916ライヴ報告、そして年末のご挨拶

昨日、12月30日は916ライヴでした。
今回は主催者Umeさんが毎年12月30日に開催するイヴェント「Friends」への出演。
Umeさんといえば今年一年、916のサポートメンバーとしてギターを弾いてくれましたが、それも今回で最後。
というわけでいろんな意味で今年の締めくくりとなるライヴでした。

今回はなんと!ムーンブランケット、浜田伊織バンドという強力な共演バンドを差し置いてのトリ!
本当ならトップバッターでさっさと出番を終えて、すぐにカンパ~イ!となるはずだったのに~!なんてことはもちろんこれっぽっちも考えず、トリとなったからには意気に感じて張り切っていこう!と気合を入れていきました。

c0057845_2056044.jpg今回のセットリストは
1.Good time here
2.No matter why,no matter what
3.BOMBER
4.This Masquerade
5.If I ever lose this heaven
6.Who put a hole in my head
7.Day break
8.Listen to the music
encore:Work to do

916初の日本語詞のヤマタツが目を引きますね。
演奏の方は、いろいろミスはありつつも、やってきたことはある程度出せたかな、と思います。
ただ、ステージングの面ではまだまだ改善の余地があるなあ、とあらためて実感。
演奏さえちゃんとやってりゃいいじゃん、というスタンスでいくなら意識しなくてもいいことですが、お客さんを楽しませるバンド、お客さんと一緒に楽しむライヴを標榜するならば、今後はステージングの面についても演奏と同じように、とまではいかなくてもある程度は研究して練習していく必要があるのかな、と個人的に思いました。

とまあいろいろ課題宿題はありますが、916のライヴァル、musica de Hevoのリーダーやまけんがフリューゲルホンでゲスト参加してくれたり、ご来場のお客様の温かい拍手ご声援のおかげもあり、年末のライヴを心から楽しむことができました。

ご来場のお客様、渋谷KABUTOさん、共演バンドのみなさん、そして916のみんな、本当にありがとうございました!


というわけで最高のカタチで締めくくることができた2008年。
今年は僕にとって、本当に充実した一年でした。

916では新メンバーを迎えて、新しい916の方向性を作っていく活動ができました。来年はきっと飛躍の年にできるんじゃないか、という期待感がかなり高まってます^^
また、916以外にもいろんなバンドで活動して(一時期は4バンド並行してました)、いろいろ得るものがありました。

そしてなんといっても、念願のオリジナルアルバムの完成。
そしてそのお披露目ライヴ。
このブログでも書いてきたとおり、アルバムの完成に至るまでには本当にいろんなことがありました。
自身初のリーダーバンドでのライヴにむけての過程では、自分の力のなさを思い知らされたりして、正直なところ苦しい思いの方が圧倒的に多かったように思います。
それでも、アツい思いで一緒に頑張ってくれたり、さりげなくフォローしてくれたり、素晴らしいメンバーのサポートのおかげでなんとか最後まで走り切ることができました。
4年にわたって一緒に頑張ってくれたメンバーの存在は僕にとっての大きな財産です。

また、いろんな方々の助けをいただきながらも、ひとつのことをやりきった、というのは自信になりましたし、腰が重い僕もこれからは自分に自信を持って積極的にいろんなことにチャレンジしていこう、と思えるようになりました。

今年は、自分にとって節目となる年になったと思います。
ま、音楽活動に限っての話ですが。
来年は、音楽以外でもイイことがあるといいなあ~。いろいろと、ね。


というわけで2008年も間もなく終わろうとしてますが、今年も音楽活動を通じていろんな方と知り合うことができました。
もう、本当に感謝・感謝です。

また、今年は、いろんな方に支えられ、見守られて自分があるのだ、ということをあらためてしみじみと感じました。
もう、本当に感謝・感謝です。

みなさん、今年一年本当にありがとうございました。
わたくしmasa-fujiは、来年さらなる飛躍の年となるべく頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

それではよいお年をお迎えください!
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by masafuji1970 | 2008-12-31 21:01 | ライヴ


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