待たせしました。ご注文はお決まりですか?」
もちろん決まっている。ここは当然、もっとも時間がかからなさそうな基本メニュー「ビーフカレー」を潔く頼むしかない。が、
「えーっと、ビー・・・いや肉じゃがカレーね
と、よせばいいのについ見栄を張ってしまった。
・・・まあ、どうせ肉じゃがなんて冷凍ものをレンジで温めるだけで、あとはご飯にカレーをかけるだけ。大丈夫、大丈夫。

先ほどの若者たちの巨盛りのカレーたちが順次サーヴィスされていく。
まさかとは思うがあんなすごい盛りで出てきたら食べきれるだろうか。
ようやく肉じゃがにとりかかったようで、レンジがチンといっている。ご飯の盛り具合も大丈夫そうだ。よし、あとはカレーをかけるだけだ!
・・・と思いきや、なんとデカイ鍋から小鍋に一皿分のカレーをとって温め直しているではないか!
もちろんこれは「美味しさ」のためのひと手間(というか演出?)なんだろうが、今の私にとってはまさしく「小さな親切、大きなお世話」「ありがた迷惑」以外のなにものでもない。
電車の時間までにカレーは出てくるんだろうか・・・
不安が不安を呼び、際限なく膨らんでゆく。

c0057845_12193029.jpg「お待たせしました!肉じゃがカレーです。ごゆっくりどうぞー!
最後のひとことはもはや皮肉にしか聞こえないが、そんなことにかまっている余裕はなく、私は猛然と喰らい始めた。アツアツのご飯にカレーだろうが、水で流し込むしかない。
官軍の銃撃砲撃を雨あられと浴びようとも、俺たちは戦うんだ!
だが、天は我を見捨てなかった。冷凍ものの肉じゃがの温めがあまかったのか、じゃがいもの中身がまだ冷たい!
本来ならクレームものだが、今の私にとってはこれほどありがたいサーヴィスはない。
「ごちそうさん!」
一気に平らげ、伝票を引っつかんでレジに向かう。よし、サッサと会計を済ませてダッシュすれば間に合うぞ!この際、つり銭くらいはくれてやる!
「肉じゃがカレーおひとつ、750円になりまーす」
私は千円札を取り出し
「つりは・・・」いらねえぜ!と言いかけて、手にした札が実はなけなしの一万円札であることに気がついて、あわてて言葉を飲み込んだ。
し、しまった・・・こんなときに限って万札しかないなんて・・・
いくら鬼の副長といえども、宵越しの銭は持たねぇよ!というわけにはいかない。
レジの姉ちゃんはかまわず
「一万円からお預かりします。一万円札入りまーす!」
入るのはいいからサッサとおつりをくれ!
「9千250円のお返しになります!・・・申し訳ありません。すべて千円札でもよろしいですか?
ギャフン!なんでもいいから早くしてくれ~!
「それでは大きい方から、一千、二千、三千・・・」イライライラ・・・
四千、五千、六千、七千、八千、九千円と!」はい、おあと小さいほうね!早く早く!
「おあと小さいほう250円のお返しです!お確かめ下さい!」もういいって!

「ありがとうございましたー!」
店員の声を背中に聞きながら私は駅に向かってダッシュ!
駅の方からは「上野行き最終電車、間もなく到着しま~す」
よし!なんとか間に合いそうだ・・・

あとから思えば、コンビニで弁当でも買ってホームで食べながら待っていれば、こんな目にあわずにすんだのに(深谷駅のホームではそれが許されるのだ)。
だが、わざわざ外にでて食事をして戻ってくるという行為自体が、「あれ、外で食事してきたのにまだ電車来てないの~?どうなってるの、いったい?」という無言の抗議である以上、後にはひけない。
滅びの美学に殉じる「誠」の男はつらいのだ。。。
[PR]
by masafuji1970 | 2006-11-14 01:09 | 日記

前略 音楽つづけてますか?

探し物をしていて、古いカセットテープを発見した。
それは、僕が大学時代にヘルプ、というかレギュラーサポートみたいな感じで参加していたロックバンドのライヴ音源だった。
  ・・・懐かしい~!まだ残ってたんだ。
このバンドはドラム、ベース、ギター、ヴォーカルの4人編成。ドラムの人が大学の1コ上の先輩で、当時からプロを目指していて強力にウマかった。
ヴォーカルは圧倒的な声量と伸びのある声、そして濃い~顔とキャラ(笑)がウリで、やはりプロを目指していた。
楽曲はギタリストのオリジナルで、基本的にはシンプルなロックだが、16ビートや9thコードを多用した曲もあったりして、シンプルだけどちょっと洒落っ気のあるカッコいい曲をやっていた、という記憶があった。
自分としても、この頃のライヴでは結構いいプレイをしていた、という記憶があった。

で、ちょっとワクワクしながら聴いてみると・・・

荒い!
リズムは結構揺れてるしギターはおかまいなしでリフやソロを弾いている。ヴォーカルはピッチ外しまくりで声は力み過ぎだ。
曲もやたらシンプルというか・・・牧歌的な感すらある。

う~ん、こんなだったかなあ・・・
もうちょっとできてたような気がするんだが。

まあ、そう感じるのも当然といえば当然だろう。10年以上もたってるんだし、僕もその分トシとってるし(爆)感じ方が違って当然だ。
でも、青くて若い勢いは感じるし、ドラムとベースのギミックもなかなか頑張ってはいた。
そして僕はルート8分音符を連打している(笑)ある意味、なかなか貴重な音源かも。
・・・ていうか、オレこのときまだ22歳だったんだなァ・・・(遠い目)

しかし、部活の延長みたいな感覚でなにもわからずバンドをやっていた当時の僕にとって、このバンドでの活動は自分の中でかなりエポックメイキングなできごとだった。
プロ志向の先輩たちにいろいろ教わったことも多い。大げさではなく、このバンドへの参加がなければ今の自分はなかったかもしれない。

その後、僕は大学卒業とともにバンドも「卒業」し、ギター君は製薬会社に就職して岐阜の山奥の研究所へ入っていった。
他の二人はプロを目指して活動を続け、ドラムの方は後年ある歌手のサポートの仕事をつかんでテレビに映ったりもしたが、その後彼らの噂は聞かない。連絡もすっかり途絶えてしまった。

僕は卒業を前にした最後のライヴの後、メンバーだけの打ち上げ2次会で人目もはばからず泣いてしまった。
・・・卒業して就職してしまったら、もうこんなバンドをやることもできなくなってしまうんだ・・・
そう思い込んでいた僕は、感謝の気持ちやら達成感やら喪失感やらがごちゃ混ぜになって、感極まってしまったのだ。


あれから、10数年。
音楽活動の停止を余儀なくされる事態にも何度か遭遇し、長い浪人時代も経験し、またイヤになってもう音楽辞めたい、と思うこともあったが、僕は今もこうして音楽を続けている。
お世辞にも音楽に造詣が深いとは言えず、知識も技術もセンスも全然まだまだ、の僕が曲がりなりにも音楽を続けていられるのは、ひとえに音楽を通じて知り合った仲間の存在と、そして「音楽をやりたい」という気持ちを持ちつづけたおかげだ、と思っている。

この、少しフニャけたカセットテープには、そんな僕の原点のひとつが詰まっている。


あのときのみんなは、今も音楽を続けているだろうか。
きっと、どんなかたちであれ、音楽を続けているはずだ。
僕がそうであるように。
そして、音楽を続けていれば、いつかどこかで出くわすことがあるんじゃないか。
そんな気がしてならないのだ。

みんな、今も音楽つづけてますか?
[PR]
by masafuji1970 | 2006-10-12 23:55 | 日記

車内にて高校生の会話に世代を超えた普遍性を思う朝

今朝、電車の中での高校生の会話。

「とんねるずって吉本じゃねェよな?」
「そうだっけ?」
「とんねるずって吉本っぽくなくね?」

・・・この子たちは無論「お笑いスター誕生」とか「夕やけニャンニャン」なんて知らないでしょうねえ・・・

最近はあまりテレビを見てないのでわからないんですけど、とんねるずって今も結構出てるんですかね?
僕が大学生のころは毎週「みなさんのおかげです」とか「ねるとん」とか観るのがもう楽しみで楽しみで、木梨猛とノリオが特にお気に入りでしたね(笑)。翌日の話題ももちろん「おかげです」「ねるとん」ネタで、ウケたギャグとかみんなで披露しあってましたね。
「今夜ついに、マリナさんとセ、セ、セッ・・・カチな猛!エヘ」とか「ひらけ!ポッキンキン!」とか。懐かしいな~
今は当時のようなカリスマ的人気ではないでしょうけど、それでも息の長い人気は今も健在のようですね。


このあと話題はガンダム・ネタに変わり、若いわりにはまあまあ知ってましたね。
サイド6~テキサスコロニーあたりのネタでした。
マ・クベの最後のセリフまで知ってて、おっ、若いのになかなかやるねェ、と感心感心。
ただ、ところどころ間違い勘違いがあって、「いや、それは○○だよ」と口をはさみたくなるのを堪えるのに必死でしたよ、ええ。
だって本人だけじゃなく、車内に乗り合わせた人たちまで
「サイド7ってあれだよ、アムロがララァと会ったところだよ」
「ジオンのモビルスーツってザクとグフと・・・ゲルググの次はサザビィだよな」
だなんて誤解をしてしまったら大変じゃないですか!!

でも、自分が子供のころに親しんだガンダムが、時を越えて今時の高校生にもウケているとわかって、なんだかうれしくなりました。

世代を超えた普遍性。それは大衆に迎合しているわけではけっしてなく、唯一無二の魅力を持っているから。


と、そんなことをグルグル考えるうちに駅に着き、
「お若いの、それはサイド6じゃよ」
と心の中で呼びかけながら電車を降りたのでした。
[PR]
by masafuji1970 | 2006-10-06 23:53 | 日記

衣更え

今日から久々のネクタイ。

ネクタイめんどくせ~!
ネクタイうぜ~!

でも、やけに新鮮な気持ちになりますね。
見た目も、気持ちも、ピッと引き締まって。顔もお利口さんに見えるから不思議です。
私服姿しか見たことがない人がネクタイ姿のボクを見たら、クラッときちゃうかもね(笑)

本格的な秋の訪れとともに、ちょうどいい気分転換。

気分一新!心機一転!
この秋はキリッと、ピシッといきます。


今日は終業のチャイムと同時にソッコーで緩めましたが(^^;)
[PR]
by masafuji1970 | 2006-10-02 23:58 | 日記

2年目の「オトナの男」宣言

本日をもって、「本当のオトナ」2年目を迎えた。
早いもので「オトナの男宣言」から1年が経ってしまった。
はたして私は1年前の宣言通り「オトナの男」らしくなれたのだろうか?

オトナの男宣言その1「当ブログを毛筆行書体で書く」
・・・ご覧のとおり、相変わらずゴシック体だ。きっとフォントを変えるワザがあるんだろうが、残念ながらそこまでパソコンやウェブに詳しくはない。
しかし、そこは発想の転換!実際に紙に毛筆で書き、それをスキャンして画像としてアップすることを思いついた。
が、考えてみたら私の直筆は小学生並みなので、残念ながら断念した。日ペンの美子ちゃんに習っておけばよかったと、いまさらながら後悔している。

オトナの男宣言その2「文語調で書く」
・・・文語調といふのは、誠に格調高きものである。まさしく、この私の電子日記を綴るに相応しい言葉遣ひではなからうか。だが、格調高きゆへに、読者諸君に受け入れ難き印象を与へてしまふことを、私は恐れた。ゆへに私はあへて平易な文体で書ひてゐる。あくまでも読者諸君に対する配慮であるのだが、結果にをゐて「文語調」で書けなかつたことは認めざるを得ない。

オトナの男宣言その3「言葉遣いに気を遣う」
・・・「その2」にも通じることだが、やはりオトナの男らしい言葉遣いを心がけなければならない。
「~である」「~かね?」「~したまえ」「~じゃ」
・・・見たまえ、諸君。やはりオトナの男ともなればこういった言葉遣いが似合うようにならなければならない。違うかね?
ましてや顔文字やAAなどもってのほかじゃ!この若造どもめが!

・・・と1年前に宣言したにもかかわらず、結果はご覧のとおり。「である」「じゃ」どころか(;´Д`)ハァハァしてる始末だ。

まあいいじゃないか。
「本当のオトナ」2年目、私は「もういいトシなんだから、背伸びせず、自然体で、自分らしく」
これでいいじゃないか、と思うことにした。

自分らしく。
別に「努力」「向上」を放棄しているわけではなくて。「自分らしく」って意外と難しいよ。
「自分らしい」自分。「Only one」な自分。
もうオトナなんだからね。だんだん「次の大台」も見えてきたし(爆)
というわけでとりあえず乾杯。プシュッとな!
[PR]
by masafuji1970 | 2006-08-31 01:48 | 日記

品川駅の夜明け

あれ?なんでここに・・・??
京王線のつつじヶ丘というところの焼き鳥屋で飲んでいたはずが、なぜ僕は品川駅にいるんだろうか??
想像するに、新宿から埼京線はもう終わっていたので山手線に乗り、そのままグルグルして終点品川~
もしくはちゃんと京浜東北線にたどり着いたものの、南浦和を乗り過ごして大宮まで行って、折り返して終点品川~

久々にやってしまった・・・
かつては東武東上線の川越というところで飲んでいて、上りに乗ったはずがなぜか森林公園駅で目が覚めたり、京浜東北線のさいたま新都心駅で飲んでいて気がついたら大井町とか。しかもそのときはてっきり大宮と勘違いして、タクシーの運ちゃんに「とりあえず17号でてよ。え?17号わかんない?もしかして新人さん?」なんて酔っ払いリーマンモード全開でしたな~。

この日は日中かなり暑く、しかもエアコンの効かない車で一日中移動していてかなり汗をかいたので、意外と体力を消耗していたのかもしれません。さほど深酒をしたつもりはないのですが、かなり酔いがまわってしまったようです。。。

品川からタクシーで帰る持ち合わせもなく、とりあえず駅前でラーメン食って一晩の寝床を探してトボトボ・・・駅構内や周辺には、どうやら僕と同じ理由で品川まで流れ着いたと思しき人々が寝苦しいひとときの睡眠をむさぼっております。
ワールドカップ期間中のベルリンじゃあるまいし、さすがの僕もこいつらの同類にはなりたくなかったので、「どっか安そうなビジネスホテルでもないかな」などとトボトボ・・・
駅前には品川プリンスホテルがデンと構えていますが、そんなところにはもちろん泊まれるわけがありません。
東横インとかビジネスホテルがあるにはありますが、考えてみたら田舎者の僕は深谷のビジネスホテルの相場は知っていても品川のビジネスホテルの相場はわかりません。それにこんな酔っ払い風情がいきなり飛び込みで「あの~シングル空いてますか?・・・あ、いっぱい。すいません・・・」とか「おいくらですか・・・エッ!・・・じゃ結構です・・・」とかする気力もなく、とりあえず高輪京急ホテルでこっそりトイレだけ借りて、結局京品ホテルの下のカフェみたいなところの椅子で一夜を明かすことに。ここにも同類が数人いるので、もう別に恥ずかしいとか全然思いません
贅沢に椅子を3つならべて寝そべり、財布やスイカ定期など貴重品はパンツの中に入れて、さあオヤスミナサイ。。。

目が覚めると4時半ごろ。もう電車が始まっている時間です。品川駅の駅ビル越しに見える空はもう明るくなっていて、ほんのりオレンジ色がかっています。
ああ、品川の夜明けだ・・・みんな、朝だぞ・・・

いまだ眠りこけている同類君たちを残して駅へ向かうと、あちこちから同類たちが改札に向かっていきます。
君たち、今度はちゃんとおうちに帰るんだぞ・・・
[PR]
by masafuji1970 | 2006-08-19 09:57 | 日記

メデタイ円満退職

ついにこの日がきてしまった。

本日付けで、職場の契約社員さんが一人退職。僕の職場はまた一人減ってしまった。本年度に入って人事異動やら退職やらで4人も減。もう笑うしかない。

でも、今回に限っては喜ばなければならない。なにしろ、「オメデタ」円満退職なのだ。
Oh!なんてすばらしい!あらたに授かった生命とともに、あらたな生活へ。
同じ職場で苦楽をともにした僕ら同僚は、心からの祝福とともに、彼女を送り出すのだ。

10年選手のヴェテランを失う痛手はもちろん大きい。
朗らかな人柄で内外の人気者だった彼女がいなくなって職場の雰囲気はきっと火が消えたようになってしまうだろう。

そして、ちょっとした喪失感。
それでも、僕はもちろん「長い間お疲れ様でした!元気な赤ちゃんを産んでくださいね!落ち着いたらビール飲みましょうね!」と、笑顔で。
だって男の子だもん!


それにしてもこれからますます大変だ・・・会社の近くに引っ越そうかな。。。
[PR]
by masafuji1970 | 2006-08-04 23:46 | 日記