「感動屋」ライヴで感動した!

音楽をやっていると、音楽仲間のそのまた仲間と知り合って友達になったりして友達の輪が広がっていきます。感謝感謝。

そんな風にして知り合った方のひとり、きのpさん率いるバンド「感動屋」のライブ@渋谷PLUGに行ってきました。

このバンドの曲はすべてきのpさんのオリジナル曲で、自ら書いた曲を自ら歌うわけなんですが、これが本当にバンド名どおりの「感動」モノ。

「歌の力」っていうんですかね。これを見せつけられちゃいましたよ。
きのpさんご本人の受け売りなんですが、歌は「メロディ」と「歌詞」と「歌い手の声」の三つが合わさって成り立つんだ、と。

当たり前じゃないかと言われそうですが、彼の歌を聴くとホントにそうだ!と思えるんです。
あえて補足で付け加えるならば、その三つには作り手(歌い手)の「伝えたいもの」と「伝えようとする意志」が込められている、と。

自ら詞と曲を書き自ら歌う、ってやっぱり歌モノの表現としては最高のパフォーマンスだなあ、としみじみ感じ入りました。



決して技巧をひけらかすわけではなく、凝ったことをしているわけでもない。
でも、力強い「歌の力」に引き込まれてしまいます。
いつもは人のライヴを見るとどうしてもベースやリズム隊に目と耳がいってしまうんですが、今回ばかりはホントに歌に聴き入ってしまいました(いやベースさんもすばらしいプレイだったんですよ!念のため)。

今回のきのpさんのステージは、僕の音楽活動に小さくないインパクトを与えてくれました。
いきなり路線変更してシンガーソングライターになったりとかはしませんが(笑)、これからの曲作りになんらかの影響を受けることは間違いないでしょう。僕、人の影響を受けやすいんで(笑)

しばらく曲作りもサボっちゃってるし、頑張らなきゃ!


あ、そうそうumeさんヤマケンもお疲れ様でした^^
いつもながら君たちのプレイの素晴らしさは言わずもがな、ですよ。
[PR]
by masafuji1970 | 2009-11-04 23:06 | ライヴ


<< うたの発表会 企画バンド「Litters」参加後記 >>