2年目の「オトナの男」宣言

本日をもって、「本当のオトナ」2年目を迎えた。
早いもので「オトナの男宣言」から1年が経ってしまった。
はたして私は1年前の宣言通り「オトナの男」らしくなれたのだろうか?

オトナの男宣言その1「当ブログを毛筆行書体で書く」
・・・ご覧のとおり、相変わらずゴシック体だ。きっとフォントを変えるワザがあるんだろうが、残念ながらそこまでパソコンやウェブに詳しくはない。
しかし、そこは発想の転換!実際に紙に毛筆で書き、それをスキャンして画像としてアップすることを思いついた。
が、考えてみたら私の直筆は小学生並みなので、残念ながら断念した。日ペンの美子ちゃんに習っておけばよかったと、いまさらながら後悔している。

オトナの男宣言その2「文語調で書く」
・・・文語調といふのは、誠に格調高きものである。まさしく、この私の電子日記を綴るに相応しい言葉遣ひではなからうか。だが、格調高きゆへに、読者諸君に受け入れ難き印象を与へてしまふことを、私は恐れた。ゆへに私はあへて平易な文体で書ひてゐる。あくまでも読者諸君に対する配慮であるのだが、結果にをゐて「文語調」で書けなかつたことは認めざるを得ない。

オトナの男宣言その3「言葉遣いに気を遣う」
・・・「その2」にも通じることだが、やはりオトナの男らしい言葉遣いを心がけなければならない。
「~である」「~かね?」「~したまえ」「~じゃ」
・・・見たまえ、諸君。やはりオトナの男ともなればこういった言葉遣いが似合うようにならなければならない。違うかね?
ましてや顔文字やAAなどもってのほかじゃ!この若造どもめが!

・・・と1年前に宣言したにもかかわらず、結果はご覧のとおり。「である」「じゃ」どころか(;´Д`)ハァハァしてる始末だ。

まあいいじゃないか。
「本当のオトナ」2年目、私は「もういいトシなんだから、背伸びせず、自然体で、自分らしく」
これでいいじゃないか、と思うことにした。

自分らしく。
別に「努力」「向上」を放棄しているわけではなくて。「自分らしく」って意外と難しいよ。
「自分らしい」自分。「Only one」な自分。
もうオトナなんだからね。だんだん「次の大台」も見えてきたし(爆)
というわけでとりあえず乾杯。プシュッとな!
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by masafuji1970 | 2006-08-31 01:48 | 日記


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