新たなる隣人

空き部屋になっていた僕の階下の部屋にあらたな住人が入居してきた。
挨拶にみえたあらたな隣人は男性の一人暮らし。
年は20代後半~30過ぎくらいか。もちろんいきなり「おいくつなんですか?」なんて訊けはしないので、はっきり断定はできないが。

このマンションは僕以外の世帯はみんな家族か夫婦。肩身が狭いというわけではないけど、ひとりものの男が増えると、なんとなく安心するのはなぜだろう?

入居挨拶の手土産にはユーハイムのビスケット詰め合わせなんていう大変結構な品を頂戴してしまった。自分のときはタオル&石鹸で済ませたことを考えると、なんだか申し訳ない気分になってしまう。
しかも、とても一人で食べきれる量ではないので、会社にもっていくことにした。これで職場のみなさんの歓心を買うこともできて、一石二鳥だ。

今度はちょっと「ご近所付き合い」なんてものを意識してみるのもいいかもね。
もっとも、他の隣人たちと同じく、入居の挨拶で顔を合わせてそれっきり、なんてことになるかもしれないけど。
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by masafuji1970 | 2006-04-30 23:56 | 日記


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