入院&記憶喪失

マイパソコン、VAIOが入院しました(つД`)・゜・

突然Windowsが起動しなくなり、取説やソニーのサポートの指示に従いながらいろいろやってみましたが、ハードディスクが認識されていないようで、なにをやろうとしても対処不能。
購入したPCショップのメンテナンスに持ち込んで診てもらいましたが、

・ハードディスクそのものの不具合である可能性が高く、メーカー修理になる。
・データの取り出しはできなかった。
・メーカーでは基本的にデータ取り出しはやらない。


・・・ガックシ_l ̄l○
費用は最低でも5~6万円、入院期間も年末年始をはさむので1ヶ月くらいかかるかも、とのこと。

費用ももちろんイタイけど、なんといってもショックなのはデータ消失。
iTunesで取り込んだ音楽ファイル、オリジナル音源(オリジナル曲のデモ音源、バンドのリハーサル録音他)、デジカメ写真、自作曲のコード譜、歌詞、過去メール、アドレス帳やら、それから○○な○○とか、××な××とか・・・

不幸中の幸いは、レクプロのラフミックス音源等、Yahoo!ブリーフケースにアップしてあるデータがあること。
ブリーフケースのようにWebを介して外部に保存しておけばいくらパソコンがぶっ壊れてもOK。しかもWebの環境さえあればいつでもどこでも自分のデータを使用することが可能。ブリーフケース偉い!
もっとも、Yahoo!ブリーフケースはプレミアム会員でもフォト/ブリーフケース合せて容量が2GBしかないので、なんでもかんでもデータを保存、というわけにはいきません。「これだけはどうしても!」というデータ限定で使うようでしょうね。

んで、現在は前に使っていたパソコンを引っ張り出して、とりあえずネットにつなげて使ってます。
が、OSは98だしハードディスクもヘタッてるので、いろんなアプリケーションを動かすような使い方はできません。なので当面はネットとメール限定。
あ~、メチャクチャ不便~!!

今回あらためて感じたのは、自分のデータというのはいつでも失われる危険にさらされているのだ、ということ。
こうなってみると、自分のパソコンにデータを保存する、ということがとてつもなく原始的なことに思えてきました。もうマンモスの骨付き肉なみです。だって今回みたいにそのパソコンがダメになったらデータもオジャンですから。
いくら「データはまめにバックアップを取りましょう」っていったって、80GBもあるハードディスクのバックアップをマメにとるのも容易ではありません。

一番便利なのは、Yahoo!ブリーフケースのようにWebを介して外部のサーバにデータをドンドン保存できればいいんでしょうけど、レンタルサーバは現状では個人がプライヴェートユースで使うには高すぎるし、セキュリティの問題もあるし。
早くそういった環境が整うといいですね。
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by masafuji1970 | 2006-12-24 23:00 | 日記


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