フットボール文化と女子サポの露出度に関する一考察

決勝ラウンドに入りますます熱戦が続くW杯。優勝候補の大本命、ブラジルとアルゼンチンが破れ、ベスト4は欧州勢が占拠。やはり欧州開催は欧州のための大会なのか。ひそかに注目していたポルトガル、もしかするともしかするかも・・・
ま、優勝国の予想などは専門家に任せておくとして。

熱いピッチ上の戦いに華を添えるのがスタンドを彩る各国女性サポーターの露出度。「メディアへの露出」という意味ではなく、文字通り男性諸氏がお好きな方の露出度です、ハイ。
高校野球の中継で毎試合必ずNHKカメラがキャッチする「スタンドのカワイ子ちゃん」のようにTV中継で毎回映されるわけではありませんが、ヤフーのW杯コーナーのフォトギャラリーでピッチ上の熱戦の様子やスタンドを彩るサポーターたちの百花繚乱ぶりを楽しむことができます。
南米やフランス、イタリアとかのラテン系はもちろん、イングランドやドイツの女性サポも負けず劣らず思い思いのセクシーな装いで自国選手に声援を送り、世界最大のスポーツの祭典を楽しんでいるようです。
ていうか、カメラマンの方もお好きなんですね、やっぱり。

一方、我らがサムライ・ブルーの女子サポはというと、「右へ習え、横並び文化」のお国柄を反映してか、ほとんどが公式ユニフォーム姿。フェイスペイントやヅラで装うイロモノ系はいても、高露出度セクシー系はあまり見ません。
フツーに街を歩けばいくらでも高露出度女子は見かけるのに、これはいったいどうしたことか?

スポーツの応援というとどうしても野球や運動会の一糸乱れぬ応援スタイルが身に染みついているというか、そもそも農耕民族の日本人のDNAに刷り込まれているんでしょうか。
サッカー観戦の楽しみ方、お祭りの楽しみ方において、「こうあるべきだ」「こうじゃなくちゃいけない」「みんなと違うと恥ずかしい」という意識が強いんじゃないでしょうか。ま、サッカー観戦に限ったことではありませんが。
これは国民性とともに、フットボール文化の歴史の深浅があらわれている、と言えるかもしれません。
つまり、サッカーの歴史・浸透度と、代表チームの強さと、女子サポの露出度は正比例する、と。

いつの日か、サッカーが本当に日本の国民的娯楽となり、サラリーマンのおとーさんたちの挨拶が「昨日の巨人はダメだね~」から「レッズ強いね~」になるくらい浸透したころには、きっとスタジアムを「日の丸ビキニ」や「ヘソ出しサムライブルー」の女子サポたちが彩るようになり、そのときこそ、日本代表がワールドカップの決勝トーナメントで活躍できるのではないでしょうか。

というわけで、頑張れ!日本代表!
頑張れ!ニッポン女子サポ!
[PR]
by masafuji1970 | 2006-07-02 21:17 | 考察


<< ちょっとした「再会」 レクプロ リスタート >>