角松敏生コピーバンドライヴとウメさんつながり(笑)

人情に厚く義理堅いワタクシは、音楽仲間が出演するライヴには都合が許す限り足を運ぶようにしてます。
頑張っている仲間はやっぱり応援したいし、それに自分自身の刺激にもなるしね。
ま、自分のライヴにも来てもらおうという打算もありつつ(笑)

で、前日のシュガービートatクロコに続いてこの日は角松敏生コピーバンドat新中野弁天。
僕が南佳孝コピバンでお世話になっているヒデさんと、元916のドラマーまつやんが参加しているバンドです。
このヒデさんという方は「南佳孝コピバン」「寺尾聡コピバン」「オフコースコピバン」「サディステックミカバンドコピバン」etc.といった具合に「完全アーティスト縛り」のコピバンばかり、たしか10バンドくらい掛け持ちしていてしかもそのほとんどのバンドを主宰しているというかなり珍しい活動をされている方で、この角松コピバンもそのひとつ。

角松敏生といえば僕も高校・大学くらいの頃に結構聴いてましたね。
ちょうど80年代半ば頃の「Touch and go」「Gold Digger」「T's 12inches」とか結構好きでしたし、青木智仁さんのベースもヘタクソなりに一生懸命コピーしたもんです。
この日は残念ながらそのあたりの曲はあまり演奏してもらえませんでしたが(笑)

目立っていたのはなんといってもベースさんですね。
シンセ付5弦ジャズベ(たしかアトリエでしたかね?)、フレットレスのFベース、ヴィンテージのスティングレイというそれぞれに個性の異なる3本の(とっても高価な^^;)ベースが豪華にズラリと登場!
特にスティングレイらしいギラギラした「下品なスラップ」は完全に周囲を圧倒してましたね^^
あんなにバリバリ弾き倒せたら楽しいだろうなァ。
ベースの音がデカいのはたぶんバンドとしてそういうサウンドを狙ってるんでしょうけど、でももうちょっと全体のバランスを取った方が聴きやすかったかな、と思います。
みなさんテクニックは素晴らしい方々ばかりなので、ちょっともったいないな、と。


ところでこの日の対バン(見られませんでしたが)はウメさんのイヴェントで2回くらい見たことがあるBrothers&Sistersさんというソウル&ファンクバンド。
世間って狭いですね。

そしてなんと、僕が尊敬するベーシスト内村キンヤさんと会場でバッタリ!
世間って狭いですね。
「おお、Fujiさん!奇遇ですね~。Fベースの調子はどうですか?」
あんなにスゴい方なのになんて腰が低くて柔らかい方なんでしょう・・・
キンヤさんと知り合ったのもウメさんつながり。前日はシュガビのライヴ&打ち上げで朝まで一緒だったウメさんですが、こんなところまで付きまとってくるとは(笑)
「Fujiさん、今度是非ジョイントしましょうよ!ね!」
というありがたい社交辞令を真に受けて、是非やりましょう!キマリ!と盛り上がっちゃった次第。
エヘヘ、楽しみ楽しみ^^


ライヴ終了後は、南佳孝コピバンのドラマーノブやんとそのお友達と一緒に「明日は月曜だから軽くね」とか言いながら結局終電ギリギリまで「お食事」。
ホントに好きね、僕たち(笑)
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by masafuji1970 | 2008-07-14 23:51 | ライヴ


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