カテゴリ:所感雑感( 22 )

呼び名は「フジオ」?

7月に産まれる予定のうちのベビーちゃん。先日の検診で性別が判明しました。

オトコだそうです。

僕はどちらでもよかったんですが、性別が判るとグッとイメージも湧いてきますね。
キャッチボールするとか、大人になったら酒飲むとか。
ありきたりですけどね(^ ^)

名前もそろそろ本格的に考えないと。
女の子ならこれで決まりだろ的な候補があったんですが、今回はお蔵入り。
とりあえず当面の呼び名はフジオかな(笑)

いよいよベビーグッズも揃え始めなきゃ。

さっそくフジオ用のグローブを買いにいきますか!
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by masafuji1970 | 2012-04-15 17:04 | 所感雑感

紅茶は無糖に限ります!「午後の紅茶アジアンストレート」

毎日暑いですねェ~。
暑い夏はビールがウマイ!
と言いますが、僕は賛成できません。
だって、一年中ウマイじゃん(笑)

というわけで僕がもっとも好きな飲み物と言えばビールなわけですが、市販の清涼飲料水の中でもっとも好きなのはなにかというと「無糖紅茶」。
甘味料の入っていない、甘くない紅茶ですね。
ハッキリいって、最強の清涼飲料水だと思います。

例えば食事のお供として飲む際に、ご飯系の食事にコーヒーとか甘い紅茶、ましてやジュースやコーラなんてもってのほか!やっぱり緑茶や烏龍茶と断然相性がいいわけですが、逆にパン系の食事にはお茶だとサッパリしすぎてちょっと物足りない。
ところがこの無糖紅茶ならご飯にもパンにも和洋中エスニックでもなんでも相性バツグン。
むかしモックンが言ってたように「どんな食事にも合う合う」んです。

そういえば最近、砂糖以外の甘味料を使用して「カロリーゼロ」を謳っているジュース飲料が増えてますが、この「甘いけどノンカロリー」な飲み物を摂取すると体が「勘違い」してかえって脂肪を蓄積してしまう、という研究結果もあるそうですよ。
その点、無糖紅茶ならメタボ気味なお父さんやダイエット中の女子も安心してガボガボ飲めます。
しかも、イギリスでは子供に紅茶でうがいさせる習慣があるというくらいだから、歯にもいい!

と、まさに非の打ちどころのないパーフェクトな清涼飲料水なんですが、市場での評判はどうかというとこれがイマイチなんですねぇ、残念ながら。
無糖紅茶で代表的な、というか現在市場に流通しているほとんど唯一の商品「シンビーノ ジャワティストレート」ですら売ってる店や自販機は稀少で、めったにお目にかかれません。
その他、今までに各社から発売された幾多の無糖紅茶飲料はすべて早々と店頭から姿を消しています。
あのKing of ペット紅茶、「午後の紅茶」もかつて緑色のラベルの無糖紅茶を出したことがありましたが、午後ティーブランドをもってしても市場に定着することはできませんでした。

嗚呼、このまま「無糖紅茶」の火は消えてしまふのか・・・
と嘆いていたところに突如彗星の如く現れたのが「午後の紅茶アジアンストレート<無糖>」!

今度は黒いラベル。わかりやすい!
少々苦味がキツめのジャワティに比べてマイルドで爽やかな苦味。誰でも飲みやすい!
一口飲んだあとにほのかに広がるジャスミンのかほり。エレガント!
CFタレントは蒼井優ちゃん。カワイイ!

「午後ティー」ブランドから登場した久々の無糖紅茶新商品。
今度こそは定着してくれ~、と期待をこめて毎日買って飲んでます。
で、今日も出社前に午後ティー黒ラベルを買おうと会社近くのコンビニに入ってみると、

な、ない・・・黒い午後ティーがない!

陳列棚の「」が並んでいた列は全て「」!埼玉スタジアムじゃねーんだよ!

そ、そんな・・・いくらなんでも早すぎる!
ヒドい、ヒドいよぉ~ぃ・・・
ガックシ。。。。


う~ん、無糖紅茶ってやっぱり売れないんですかねぇ・・・。
なんでだろう、中途半端ってことなんでしょうか。
それとも「紅茶は砂糖を入れて飲むもの」っていうのが日本における社会通念上の常識なんでしょうか。。。

みなさん、どんな食事にも合う合う「無糖紅茶」を飲んだことがない方は是非一度お試しあれ!
売ってればね(笑)
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by masafuji1970 | 2008-07-31 23:58 | 所感雑感

正月はFAMILYとともに

4日から仕事始めという人も多かったと思いますが、僕は明日7日から。

はあ~、なんてユウウツなんだろう。。

正月とかお盆の時期にニュースで、観光地や帰省先から帰ってきた人のインタビューで
「のんびりリフレッシュしてきましたので、明日からまた仕事頑張ります!」
とか言ってる人いますよね。

・・・ウソつくんじゃねーよ!TVカメラの前だからってカッコつけてんじゃねェよ!!
と、テレビの前でツッコミ入れたりしてるのってもしかして僕だけでしょうか。
のんびり休んで遊んできたら、会社行くのがイヤでイヤでしょうがないに決まってんだろ!
と、インタビューに答えてるオトーサンを罵ってる僕ってナマケモノでしょうか。

とまあ、そんな僕のお正月は、珍しく実家に滞在して両親とゆっくり話したり、親族の集まりに行っておじ様おば様いとこたちとお話したり、いとこの子供たちと遊んで(もらって)きたり、といった感じの、アットホームなお正月でした。
ま、毎年こんな感じですけどね。

両親はもちろんですが、この親族のみなさんも僕が赤ん坊のころからとてもかわいがってくれた人たちなので、こうしてたまに会うと、ああこの人たちはずっと僕のことを大事に思ってくれてるんだなあ、と感謝の気持ちでいっぱいになります。

なので、両親やおじ様おば様たちはいつまでも元気で、せめて孫の顔(ハイハイここでお約束なツッコミはナシね!)をみるまで健在でいてほしいなあ、と思います。
そして子供たちは健やかに伸び伸びと育って、いずれ僕の子供(ハイハイここでお約束なツッコミはナシね!)にとって憧れのお兄ちゃんお姉ちゃんになってほしいなあ、と思います。
そのために自分にできることがあればなんでもしてあげたい、なんて思います、いやホントに。

と、かように正月というのは「家族」というものをあらためて意識させてくれる時期ですねえ。
めったにない大型休暇を利用して旅行に行ったりスキースノボに行ったりするのもいいけど、正月くらいは「家族」にドップリ浸ってみるのもいいですよね。

まあ~、そろそろ今年あたりは僕も「親孝行」しないとね!
ってハイハイここでお約束なツッコミはしない!(爆)
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by masafuji1970 | 2008-01-06 20:18 | 所感雑感

個人情報保護ハサミ

みなさんは、自宅に届くDM等の郵便物、どんなふうに処分してますか?

そのまんま丸めてゴミ箱にポイですか?
それとも後生大事に保管して墓場まで持っていきますか?

まあ、多くの方はなんらかの方法で裁断して廃棄しているだろうと思います。
郵便物には、なんですか、最近ハヤリの「個人情報」ってんですか、住所とか氏名とか「本人と特定できる情報」がバッチリ書いてありますからね。
そういうものを生ゴミと一緒にゴミの日に出すっていうのは、言ってみればゴミ袋に自分の名前を書いて出すようなもんですね。
小学生の頃に林間学校とか修学旅行とかで帰る日の出発前に先生がみんなの前で
「最後に忘れ物の確認で~す。え~、風呂場にパンツ忘れたヤツがいま~す。誰だ~?・・・おっ、名前が書いてあるぞ。なんだ、○○のパンツか~!」
なんて、ご丁寧に名前なんか書いてあったために赤っ恥をかくようなことにもなりかねません。

もちろん、僕は過去にそんな経験はありません、ホントです誓います絶対にありませんが、とにかく住所氏名が記載されたものをそのまま捨てるのは気持ち悪いので、細かく裁断して処分してます。
今までは小さいオモチャみたいなハンドパワー式シュレッダーを使ってました。が、ハガキサイズ以上のものはあらかじめ小さく切らないといけなかったり、あまりに厚手のものは裁断できなかったり、と、オモチャらしさ全開の使い勝手でした。

c0057845_23174025.jpgで、最近重宝しているグッズがこの「個人情報保護ハサミ」。
ご覧のとおり、5枚の刃がズラリと並んだハサミです。個人情報が書いてある部分にこのジョーズみたいなハサミを入れてジョキジョキッとやるとアッという間に細かく裁断できちゃいます。
十字にハサミを入れればさらにこなごなに細かくできちゃいます。

これはカンタン!これは便利!

郵便受けに入っていたハガキも封書も、読んだそばからハサミでジョキジョキ!
宅配便の送り状もその場でジョキジョキ!
たまに入ってる出張ナントカのチラシは・・・あ、いや、もちろん即ジョキジョキ!!!


それと、他にも使い道があります。
意外と困る、不要な写真の処分にも便利ですね。
奥さんとかダンナさんとかカレシ彼女とかに見られちゃマズイ写真なんて、うっかりとってあったりしませんか?
状況的にそんな心配ご無用という人でも、今となっては見るのもツライ写真なんかがあるかもしれません。

そんな写真を、このハサミで跡形もなくこなごなにしてみてはいかがですか。
甘くて苦い思ひ出とともに・・・
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by masafuji1970 | 2007-04-16 23:14 | 所感雑感

年の瀬にあたって

ようやく昨日30日で仕事納めとなり、今日からお休み。とりあえずたまには部屋の掃除でもしようかな、と思うだけ思っている大晦日の僕ですが、みなさんはもう大掃除だの年賀状だのはお済みでしょうか?

さて、年の瀬にあたり、今年の活動を振り返ってみようかな、と。
今年の活動といえばなんといっても独身バンドマン4人で結成した「GOコンズ」!そして早速第1回の「ライヴ」!結果はまぁ悲喜こもごもで・・・でも来年はさらに頑張ります!

って違ーう!
ちゃんとした音楽活動について振り返ってみますと・・・
今年を迎えるときは、正直なところ先の見えない非常に不安な気持ちでした。
所属するバンドがなくなり、レクプロも頓挫・・・
まあ去年の大晦日のブログでは「思ったとおりにはならなかったが、充実した1年だった。来年にむけてモティヴェーションもりもりです」と書きましたが、そうでも思わないとポジティヴな気持ちになれなかった、というのが実際のところでした。

で、今年はなにしろCDを完成させて、年内にはお披露目ライヴをやろう、と思いスタートしたわけですが、これがまた苦難の連続。3月にようやく半年がかりのドラム再レコが終了。
さあ、これからほかのパートを録音していこう、といってもあまりにも時間が経ちすぎてもうみんな曲なんか忘れちゃってるので、またリハからやりなおしましょう、と。で、ここでまた迷走また迷走。
今だから言えますが、この時期は正直なところもうレクプロやめちゃおうかと、思いつめたことも何度もありました。
が、メンバーの支えや、「CD楽しみにしてるよ」という温かい応援にも勇気づけられ、なんとか10月にはレコ再開にこぎつけました。
まあウワモノのみんなには1度やったことをまたやってもらったわけですが、でも、アレンジし直したりソロがさらにカッコよくなったりして、再度やった甲斐があるデキになったんではないか、と思ってます。
あとはヴォーカルとコーラスの録音を残すのみ。
春までには完成させて、ネット上で売り出そうかと考えてます。
是非是非みなさんに聴いてもらいたいです!
そして春から夏までにはお待ちかねのお披露目ライヴをやりたいと思います。
請うご期待!

そしてもうひとつ、思いがけなく加入した南佳孝コピーバンド「South of the border」。
偶然ミクシィでお誘いを受けたのですが、南佳孝なんて曲もほとんど知らないしなぁ、と思いつつ、月イチのリハというペースならまあいいか、という程度の軽い気持ちで参加したバンドでした。
で、行ってみるとしょっぱなからメンバーが来たり来なかったりコロコロ変わったり、で「オイオイ大丈夫かよこのバンド」といきなり先行き不安なスタート。そんな状況にもかかわらず僕を踏みとどまらせたのは、まず楽曲が予想外にとてもよかったこと、最終的に揃ったメンバーがみな個性的で力のある人たちだったこと。そしてバンマスひでさんの「なんとしてもこのバンドを!」という情熱でしょうか。ちょうど僕自身がレクプロでいろいろ悩んでいたこともあり、つい自分の姿と重ねて感情移入してしまったのです。
そして12月には最初のライヴ。これが僕自身今年唯一のライヴだったわけですが、ホントーに楽しかった!やっぱりライヴはいいよ、やっぱライヴはサイコー!と心底思いました。
こんなにリラックスして、肩の力を抜いて余計なことを考えず、純粋に演奏を楽しめたライヴは今までちょっとなかったと思うくらい、楽しめました。
で、手前味噌ですがいろいろな方からお褒めの言葉をいただけて素直に嬉しかったし自信になったし、ああ、なんか今年いろいろ壁にぶつかったり悩んだりいろいろあったけど最後にちょっと御褒美をもらえたかな、なんて思っちゃいました。
来年ももちろん南佳孝バンドは頑張っていきます。
請うご期待!


そんなわけで、去年に続いて今年も思い描いたとおりの結果にはなりませんでしたが、来年にむけて希望を持ってこの1年を締めくくることができるということは、やっぱり今年も自分なりに頑張れたのかな、と思います。
どんなにスローペースでも、少しずつでも、自分がやりたいことができるまで頑張っていこう、と決意をあらたにしつつ、2006年という年を見送りたいと思います。

今年お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
来年もまた、さらにお世話になりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

それではみなさん、酔いお年を!
いや、良いお年を!
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by masafuji1970 | 2006-12-31 13:30 | 所感雑感

「加害者」なき「殺人」という悲劇

またしてもやりきれない悲劇が繰り返されました。
「中2女子生徒、いじめを苦に自殺。学校側はいじめが原因と認めず」
ご本人、ご遺族の無念を思うと、本当にやりきれなくなります。

学校側の極めて事務的お役所的で不誠実な対応については、またか、という感じで、この人たちは、生徒たちとその家族の人生・命を預かっているという自覚も責任感も皆無のようです。
このような「学校屋」さんたちには怒りを通り越してあきれてしまいます。
こんな人たちに我が子を預ける親御さんたちのご心配はいかばかりでしょうか。
が、彼らは自殺の「加害者」でもなければ「いじめ」の当事者でもありません。

何故、年端も行かない少年少女たちが、自ら命を絶つところまで追い詰められなければならないのでしょうか?

いじめの怖いところは
1.潜在性
だいたいいじめの対象となるのは、おとなしくて人にものを言えない人が多いものです。
また、誰かに言いたくても、それによる報復を恐れて言えない、というケースが多いようです。
2.罪の意識が希薄
いじめる側からすると、相手に被害を与えているという罪の意識が極めて希薄であるケースが多いようです。
さらに怖いのは、誰しもが、自分では気づかないうちにいじめに加担していることがある、ということです。僕も、あなたも、無自覚のうちにいじめに加担していたかもしれない。
「ドラえもん」でこんな場面があります。しずちゃんの家に遊びに行ったのび太としずちゃんのやり取り。
しず「のび太さん、明日のテストの勉強しなくてもいいの?」
のび「大丈夫、これから全部覚えるから」
しず「え?クラスで一番忘れんぼうのアンタが?」
と、あの優しくて優等生のしずちゃんがのび太をアンタ呼ばわりで指さしてケラケラ笑う、というエピソード(たしか暗記パン)。
他にもジャイアンやスネ夫に便乗してしずちゃんがのび太をからかうエピソードが実は結構あります。ある意味、これも無自覚ないじめの部類に入るでしょう。
いじめの加害者は、遺書に名指しされる人だけではないのです。

被害者は人に言えない。そして加害者には「悪いことをしている」という意識がない。つまり、顕在化しにくい。こういったいじめの特性が「いじめという実態があったとは気づかなかった」「いじめが原因とは認識していない」などというトボケた発言につながるわけです。

昨今のいじめによる自殺等でクローズアップされることによって、いじめは現代的社会問題であるかのように思われる節もありますが、いじめはなにも今に始まったことではなく、古今東西を問わずずっと存在しています。
身分制度や人種差別も、本質においてはいじめと同じと言えるでしょう。
自分よりも下層の存在を作ることによって、自らの優位性を保とうとする心理は、突き詰めていけば種の保存という生命の本能に起因すると言えます。

であるならば、いじめの根絶は不可能なのか、ということになってしまいますが、本能のみで行動する獣とは違って、人間には理性と社会性があります。
相手に対する思いやりの気持ちとか相手の立場になって考えてみるとか、少なくとも、自分の行為が「人の死」につながるかもしれない、と思えば、いじめなどという行為には及ばない、はず、なんですが。。。

今回の中2女子の遺書に名指しされた4名の生徒は予想外の事態に大きなショックを受けることでしょう(と思いたい)。自分たちの行為が同級生を死に追いやった、という事実を真正面から受け止めるにはいささか幼すぎるかもしれません。
が、少なくとも、自分たちの無自覚で心ない行為が、取り返しのつかない悲劇につながってしまった、ということは真摯に受け止めてほしい、と思います。
そしてなによりも、親たちはそれを我が子にきちんと教えてあげなければいけない。
いじめの問題というと、とかく学校側の責任がクローズアップされますが、問題は学校だけではなく、やはりひとつひとつの家庭にあるんじゃないか、と思います。

・・・なんて、子供どころかカミさんもいないのにエラそうなことを言ってますが(爆)
少なくとも将来生まれるであろう(?)我が子には、勉強や運動が苦手でも、思いやりの心を持てる人間に育ってほしい、と切に思います。そうした小さなことの積み重ねでしか、いじめという悲劇はなくならないのかな、と思います。
と、その前にまず、自分がそういう人間にならなければ!
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by masafuji1970 | 2006-10-29 23:19 | 所感雑感

「きもちE電」の名が泣くぞ!ね、亜星サン

僕が通勤に利用するJR高崎線と京浜東北線は、本当によく止まる。
年がら年中止まる。
先週の土曜日も止まり、昨日の朝も遅れ、帰りも止まった。
かつて利用していた東武東上線はこんなことはなかったのに。

朝止まってしまう分には、遅刻の大義名分が立つのでかえって助かることもあるが、夜遅く帰るとき、疲れてもう一刻も早く家にたどり着きたい、というときに待ちぼうけをくらってしまうと本当に腹が立つ。
これが都内であれば、他に私鉄・地下鉄・バス・タクシーといくらでも選択肢はあるが、この高崎線、特に大宮以北で止まってしまうと他に選択肢がないからなおさら困る。
こんなときには地方勤務(?)の悲哀を感じてしまう。

JRには運賃を返せ、と言いたい。
もうおまえのところは使わないからな!と言いたい。
でも言えないからまた腹が立つ。気が弱いボク。
ていうかイヤでも使わざるを得ないから腹が立つ。

いくら公共性が高いインフラであるとはいえ、もっと競争原理を持ち込めないものだろうか。

例えば鉄道の各路線には何社もの鉄道会社の駅が軒を連ねていて、それぞれ
「安さ爆発!」
「速さなら負けません!」
「カッコいい車両を揃えてます!」
「全車両に警備員配備!痴漢もスリも見逃しません!」
「カワイ子ちゃん乗車率、業界ナンバー1!」
とか、いろいろ特色を出してくれたり。
んで、年中遅れたり止まったり対応が悪かったりする会社は淘汰されていく。
これなら、かつての「上尾事件」のようなことは起こり得ないはずなのだが。
(※上尾事件・・・昭和48年、連日の超満員状態、ダイヤ遅延、さらには国鉄職員の横柄な態度に怒りが爆発した通勤客たちが上尾駅で暴徒化して駅や駅員らを襲った事件)

しかし現実には、鉄道のような市民生活に多大な影響を及ぼすインフラにいま以上の市場原理を持ち込むのはやはりムリなんだろうなあ。
「ウチはこんな赤字路線を動かしてオマエラを乗せてやってるんだ」
と言われたら
「いつも乗せていただき、ありがとうございます。」と感謝の言葉を述べるしかない。

国鉄が分割・民営化されて、サービスがよくなったという人もいれば、なにも変わっていない、という人もいる。
僕が通学に山手線を利用するようになったのは民営化後で、国鉄時代の印象はあまり残っていないので、これについてはなんとも言えないが・・・
まあとにかく、遅れたとか止まったとか駅員の態度が悪いとかいうレヴェルで済むならまだいい。不幸な事故を二度と起こさないよう、安全には最大限の注意を払ってもらいたいものだ。


そういえば、「E電」という呼称はどうなってしまったんだろうか。
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by masafuji1970 | 2006-10-19 23:40 | 所感雑感

それでもやっぱり「見た目優先」ですか・・・?

帰りの電車で見かけたOL風のおねえさん。

ほとんど裸足みたいなサンダル履いて
突き出さんばかりにむき出しになったその足の指
10本のうち8本に絆創膏が。

「カワイイ」と「実用性」との二者択一に、選択の余地はないんでしょうね。
絆創膏グルグル巻きになろうともそれは変わらない。

なにはともあれお大事に。気をつけてね~
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by masafuji1970 | 2006-07-10 23:55 | 所感雑感

ひとり電車でソリティア

豊富な機能満載のiPodだが、手持ちのCDをインポートして聴く、という従来の「ウォークマン」的使い方に終始しているアナログな人たちも多いだろう。
そこへいくと根っからのデジタル人間の僕は一味違って、なんと内蔵のゲームまで楽しんでいる。
早くもヴェテランiPodユーザー顔負けの使いこなしぶりだ。

まあゲームといってもWindowsのアクセサリ程度のものなのだが。しかも残念ながらマインスイーパーはない。
だが、豪華なゲームじゃないと楽しめない、というのではお子様のレヴェル。どんなものにも楽しみ方を見出すのが大人の遊び方というものだ。
とはいえ侮ってはいけない。
「あ、ゲームなんてあるんだ」と何の気なしに電車の中で始めたソリティア。
ソリティアといえばかつて会社で初めてパソコンを与えられたころ、つい夢中になって上司に怒られた経験を誰もが持っているだろう。
これが一度始めるとやめられない。
なぜやめられないかというと、なかなかあがれないのだ。すくなくともWindowsのソリティアより難しい。

1回だけ、と思って始めても、やがて手詰まりになってリセット→再挑戦→手詰まり→リセット→再挑戦・・・
というサイクルが延々と続き、結局一度もあがれないうちに着いてしまうこともしばしば。つい乗り過ごしてしまいそうになるほどだ。
仕事帰りの高崎線なら終点まで行ったとしても上野だからまだいいが、朝の特急「草津・水上号」で乗り過ごしたら草津や水上まで行ってしまう。ゆめゆめ気をつけなければならない。

電車の中で本を読もうと思っても、睡眠不足を補うべく仮眠をとろうと思っても、ソリティアを始めてしまったら最後、すべてをあきらめなければならない。
ダメだ、やめるんだ、始めたら終わりだ・・・とわかっていても、意に反して親指がクリックホイールに伸びてしまう。
どうせゲームをやるならそれこそケータイの方がよっぽど気のきいたゲームができるのに、それでも僕の親指はまたクリックホイールをまさぐってしまう。

今日の帰りも電車でソリティア。
あがれなくてシャッフル。
ひとり電車で眠れずにソリティア・・・
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by masafuji1970 | 2006-02-23 23:45 | 所感雑感

あなたならどうする?!「若い女性と水夫」のお話

「若い女性と水夫」
たしかこんなタイトルだったと思いましたが。

登場人物
1.Mary・・・前向きで行動的な若い女性。恋人Jackのことをとても愛している
2.Jack・・・Maryの恋人。すこし潔癖なところがある
3.Paul・・・Jackの親友。Maryの友人でもある
4.老人・・・思慮深そうな老紳士
5.水夫・・・頼りがいのありそうな頑健な男

このお話を読んだあなたは考えなければなりません。
この登場人物の中で、あなたは誰を支持するか?誰がもっとも許せないか?


南方の洋上を航海中の客船が遭難。乗客たちは慌てふためき救命ボートに分乗して避難した。
恋人同士のMaryとJackは別々のボートになってしまい、それぞれ別の無人島に漂着した。

MaryはJackが漂着した島を遠く眺めて涙を流した。
Jackは無事かしら?怪我はしてないかしら?Jackに会いたい・・・

MaryはなんとかしてJackがいる島まで行きたかったが、頼みの救命ボートは故障してしまっていた。
Maryは同じボートに乗り合わせて共に島に漂着した水夫にボートの修理と運転を頼んだ。
水夫は言った。
「できないことはないが、今このボートであの島まで渡るのは危険だ。救助が来るのを待った方がいい。」
たしかにあの島まではかなり距離がありそうだし、海も荒れている。常識で考えれば無茶な話だ。
それでも「じゃあ修理だけしてくれればあとは自分で行くからお願いします!」
と頼むと、水夫は言った。
「あんたが運転するって言うのか。そりゃ無理だ。
 ・・・わかった。そこまで言うのなら、ボートを修理してむこうの島まで送ってあげよう。
 ただし条件がある。俺も自分の命を危険にさらすわけだからな。
 一晩俺の相手をするんだ。そしたら俺が必ずむこうまで送ってやる。

Maryは絶句した。Jackの顔が浮かんだ。
そんなことできるわけない!
・・・でもJackの安否を確かめるには、Jackに会うためには、今はこの男の言うことを聞くしかないのか・・・

Maryは、共に島にたどり着いた老人に相談した。
「わたしはどうすればいいのでしょうか?わたしはどうしても彼に会いに行きたい。でもそのためには彼を裏切って、あの水夫に身を任せなければならない・・」
すると老人は穏やかに答えた。
「苦しいでしょう。つらいでしょう。でも答えはあなた自身の中にある。あなた自身の胸に聞くのです・・・」

Maryは自分の胸に手を当てた。・・・わたしはJackに会いたい。どうしても会いたい。
Maryは水夫の要求を呑み、その夜、水夫に身を任せた。Jackに会いに行くために。彼を愛するがゆえに・・・

翌朝、水夫は約束どおりMaryをJackのいる島へ送りとどけ、自らはもとの島へ戻っていった。
Jackは無事だった。駆け寄って抱き合い、涙を流して再会を喜ぶ二人。
しかし、Maryは深い悩みに沈んでいた。
昨夜のことを、Jackに打ち明けるべきか。それとも永遠の秘密にするべきか。
悩みぬいた末に、彼女はJackにすべてを打ち明けた。彼ならきっとわかってくれる・・・
するとJackは
「なんということだ!」と愕然として叫んだ。
「いくらなんだって、そんな男の言いなりになるなんて・・・君がそんな女だとは思わなかったよ。顔も見たくない!」彼はその場から走り去った。

ひとり涙にくれるMary。
ああ、わたしはこんなに彼を愛しているのに。あの男に身を委ねたのは、すべて彼のためなのに・・・

そこへJackの親友Paulが歩み寄り、打ちひしがれる彼女に優しく声をかけた。
「おぉ、かわいそうなMary・・・。でも大丈夫。いつかきっとアイツはわかってくれるさ。今は無理かもしれないけど・・・。だから元気をだして。それまで僕がなんでも力になるよ・・・」
と、Paulは彼女の肩にそっと手をまわした。

おわり


実はこれ、入社3年目くらいの社内研修でのグループ討論の課題なんです。
誰の行動が正しいと思うか、誰に共感を覚えるか、誰が許せないか・・・各登場人物の行動・考えを評価して各自順位をつけて、その結果と理由を討論する、というものでした。
まあ、いかにも、の筋書きですけど、飲み会のときのちょっとしたサカナにはなるんじゃないでしょうか。
でも合コンでの話題にするのはやめた方がいいでしょうね(笑)

さあ、あなたは誰を支持しますか?
許せないのは誰ですか?

そして、あなただったらどうしますか?
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by masafuji1970 | 2006-01-13 23:30 | 所感雑感