ヤ~マダ君の別の顔【UQLライヴ】

916のライヴァルバンド、っていうか飲み仲間(爆)Musica de HEVOのリーダー・ヤマダ君が参加しているユニット「Unexpected Quantum Leaps」のライヴに行ってきました。

日頃は自らのバンド、HEVOのバンマスとして苦悩の日々を送っている(?)ヤマダ君の、ひとりのトランペッターとしてのプレイを冷やかしに、いや堪能できることを楽しみにしていきました。

この「UQL」はギター、ドラム(パーカッション)、そしてトランペットのトリオ。
基本的にはジャズみたいですが、ボサやスパニッシュ等のラテン系やクラブジャズ的要素等も取り入れた、ひとくちにカテゴライズできないサウンドです(って言ってました)。

いや~、いつもHEVOではステージの脇っちょでプレイしているヤマダ君がセンターでプレイするのを見るのは初めてですが、わりとカッコいいです、いやホントにカッコいいです^^(なんかくれ>ヤマダ)

2曲目からはゲストの女性ヴォーカルさんと、Musica de HEVOのベーシスト・ソダ君が登場。
必要最小限の編成で織り成す豊かなグルーヴがなんとも心地よく、それに乗っかるヴォーカルちゃんもヤマダ君も気持ちよさそうです。

パーカッションのあの四角いハコみたいの、カホンっていうんでしたっけ、あれスゴイですね。カホンひとつとスプラッシュだけであれだけのダイナミックなグルーヴ。
驚きです。
そしてソダ君のアップライトベースはウネウネ唸ってるし。
みんな素晴らしいですが、特にギタリストkaiさんのアコギが素晴らしいです。
彼のオリジナル曲のクオリティも高く、すっかりこのバンドのファンになってしまいました^^

次回ライヴは未定とのことですが、是非また観に行きたいですね。
オススメです!(なんかくれ>ヤマダ)
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by masafuji1970 | 2008-03-21 21:41 | ライヴ


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