ゴダイゴ

c0057845_128677.jpg帰ってきてテレビをつけたらタケカワユキヒデが出てた。
ゴダイゴといえば特徴的だったのが英語詞。英語のリズムを意識した楽曲、サウンド、それに今でも口ずさめるほど親しみやすいメロディとあいまって、その新鮮さもあってか、大ヒットを連発。今にして振り返ってみると、結構すごいことやってたんだなあ、と。
番組で紹介されてた印象的なエピソード。デビュー前、彼らはかなり注目を集めていて、並み居るレコード会社から続々オファーがあったが、いずれも条件は「日本語詞で」。
彼らは全部、断った。スゴい。やがて彼らに救いの手を差し伸べた外資系レコード会社からようやくデビュー。そして彼らはパイオニアとなった。
オリジナリティへのこだわり。もし彼らが英語詞を捨てていたらどうなっていただろう・・・?

QY君に打ち込む指をふと止めて、ちょこっと考えてみたりした夜でした
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by masafuji1970 | 2005-03-14 23:55 | 日記


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