916 Live at Ginza TACT

今日は916のライヴ。前回のライヴから3ヶ月。従来は半年に1回ペースだったことからすると短い準備期間、さらに2ヵ月後にもライヴが控えているという状況で臨むライヴ。どことなくバンド内の空気というか雰囲気がいつもと違うように感じるのは気のせいでしょうか。

リハを終えて、本番までの空き時間にみんなで「銀ブラ」。カフェでお茶飲んだりサンドウィッチを食べたり。腹ごしらえも済ませて、さあ本番!

c0057845_1533293.jpg演奏スタートと同時にアクシデント発生。ベースのアンプからの音がやたらデカイ!あれ?リハのときと同じセッティングのはずなのに。なんで?それとも間違えた?あれあれ??
あわててアンプのボリュームを下げて演奏したものの、その間、演奏に穴をあけてしまいました。そして出音はどうなっているんだろうか?気になってしかたがなくて演奏に集中できません。
早く平常心を取り戻さなければ。

2曲目、MC、3曲目4曲目・・・ステージは進んでいきますが、1曲目からテンション高かった前回ライヴとは明らかに違う客席の雰囲気。ハコの雰囲気なのか、演奏のせいなのか?
メンバー紹介の曲あたりからようやく盛り上がりを見せ始め、ラスト2曲は結構盛り上がって楽しんでステージを終えることができました。

まだ録音を聴いていないので演奏自体についてはなんとも言えませんが、実感としては非常に反省点の多いライヴだったように感じました。
一番感じたのは、いつもとちょっと違う客席の雰囲気に飲まれてしまっていたこと。前回はスタンディング、前々回はMusica de hevoとの合同イヴェントでヘヴォのメンバーが盛り上げてくれたり、といったように客席の雰囲気が盛り上がりやすい要素がありましたが、これは外的要因。むしろ問題は、メンバー全員が、準備万端、気力も充実させてステージに臨めたのかどうか。そういったものが客席に伝わって客席の反応、雰囲気が変わるんじゃないか、と思うのです。
個人的に悔しかったことは、最初のアクシデントの精神的影響を2曲目くらいまで引きずってしまったこと。ライヴである以上、この手のアクシデントはつきもの。それをすぐに気持ちを切り替えられないようではまだまだだなあ、と反省。(今考えると、本番のときになってダイレクトボックスを交換されたのが原因ではないかと思われますが・・・)

一方で、今回はちょこっとMCをやってみたり、いつもより多くしゃべったのは楽しかったですね。Sweet triangleで司会をやったのが生かせたのかも^^
今後もこんな感じでしゃべりでも楽しめるようにしたいですね。

まあ色々ありましたが、大事なのはキチンと今回の総括をして、次回につなげること。さあ、次は11月のSweet triangle。頑張りましょう!
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by masafuji1970 | 2005-09-23 23:59 | ライヴ


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